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2008年03月20日
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する
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発売月:3月 |
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システム論では定評?のある著者がそのシステム論にて世界サッカーの潮流を考察する1冊。日本のサッカーファンもシステム論議は大変好きなので、その意味では大変面白く興味ある内容ですが、この著者の場合、システム論からその理屈を変にジャーナリスティックに絡めて、ジーコ前監督や岡田監督などに対するダメ出しをしてしまうところがどうにも僕の体質には合いません。それになんとなくそのシステムの優位性を導き出す結論が後出しじゃんけんのような感じも匂い、フェアとも思えません。(まあ、大体がシステム論は後出しじゃんけんでの結果を元に議論はされますが) この題名なら本を手に取ったシステム論に興味あるであろう読者に対し、いま少しニュートラルにそれぞれの布陣の短所・長所を披露すべきではないのだろうかと思うのですが如何でしょうか?
投稿者 bellwin : 08:59
2008年03月14日
サッカー批評vol.38
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発売月:3月 |
まだ味読です。以下はアマゾンのコンテンツ紹介から。後半が面白そう。
[CONTENTS]【特集】日本サッカーの設計図/なぜ岡田武史だったのか?/日本代表の存在価値/監督選びの「覚書」/キリンカップ誕生秘話/GMとは何か?/補強で試される「フロント力」 ほか
投稿者 bellwin : 08:28
火の玉ボーイ 山田暢久
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発売月:3月 |
才能だけなら日本代表レギュラークラスと良く言われる浦和レッズのMF山田暢久の半生を自ら振り返る1冊。内容はほとんどが浦和レッズでの話が多く、浦和レッズサポーターには必読の1冊です。
投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0)
「ダイヤモンドサッカー」の時代
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発売月:2月 |
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70年代、80年代を日本サッカーを支えたといっても過言ではないあの「ダイヤモンドサッカー」を多くの証言者(川淵三郎氏、岡田武史氏、諸橋晋六氏など)へのインタビューを通じて検証。何故始まり、何故終わったのか、そしてその果たした役割とは?
もちろん、岡野俊一郎×金子勝彦コンビの対談や、1968~1988の間の全放送記録もあります。第1章は大住良之氏の書き下ろし。
投稿者 bellwin : 08:09 | コメント (0)
2008年03月09日
サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。
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発売月:2月 |
戦術オタクとして有名な杉山茂樹氏責任編集ということでどんな内容になるかと思いましたが、意外と意外、サッカー界の各方面の方々との対談形式で、サッカー論をぶつけ合うというもので、結構面白おかしく読めます。表紙のトビっぷりも凄いが、対談相手もザルツブルグの宮本から松木氏や高木豊氏(あの野球のね)など幅広く、中には岡田監督では記事が盛り上がらない!というスポーツ記者の覆面座談会まであり、笑いながらもまじめに読んじゃえます。この本で杉山氏を結構見直しましたが、それにしても1260円はあの装丁では高すぎじゃないでしょうか?
投稿者 bellwin : 22:24 | コメント (0)
2008年03月06日
J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE 2008
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発売月:3月 |
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唯一の公式ファンブック。2008年のゲーム日程表や各クラブ、選手データをすべて網羅。各クラブのホームスタジアムへのアクセスやクラブショップの情報などが満載。ここでのスタジアムイラストは秀逸。これで一冊本を作って欲しいほどです。
投稿者 bellwin : 22:36
J.LEAGUE YEARBOOK 2008
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発売月:3月 |
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毎年恒例のこちらはデータ集。Jリーグこの15年のあらゆる記録を1冊でカバー。
投稿者 bellwin : 22:29