2009年08月30日

ボクらの蹴活



発売月:7月
出版社:学習研究社
著者:『ストライカー』編集部
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4054042254



いまやスーパースターの内外の選手の子供時代を探り、どうして彼らはサッカー船選手になりえたのかを導き出す一冊。中村俊輔や玉田、内田、チョンテセなどからカンナバーロやリケルメ、ジャラードなど内外問わず紹介。子供も大人も読める本です。

投稿者 bellwin : 18:01

2009年06月13日

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人



発売月:5月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:村松尚登
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4270004913


著者はFCバルセロナのスクールコーチ。その彼から見た日本とスペインの差=指導現場での違いやそもそもの気質の違いなどを語りながら日本人が「サッカー」を上手くなるにはどうしたら良いかを説いています。良く読めば類書ですでに指摘されていることが多いのですが、実戦的な練習方法によりその解決策を見いだそうとするアプローチが新鮮なのと著書名の付け方が巧いなあと…。

投稿者 bellwin : 12:09

サッカーの記憶―語り継がれる伝説



発売月:5月
出版社:出版芸術社
著者:大住良之
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4882933694



久々の大住氏の著書。とは言え、書き下ろしではありません。以下、出版社の概略説明より。

クライフ、ベッケンバウアー、ロッシ、ジーコ、マラドーナ……。サッカー史に燦然と輝く名プレーヤー達が繰り広げた数々の名勝負をはじめ、50年以上前に地球の裏側で起きた信じられない大番狂わせ、サッカー史に残る悲劇と復活の軌跡、“ジョホールバルの歓喜”の続きなど、著者の持つ圧倒的な情報量によってはじめて知らされる真実の物語。

投稿者 bellwin : 12:04

2007年11月24日

サッカー馬鹿につける薬



発売月:11月
出版社: 駒草出版
著者:サポティスタ
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4903186535
お薦め!



WEBサイト「サポティスタ」が「TV Bros」』などの紙媒体で連載した原稿を厳選収録したコラム集。コラムには少し前のもあり、状況が変わっている場合などは文末の追加コラムにて補填。売り文句には「サッカーメディアには絶対書けない、サポーター視点の毒気満載サッカーコラム集。」とありますが、日ごろウェッブのいろいろなブログなどを読む慣れると、(さすがに紙メディア掲載ものだけあって)そこまでは過激には思えません。むしろ、サポーター目線というものが紙メディア掲載ものとしては珍しく、その点で評価できます。

表紙はサッカー本とは思えないインパクトあり。(好き嫌いは分かれますが…)

投稿者 bellwin : 08:23 | コメント (0)

2007年09月06日

メキシコの青い空



発売月:8月
出版社:新潮社
著者:山本浩
定価:1680円(税込)
ISBN: 978-4103050315
お薦め!



いつかは出して欲しいとサッカーファンなら誰もが思っていたNHKアナウンサー山本浩氏の初著作。もちろん題名はメキシコワールドカップアジア予選での対韓国戦中継での名フレーズ。まだ同書を手にしていないため、レビューは後ほど加筆予定。それでも買いだ!

投稿者 bellwin : 22:45 | コメント (0)

2007年08月04日

日本人はなぜシュートを打たないのか?



発売月:8月
出版社: アスキー
著者:湯浅健二
定価:750円(税込)
ISBN:978-4756149558 お薦め!



ドイツワールドカップや07'アジアカップでも議論された「何故、代表はシュートを打たないのか?」という問題から派生して、日本人のメンタリティと世界のサッカー観の違い(リスクチャレンジ観の違い、ともいえる)を、筆者のドイツでの体験に基づいて論じています。また、これまでの湯浅(理論)節の集大成とも言え、「クリエイティブな無駄走り」や「アリバイ守備」などの言葉もバシバシ飛んでおります。アジアカップの準決勝での日本代表や、明らかに怠慢なプレーをし続ける某クラブの選手にはこの新書のP76~77を読んで欲しい、と切に願います。
そう、「相手のチカラに合わせて楽にプレーしようなんて……クソ喰らえだ!」



投稿者 bellwin : 18:31 | コメント (0)

2007年07月15日

蹴れるって素晴らしい



発売月:7月
出版社:講談社
著者:DJ KOHNO フロム ケツメイシ
定価:1365円(税込)
ISBN:978-4062139694



タイトルがいきなりの”ら”抜き言葉。おじさんは少し気になります。内容は雑誌に掲載されていた同名タイトルの連載をまとめたもの。対談集が主ですが、いわゆる芸能人ものとは一線を画して、ネタは代表から浦和レッズなど豊富。ちょっと古いネタが多いかな、という気はします。

投稿者 bellwin : 17:36 | コメント (0)

2007年04月29日

サッカー茶柱観測所



発売月:4月
出版社:駒草出版
著者:えのきどいちろう

定価:1575円(税込)
ISBN: 978-4903186382
お薦め!




すっとぼけた文章で味を出しつつ、実はかなりシニカルなことを言っていたりするというえのきど氏のサッカーコラムがやっと発売されました。同書はサッカーマガジンに02~06年に連載されていた同名のコラムをまとめたもの。えのきど氏といえば日ハムファイターズのファンとしてもスポーツ好きには有名ですが、サッカーファンとしてもなかなかのもの。是非一読を。

テクノラティプロフィール

投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0)