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2009年06月13日

FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ



発売月:6月
出版社:東邦出版
著者:西部 謙司
定価:1260円(税込)
ISBN:978-4809407963



これは小説です。ヨーロッパの各リーグに所属し伝説的な存在になった"マントーバ"なる選手の軌跡を6つの章にて描いたフットボールにまつわる寓話集。前作「 1974フットボールオデッセイ」と違い、歴史に沿ってはいないので氏のより自由な発想でフットボールのモノガタリが語られています。


投稿者 bellwin : 12:17

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人



発売月:5月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:村松尚登
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4270004913


著者はFCバルセロナのスクールコーチ。その彼から見た日本とスペインの差=指導現場での違いやそもそもの気質の違いなどを語りながら日本人が「サッカー」を上手くなるにはどうしたら良いかを説いています。良く読めば類書ですでに指摘されていることが多いのですが、実戦的な練習方法によりその解決策を見いだそうとするアプローチが新鮮なのと著書名の付け方が巧いなあと…。

投稿者 bellwin : 12:09

サッカーの記憶―語り継がれる伝説



発売月:5月
出版社:出版芸術社
著者:大住良之
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4882933694



久々の大住氏の著書。とは言え、書き下ろしではありません。以下、出版社の概略説明より。

クライフ、ベッケンバウアー、ロッシ、ジーコ、マラドーナ……。サッカー史に燦然と輝く名プレーヤー達が繰り広げた数々の名勝負をはじめ、50年以上前に地球の裏側で起きた信じられない大番狂わせ、サッカー史に残る悲劇と復活の軌跡、“ジョホールバルの歓喜”の続きなど、著者の持つ圧倒的な情報量によってはじめて知らされる真実の物語。

投稿者 bellwin : 12:04