« ほまれ | メイン | サッカー戦術クロニクル »
2008年07月31日
オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?
|
発売月:7月 |
なぜオランダの選手、監督、協会は、ピッチ外のことで力を使い果たしてしまうのか?
なぜオランダ人は、成功につながらないことが明らかなのに、間違った監督を選ぶのか?
なぜオランダ人は、絶対に蹴らせてはいけない選手にPKを任せるのか?
なぜオランダ代表は、格下相手に気を抜いたプレーをしてしまうのか?
なぜオランダ人は、何も問題が起きないとかえって不安になり、わざわざトラブルを作り出すのか?
そしてなぜオランダ人は、これらの問題について、自ら考えることをしないのか?――
オランダはオランダであるがゆえに、勝つことができない――。
この帯についているコピーに応えるための本。オランダ人の文化や国民性、そしてそれを育む気質に踏み込み、何故にオランダは勝てない、しかしスペクタクルで美しいサッカーをするのかを問う意欲作。
投稿者 bellwin : 2008年07月31日 22:16