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2007年08月25日
最も愛される監督・原博実 ヒロミズム
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発売月:8月 |
最も愛される監督かどうかは分かりませんが、FC東京の観客数減まで彼が監督を辞めたから、といううわさまで流れたほどFC東京サポには絶大な支持を受けた原博実氏。彼の信条とされる攻撃的サッカーの本質や根源、これまでの監督生活を振り返って、そして、FC東京の今後や自分の目指す道などをインタビューを交えながら構成。表紙は赤青です。
投稿者 bellwin : 08:43 | コメント (0)
2007年08月17日
NAKATAビジネス
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発売月:7月 |
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著者は中田英寿氏の所属事務所サニーサイドアップ社長であり、その社長が自らがビジネス目マネージメントの重要性や方法論を”NAKATA”という題材を例に展開しているビジネス書です。そこではいかに”NAKATA”というブランドを確立させ、そしてマネージメントしていくか、そしてそれが選手そのものにどのように有益なのか、これらをさまざまなデータや多くの証言(前園氏や為末氏)を織り交ぜながら解説。かなりビジネスライクな1冊ですが、サッカー本としても十分読め、知識欲を満たさせる1冊です。
投稿者 bellwin : 08:44
2007年08月12日
日本サッカー狂会
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発売月:8月 |
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「日本サッカー狂会」、この名前を聞いたことが無い方もいらっしゃるかも知れません。東京オリンピックの頃から続いた、日本サッカーゴール裏(正確にはゴール裏にはいませんでしたが)元祖の存在です。同会に関してのことは僕が語るより諸先輩にゆだねたほうが良いのかも知れません。僕だって実際は知らないのですから。
この本はそんな狂会の歴史と出来事をその当時の狂会員が年代別に語るという趣旨で作られています。いわゆる日本サッカーのゴール裏史です。読むと当時はサッカーにまつわる人々(ファンや協会、メディア、そして監督や選手まで)が非常に近かったことが分かります。
また、最後の2章はULUTRAS時代のULUTRASについて語られています。いわゆるドーハ以降です。植田朝日君なんぞもこの本に参加sていたりします。巻末には狂会会員の後藤武生氏のインタビューもあり。ともかく代表ゴール裏を語る歴史書としての資料性も高くお勧め。出来れば、後藤武生氏の日本サッカー史代表編と併読することを推薦します。
投稿者 bellwin : 20:59 | コメント (0)
2007年08月04日
日本人はなぜシュートを打たないのか?
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発売月:8月 |
ドイツワールドカップや07'アジアカップでも議論された「何故、代表はシュートを打たないのか?」という問題から派生して、日本人のメンタリティと世界のサッカー観の違い(リスクチャレンジ観の違い、ともいえる)を、筆者のドイツでの体験に基づいて論じています。また、これまでの湯浅(理論)節の集大成とも言え、「クリエイティブな無駄走り」や「アリバイ守備」などの言葉もバシバシ飛んでおります。アジアカップの準決勝での日本代表や、明らかに怠慢なプレーをし続ける某クラブの選手にはこの新書のP76~77を読んで欲しい、と切に願います。
そう、「相手のチカラに合わせて楽にプレーしようなんて……クソ喰らえだ!」