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2007年08月12日
日本サッカー狂会
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発売月:8月 |
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「日本サッカー狂会」、この名前を聞いたことが無い方もいらっしゃるかも知れません。東京オリンピックの頃から続いた、日本サッカーゴール裏(正確にはゴール裏にはいませんでしたが)元祖の存在です。同会に関してのことは僕が語るより諸先輩にゆだねたほうが良いのかも知れません。僕だって実際は知らないのですから。
この本はそんな狂会の歴史と出来事をその当時の狂会員が年代別に語るという趣旨で作られています。いわゆる日本サッカーのゴール裏史です。読むと当時はサッカーにまつわる人々(ファンや協会、メディア、そして監督や選手まで)が非常に近かったことが分かります。
また、最後の2章はULUTRAS時代のULUTRASについて語られています。いわゆるドーハ以降です。植田朝日君なんぞもこの本に参加sていたりします。巻末には狂会会員の後藤武生氏のインタビューもあり。ともかく代表ゴール裏を語る歴史書としての資料性も高くお勧め。出来れば、後藤武生氏の日本サッカー史代表編と併読することを推薦します。
投稿者 bellwin : 2007年08月12日 20:59