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2007年06月30日
全世界サッカークラブ選手名鑑 2006/07冬
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発売月:6月 |
ヨーロッパのみならず、南米までをも含めた世界主要リーグの選手最新名鑑。ビッグリーグはかなり大きく、それほどでないリーグもそれなりに、とかなりの労作。因みにJリーグや韓国・及びMLSなどはありませんよ。
投稿者 bellwin : 17:43 | コメント (0)
2007年06月29日
日本人よ!
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発売月:6月 |
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究極のオシム本。なんと本人の著作。(というかたぶん語り)その会見と同様に、ウイットに跳んだ例えを使いながら、サッカーの日本化とは、日本人の特徴とは、監督とは、Jリーグは、などを大いに語っております。内容的にはこれまでの会見などであったような、日本人のメンタリティの問題や代表とクラブの問題、はたまたオシムのサッカー観などが中心になり、他でみられた氏のユーゴ時代やその背景等にはあまり触れられておりません。あくまで日本のサッカーとはということに論点が置かれております。
ただ、会見などに比べだいぶ本音でしゃべっていることもあり、要チェック。内容はあくまでサッカーですが、日本人論としても面白く、はたまたうなずいて読め、哲学者オシムの面目ヤッカです。
投稿者 bellwin : 00:20 | コメント (0)
オシムがまだ語っていないこと
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発売月:6月 |
朝日新書からの発刊。朝日新聞のジェフ番記者だった筆者が、これまで明かされていなかった、オシム語録をはじめとして、その傍らで取材を重ねたオシムの実像を書き綴った1冊。それほど目新しい事実はなく、田島強化委員長にインタビューをした内容を初めとして、あの引き抜き事件に関してもかなり協会寄り、というかあまり新事実は披露されていません。現場サイドにいて、しかも新聞社を退社なさって書いたのなら、いま少し突っ込んでも良かったのではないでしょうか。
最後にオシム監督との単独インタビュー付。
投稿者 bellwin : 00:07 | コメント (0)
2007年06月28日
Legend of REDS・山添敏央写真集
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発売月:6月 |
(三菱ではない)レッズ創世記から15年に渡り浦和を撮り続けてきたカメラマン、山添敏央氏のこれまでの集大成ともいえるレッズ写真集。ビリ争い、降格、昇格、そしてリーグ優勝と数々の場面を氏の写真は雄弁に語ります。シーズン毎に章立てられ、いまや懐かしいブッフバルトの現役時代や、福田の雄姿などが満載。巻末にはシーズン毎にの詳細や写真データを付記することで、サポーターには記念になる1冊。
正直、レッズサポーター以外にはまったく興味の湧かない写真集ですが、Jの歴史を知るには欠かせない1冊となるでしょう。
投稿者 bellwin : 23:55 | コメント (0)
2007年06月24日
俺がジダンに本当に言ったこと
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発売月:6月 |
あのドイツワールドカップ決勝戦でのいわゆる”ジダンの頭突き”事件の当事者であるマテラッツィが何をジダンに囁いたのかは物議をかもし出しましたが、この本はそれをネタに、なんと本人が筆者となって出版したジョーク集です。まあ、いわゆる小ネタ満載な訳ですが、何を囁いたのかということを時には政治や文化的な出来事も織り込んだ数多くの推測発言?を集めています。こんなのを出すのもイタリア的というかなんと言うか。日本人的にはあまり面白いとは思わないんだけどなあ。
投稿者 bellwin : 23:37 | コメント (0)
悪童自伝 物語は始まったばかり
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発売月:6月 |
悪童ことマンチェスターUのFWウエインルーニーの自伝です。副題にあるようにまだ始まったばかりなのに、もう自伝とは気が早すぎるというか、ビジネスが過ぎるというか。
投稿者 bellwin : 23:29 | コメント (0)
2007年06月12日
サッカー批評vol.35
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発売月:6月 |
たぶん雑誌的に一番の売りは川淵会長への単独インタビューでしょう。これはこれで聞き手(宇都宮氏)の技量があるため、なかなかに面白い内容が語られていますが、それ以上に興味深いのがあの元天才 磯貝氏がインタビューに答えていること。やはり当時からゴルフに夢中だったんですね‥。 日本化の理想と現実というタイトルの対談では野洲高校監督山本氏のメディアへの要望なども出て、単なるお手盛り対談とは違うギラギラ感を感じます。
追記(6/14)
上で触れた川淵氏へのインタビューで述べられている言葉と、同誌上にある木村氏の協会との川淵氏インタビュー申し込みに関する折衝のレポートを読むと、あまりに対照的で、大いに論議を呼ぶものと思われます。
投稿者 bellwin : 22:31 | コメント (0)
じょっぱり魂
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発売月:5月 |
全国高校選手権で優勝した盛岡商業高校とその監督、齋藤重信氏の優勝までの軌跡を追ったドキュメンタリー。特に名将言われた同監督の半生とその人柄、及び病気の苦悩をクローズアップし、それを支える東北独特の暖かい地域の人々との交流を描き、何故に同校は優勝出来たのかを追っています。ちなみに小笠原や今野も同氏の教え子です。
投稿者 bellwin : 22:20 | コメント (0)
ZICO of日本、ミッション―その取り組みの意味と到達点
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発売月:5月 |
サッカーは専門外と作者自らが語るマネージメント論から見たジーコの代表。ジーコの4年間を肯定的に捉えた内容。