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2008年01月30日
サッカーについて僕たちが本音で語った本
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発売月:1月 |
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出版社芸術社から発売されている「蹴球神髄」がサッカー選手や監督などの”語録”ならこちらは”語り”を集めた1冊。古今東西の有名監督や選手のインタビューなどから訳者がこころに残ったものを集めております。なかなかに面白い企画ですが、語録ほど瞬時に目に入る物ではないので、じっくりと選手の語りを噛みしめたい人向けの本です。しかしみんな語っているなあ。
投稿者 bellwin : 20:59 | コメント (0)
病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い
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発売月:12月 |
題名の通り、高原が抱える病気-俗にいうエコノミー症候群との戦いを中心に高原のサッカーへの考え方、ワールドカップへの思い、そしてこれからなどを綴っています。この本は2007年12月に発売されていますが、今読むと最終章には浦和への移籍が仄めかされていることがわかります。病気の本というより、高原自身のサッカーへの考え方やこれまでの自伝的な内容のほうが濃い1冊です。
投稿者 bellwin : 20:47 | コメント (0)
2008年01月09日
青の群像―サッカー日本代表クロニクル1992~2007
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発売月:12月 |
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オフト監督就任からオシム監督のアジアカップまでのこの15年間の代表を追いかけたドキュメンタリー。著者がこれまでいくつかのメディアで発表したものをまとめました。