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2007年12月27日
ちいさくても大丈夫
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発売月:12月 |
ロベルト・カルロスの自叙伝的絵本。子ども向けに企画された絵本で、その生い立ちからここまでの成功を、努力の大切さや両親への敬愛の必要性などを子どもにもわかりやすいように描かれております。小学生向き。
投稿者 bellwin : 08:32 | コメント (0)
2007年12月15日
サッカー批評vol.37
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発売月:12月 |
今回のサッカー批評は「オシムが教えてくれた」と題されておりますが、決してオシム特集ではありません。「日本サッカーは誰のものか」というお題の元にスポンサー、選手、サポーター、テレビ局…etc…を多角的に論証。いらないのはダバディ氏へのインタビューぐらいであとは全て読み応えあり。特に西部謙司氏の「グランドデザイン」と題されたJリーグの今後への提言書はサポーターの間では言い尽くされた内容ですが一読の価値アリ。
また、冒頭の「オシムが注いだ愛情」という木村元彦氏のコラムは現協会体制の批判も強烈であり、今のサッカージャーナリズムの中では唯一の良心とも言える氏の真骨頂が読めます。
投稿者 bellwin : 19:12 | コメント (0)
闘莉王―赤き魂のサムライ
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発売月:12月 |
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闘莉王のこれまでを綴った1冊。ブラジルでの幼少時代、日本に来るきっかけ、海浜幕張高校時代の苦悩と活躍、広島・水戸時代、そして浦和への入団と代表でのデビュー。そしてこれから。個人的には湘南の北島と親友というのが興味深かったです。
投稿者 bellwin : 18:59 | コメント (0)
道標 日本サッカーへの提言
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発売月:12月 |
山本氏のこれまでの本を集大成した、日本サッカーに対する提言書。特にユース世代に力点が置かれており、またこれからのクラブチームの在り方などを、ご自身の体験を元に提言しています。書き下ろし。
投稿者 bellwin : 18:44 | コメント (0)
高校サッカー&Jユース強豪・有力チーム徹底ガイド
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発売月:11月 |
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これは、単なる高校&ユースサッカーガイドではありません。なんと、それらのクラブや高校にわが子をゆだねる際の指標となる受験参考書にもなるのです。高校&ユースクラブ毎に、指導者の横顔やそのチームの運営方針や指導方針などが綴られ、それもほぼ全国の有力校&Jユースを網羅しているというものなのです。合間合間には現役のJリーガーによるユース時代の過ごし方や考え方を自分の経験から語っているページもあり、まさにサッカーお受験参考書と言えるでしょう。もちろん、ちゃんとユース世代の試合観戦ガイド書としても使えます。