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2009年10月24日
永遠のサッカー小僧
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発売月:10月 |
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いまや日本代表に欠かせない存在となった中村堅剛の初の自伝書。平凡な選手だった彼がここまで上り詰めるまでを描いております。J2の人の少ないスタジアムでさんざやられて、憎きライバルだった彼の本が出ることには、J2チームサポーターの僕としては感慨深いものがあります。
投稿者 bellwin : 09:13
世界のサッカーマスコット大行進!
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発売月:10月 |
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かつてイングランドのマスコットを取り上げた着ぐるみマスコットぞろぞろ!In 英国フットボール 着ぐるみが見せてくれる素顔の英国フットボール
という書物はありましたが、これはそれを世界に広げた1冊。どうしても日本人の感性からすると海外のマスコットはどれもこれもかわいくはないのですが、そんなことを再認識させてくれたりする同書です。著者はエンブレムやスタジアムもので実績のある斉藤・野辺コンビ。
投稿者 bellwin : 08:58
「J」の履歴書
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発売月:9月 |
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各界の大物が綴ることで有名な日本経済新聞の「私の履歴書」。我が川渕元会長もその芳名録に名を載せることが出来ました。これはその連載時のものを加筆修正し、再編集した1冊。Jの歴史、日本サッカーの飛躍期の歴史と裏話をまとめておくには良い1冊。内容的にはそれほど目新しいものはありません。表紙が目を惹き好感が持てます。
投稿者 bellwin : 08:49
クリスティアーノ・ロナウド
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発売月:9月 |
クリシティアーノ・ロナウドの自伝的内容で小学生向けの本です。
投稿者 bellwin : 08:11
黄金世代
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発売月:9月 |
小野・稲本・高原・小笠原といったいわゆる黄金世代のこの10年とその後に続く世代が何故に彼らを超えられないのか、その謎を解明する。ワールドユース出場の20人の選手全員にインタビューを敢行し、山本正邦氏をはじめとした各年代の指導者にも取材を行い、当時と今と、何が違いないが足りないかを検証している。日本サッカーを考える上でひとつのヒントとして読んでみてください。
投稿者 bellwin : 07:58
2009年10月23日
サッカーが子どものこころを育てる
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発売月:8月 |
キーちゃんらしい優しい内容。サッカー指導書というよりは教育論に近い内容で、著者自身の経験をもとに、子どもの感性、想像力、行動力をどのようにしたら引き出せるのかといったことを中心に、大人の接し方なども含め、子どものために一番いいことを具体的なアドバイスを紹介しています。育学者・汐見稔幸氏との特別対談も収録。キーちゃんの教育論は読んでみたくなります。
投稿者 bellwin : 08:35
セルジオ越後録
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発売月:8月 |
セルジオ越後の日本サッカー提言録。内容は普段彼が多くの媒体で語っているモノで、そうか?と思うこともありながらも納得は出来るキビしい言葉が並んでいます。講談社新書収録。
投稿者 bellwin : 08:26
中田英寿 誇り(文庫バージョン)
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発売月:8月 |
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2007年6月に発売された同名タイトルの文庫化。「なぜ、引退を決意したのか、日本代表に何が起こっていたのか、ブラジル戦終了後の涙の訳、そして引退後海外を巡っての思い…。」という内容。"今となっては昔"のように感じてしまうほど時が経ってしまった中田の引退。その真相を再度読むのも良いでしょう。
投稿者 bellwin : 08:16
雲を抜けて、太陽へ!
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発売月:9月 |
本書は、東京新聞・中日新聞に連載された「この道」を、新たに単行本として再編集してまとめたもので、著者のサッカーとともに歩んだ人生を通じて、日本サッカー界の知られざる裏面史が語られているそうです。
投稿者 bellwin : 08:11