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2007年05月30日
神の苦悩
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発売月:5月 |
鹿島アントラーズの初期から2006年ワールドカップまでジーコ氏の通訳として勤めた著者の、間近で見たジーコ像とジーコ論評。メインはやはり代表での日々についての追想ですが、興味深いのが鹿島時代のジーコとの話。プロフェッショナルとは何ぞや?ということを選手のみならず、一通訳にまでも追求させたプロサッカー選手としてのジーコの凄さが分かります。この本のよさ、というか著者のスタンスのよさは単なるジーコ万歳!で終わっていないところであり、一方的なジーコ擁護に走っていないところであります。
最後にはサッカーの世界での通訳とは?という事にも章が割かれており、同様の職業を目指したい方にも興味深い本ともいえます。
投稿者 bellwin : 23:26 | コメント (0)
また蹴球神髄―サッカーの名言集
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発売月:5月 |
若干自虐的なタイトル通り、同じ出版社から発売されているサッカー名言集シリーズの第4弾。今回はその表紙の通り、オシム監督の言葉を大々的に取り上げています。編集スタイルは従来どおりのスタンス。
投稿者 bellwin : 23:19 | コメント (0)
2007年05月15日
ジーコ備忘録
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発売月:5月 |
まあ、いうなればジーコの言い訳書。正直な人なようで、特に目新しい事実もなし。これまであったことをジーコの目からなぞって綴った書です。しかし、証言としては貴重。
投稿者 bellwin : 23:17 | コメント (0)
オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言
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発売月:5月 |
そのタイトル通り、トルシエから見た2006代表と今のオシム監督下での代表総論。トルシエが語った、というよりその取材・構成を行った田村修一氏の影響力が強いように感じる1冊。ナンバーを読むような感覚で読めます。新書です。