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2008年02月17日
2010年南アフリカW杯が危ない!
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発売月:1月 |
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題名は煽り調ですが、中身は秀逸な現在の南アフリカレポートです。南アフリカに行くことを考えている人は是非一読を。但し、実際に読んでも同国が”危険”という認識は変わりませんが、意外な面も知りえて(南アフリカリーグはJリーグよりもお金持ち!しかも盛り上がっている!)事前知識としては役立つ1冊だと思います。でもやはり、行くなら団体ツアーしかないよなあ。
因みに角川SSコミニケーションズのHPによると同書コンテンツは以下の通り。
”史上初となるアフリカでのW杯開催は問題山積み!
本当に開催できるのか? ”
スタジアムの完成は間に合うのか
南アフリカの治安問題は解決するのか
宿泊施設と交通手段は足りているか
なぜアフリカで開催しなければならないのか
南アフリカに協力する先進国の思惑
バファナ・バファナと南アフリカサッカー史
インターナショナル・メディアツアーへの招待
導き出された2つの結論
角川SS新書からの発売です。
投稿者 bellwin : 08:20
岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」
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発売月:2月 |
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観客を感動させるプレーはいかにして生まれるのか? こんなテーマに岡田武史監督と著者が対談し、スポーツと感性との密接な関わりを解き明かすという1冊。岡田監督の考え方が色濃く出ている1冊です。その他イチロー、山下泰裕など他競技のトップアスリートへのインタビューも掲載されており、スポーツ全般の教養書として読めます。
投稿者 bellwin : 08:12
2008年02月16日
祖母力
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発売月:1月 |
オシムを招聘したことで一般的にも有名になった千葉の元GM祖母井氏の自伝的リーダー論。若かりし頃のドイツ留学からヨーロッパに人脈を築き、千葉のGMになってからもベリデニック、ベングロッシュ、そしてオシムと早々たる監督を招聘し、その人力は並みでないことを証明しました。この本で面白いエピソードは、実はオシムがジェフで成功するまではクラブ内では、この欧州路線にかなり懐疑的だったということ。更にはそれに付随してクラブ内の争いなども垣間見え、またオシム引き抜きという日本サッカー協会の荒業に対する無念さも良くわかり、ジェフサポーターには必読の1冊といって良いでしょう。副題には「オシムが心酔した男の行動哲学」とあり、何だかビジネス書っぽくもありますが、内容はサッカー好きなら必読のもの。GMという仕事に興味ある方にもお勧め出来ます。