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2007年12月15日

サッカー批評vol.37



発売月:12月
出版社: 双葉社
定価:980円(税込)
ISBN: 978-4575479720
お薦め!



今回のサッカー批評は「オシムが教えてくれた」と題されておりますが、決してオシム特集ではありません。「日本サッカーは誰のものか」というお題の元にスポンサー、選手、サポーター、テレビ局…etc…を多角的に論証。いらないのはダバディ氏へのインタビューぐらいであとは全て読み応えあり。特に西部謙司氏の「グランドデザイン」と題されたJリーグの今後への提言書はサポーターの間では言い尽くされた内容ですが一読の価値アリ。
また、冒頭の「オシムが注いだ愛情」という木村元彦氏のコラムは現協会体制の批判も強烈であり、今のサッカージャーナリズムの中では唯一の良心とも言える氏の真骨頂が読めます。

投稿者 bellwin : 2007年12月15日 19:12

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