2009年12月26日
クライフ公認 「トータル」フットボーラーの全貌
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発売月:12月 |
クライフ公認のクライフ解体新書、らしいです。
投稿者 bellwin : 08:07
2009年12月09日
プレミア最強ガイド
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発売月:11月 |
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題名のとおりそのまんまの本デス。著者はスカパーなどの実況でおなじみの西岡明彦氏。
投稿者 bellwin : 11:59
2009年11月23日
フットボールの犬―欧羅巴1999‐2009
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発売月:11月 |
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宇都宮氏の新作。氏の真骨頂が発揮されたとも言える一冊。「フットボールのある日常」をテーマにヨーロッパ各地を取材し、人々の生活にある風景としてのフットボールを丹念に描いている。逆に、ユーロやワールドカップなどのビッグマッチなどはこれらの趣旨とは離れているような、ということではずされている。取材した国はロシアやウクライナ、ポーランドやクロアチア、イタリア、オランダ、トルコ、スイスなど。著者の持つ独特の世界観をその写真とともに堪能してください。
投稿者 bellwin : 18:13
2009年03月07日
英国紳士のおならとゲップ
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発売月:2月 |
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2002年に単行本として発売された「リヴァプールより悪意をこめて」が大幅加筆をされて文庫版として登場しました。今回も書名は酷いタイトルですが、内容もやはり下品、だけど面白い。サッカーのことばかりという訳でもなく、著者が日本に来ての本国とのカルチャーの違いやイギリス庶民文化をお下品に綴っていたりもします。暇つぶしには良いかも知れません。本気で読んでは行けません。更にリヴァプール嫌い、マンU好きな方は読まない方が良いかも知れません。
内容
第1部:悪ガキ日記
自転車もTVも貴重品だった/軍需工場の大爆発/5分で終わったサーフィン/スパルタでならした英国教師/ほろ苦いヴァレンタイン/寒かった学校生活/スペイン仲直り旅行の結末 ほか
第2部:英国は不味い
英国料理の秘密/これしかないぞ、リヴァプール料理/英国人は風呂に興味がない/貧しく狡いリヴァプールビートルズとマージービート/FAカップは日本の紅白歌合戦 ほか
第3部:ワンダフルライフ・ジャパン
オレにも本業があるのよ/ベッカムは女王より上/秋田ブス/ウチのオヤジ ほか
第4部:オレのリヴァプールFC
土壇場で辿り着いた聖地/サッカーは男の世界だ/わが愛しのリヴァプールFC/最高の孝行息子オーウェン/いくら強くても本当のサポーターがいなくちゃな/勝負パンツ/夢見心地 ほか
投稿者 bellwin : 08:32
2009年02月08日
欧州サッカークラブ最強「事情通」読本―中堅クラブの歴史からメガクラブの細部まで
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発売月:1月 |
数年前にエイ出版社より「世界のサッカーエンブレム完全解読ブック 」なる名著が発売されていましたが、この本は同じ作家コンビによるエンブレムのみならず、クラブにまつわるもの(スタジアムやユニフォーム、クラブソング、その歴史や現在のオーナーまで)を一同に紹介。欧州クラブサッカーの資料として手元に置いておくには手頃な1冊です。
掲載クラブ
【CHAPTER 1】PREMIER LEAGUE イングランド
MANCHESTER UNITED マンチェスター・ユナイテッド
LIVERPOOL リヴァプール
ARSENAL アーセナル
CHELSEA チェルシー
EVERTON エヴァートン
TOTTENHAM HOTSPUR トットナム・ホットスパー
NEWCASTLE UNITED ニューキャッスル・ユナイテッド
MANCHESTER CITY マンチェスター・シティ
【CHAPTER 2】SERIE A イタリア
AC MILAN ミラン
INTER インテル
JUVENTUS ユヴェントス
AS ROMA ローマ
LAZIO ラツィオ
FIORENTINA フィオレンティーナ
NAPOLI ナポリ
【CHAPTER 3】LIGA ESPANOLA スペイン
FC BARCELONA バルセロナ
REAL MADRID レアル・マドリー
ATLETICO MADRID アトレティコ・マドリー
VALENCIA バレンシア
SEVILLA セビージャ
ATHLETIC BILBAO アスレティック・ビルバオ
【CHAPTER 4】BUNDESLIGA ドイツ
BAYERN バイエルン
BREMEN ブレーメン
SCHALKE 04 シャルケ
【CHAPTER 5】EREDIVISIE オランダ
AJAX アヤックス
PSV PSV
FEYENOORD フェイエノールト
【CHAPTER 6】LIGA SAGRES ポルトガル
FC PORTO ポルト
SL BENFICA ベンフィカ
SPORTING CP スポルティング
【CHAPTER 7】OTHER LEAGUES その他のリーグ
LYON リヨン
MARSEILLE マルセイユ
RANGERS レンジャーズ
CELTIC セルティック
CRVENA ZVEZDA ツルヴェナ・ズヴェズダ
投稿者 bellwin : 08:06
サッカー馬鹿 海を渡るーリーガエスパニョーラで働く日本人
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発売月:1月 |
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海外(スペイン)でサッカーで飯を食いたいという人には必読の本。ノウハウや心構え、現地での苦労や可能性などを数多くの方が証言しています。
【目次】
サッカーの魅力を伝える仕事がしたい!
ライター・川内イオ ワールドカップが観られないような人生は間違っている
ライター・工藤拓 生活は全然辛くない。サッカーバカですから。
ライター・小澤一郎 ほかのライターのいない場所で現地から情報を発信する
ライター・中嶋亨 野球しか知らなかったサッカーライター
カメラマン・國見朝子 バルサが共にある生活を過ごしてみたくなったから
カメラマン・山口剛生 フリーターからカメラマンに。サッカーがくれた人生の目的
世界最強リーグに学びたい!
トレーナー・松井真弥 「バルセロナに来るか?」という相手の冗談を熱意でモノに
トレーナー・山田晃広 人生、一度はサッカー漬けになってみたかった。
ホペイロ・山川幸則 無給でホペイロ修行。人気者になったユッキー
エージェント・植松慶太 面接はバルセロナ「給料は払えないけど……」
コーチ・村松尚登 元プロ選手にはない「何か」を求めて
監督・スカウト・倉本和昌 ジャガイモだけ食べてサッカーの勉強をする
コーチ・徳永尊信 指導者は言葉で伝えて選手を動かすもの
コーチ・ビデオ分析・前嶋聰志 ジュビロか、それともスペインか。
通訳・志風恭子 思ってもみなかったセビージャとの出会い
投稿者 bellwin : 07:53
サッカーとイタリア人
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発売月:12月 |
乱暴にいえば、「イタリア人はなんであんなにサッカーに夢中になるんだ!えっ?」ということをひも解く本。しかしこの場合のサッカーはカルチョにあってサッカーにあらず。カルチョとはすなわちカンパニリズモ(郷土愛)の上に成り立つものである。筆者は、そんなカルチョ(イタリアサッカー)とカンパニリズモ(郷土愛)の奇妙な関係を、都市をめぐりスタジアムをめぐり、解き明かしています。光文社新書です。
投稿者 bellwin : 07:21
2008年12月14日
I LOVE英国フットボール
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発売月:12月 |
2005年に東邦出版より発売された同名書籍の文庫版がエイ文庫より発売されtました。書籍版から3年達ち、多くの項でその後の話などが加筆されております。体裁は書籍バージョンと大きく変わっておりません。当時もそうでしたが最も読みやすいイングランドサッカー入門書といって差し支えありません。
投稿者 bellwin : 17:25
2008年07月31日
オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?
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発売月:7月 |
なぜオランダの選手、監督、協会は、ピッチ外のことで力を使い果たしてしまうのか?
なぜオランダ人は、成功につながらないことが明らかなのに、間違った監督を選ぶのか?
なぜオランダ人は、絶対に蹴らせてはいけない選手にPKを任せるのか?
なぜオランダ代表は、格下相手に気を抜いたプレーをしてしまうのか?
なぜオランダ人は、何も問題が起きないとかえって不安になり、わざわざトラブルを作り出すのか?
そしてなぜオランダ人は、これらの問題について、自ら考えることをしないのか?――
オランダはオランダであるがゆえに、勝つことができない――。
この帯についているコピーに応えるための本。オランダ人の文化や国民性、そしてそれを育む気質に踏み込み、何故にオランダは勝てない、しかしスペクタクルで美しいサッカーをするのかを問う意欲作。
投稿者 bellwin : 22:16 | コメント (0)
2007年10月21日
西の都、流転の星
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発売月:8月 |
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サッカー専門紙「エルゴラッソ」で連載されていた同名タイトルのルポに加筆修正を加えたもの。
欧州各リーグに所属する比較的新しい選手(特に多いのがリーガエスパニョーラ所属の選手)をテーマとした短編ノンフィクションの集合体。なので近年の欧州サッカー好きには堪らない1冊。選手のプレー、だけでなく移籍や家族のことまでに及ぶ人間的な面を掘り下げた内容は秀逸であり、読み応えもあります。
投稿者 bellwin : 07:35 | コメント (0)
2007年06月30日
全世界サッカークラブ選手名鑑 2006/07冬
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発売月:6月 |
ヨーロッパのみならず、南米までをも含めた世界主要リーグの選手最新名鑑。ビッグリーグはかなり大きく、それほどでないリーグもそれなりに、とかなりの労作。因みにJリーグや韓国・及びMLSなどはありませんよ。
投稿者 bellwin : 17:43 | コメント (0)
2007年04月14日
オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!
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発売月:3月
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人生に悩んだスポーツライター、吉崎エイジーニョが無謀にもドイツのアマチュア10部リーグに挑んだ奮戦記です。雑誌Numberの企画ものでしたが、しかし本人はいたって真剣で、言葉の壁、生活習慣の違いなど、異国での生活におこるトラブルを何とかこなしながら1年の挑戦を終え、最後には自分の生き方を見いだすという姿が感動を呼びます。ドイツやヨーロッパサッカーの現実を等身大で伝えるものは意外と無く、同書はユーモラスな文章を含め読みやすく、そういう意味ではお勧めです。
投稿者 bellwin : 18:55 | コメント (0)
2006年12月06日
FCB OFFICIAL vol.1
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発売月:12月 |
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日本初のFCバルセロナオフィシャルブック。編集はSTAR SOCCER編集部。多くの選手にインタビューにて構成。
その面子はロナウジーニョを初め、ライカルート、メッシなど総勢16選手。バルサの歴史や街並みにも触れ、サッカーのみではないさながらバルセロナ特集といった趣き。更に特典として、オフィシャルブックオリジナルカレンダー、クリスマスカード、特大エンブレムステッカーなどがついてます。 横長の絵本タイプの判形。但し店頭では立ち読み防止のシュリンクかけが大半。
投稿者 bellwin : 23:56 | コメント (0)
2006年08月18日
初めてでも楽しめる欧州サッカーの旅
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発売月:8月 |
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ライター元川悦子氏の欧州体験談をもとにしたヨーロッパサッカー観戦手引き書。
章毎に国別で書かれており、大変読みやすい。ただし実用的というよりどちらかというと彼の地に赴く前に知識を吸収するための書物で、ガイドのようなものを想像されていたら失敗します。それぞれのリーグの歴史と概要を解説し、その上で都市毎に雰囲気やダフ屋やらとの交渉やらを実体験をも元に記述したいます。欧州サッカー観戦未経験で、あこがれている人は一読をお勧めします。特に女性の方で観戦旅行を考えている方は筆者が女性でもあり同著を読めば心強く感じるかも知れません。但し横書きなのが難。
投稿者 bellwin : 12:19 | コメント (0)
2006年08月11日
プレミアシップユニフォームカタログ
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発売月:8月 |
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ものすごくマニアックなプレミアシップオンリーのユニフォームカタログ。だからこそお薦め。
05/06シーズンをプレミアシップで戦った全20チームの、1980年から05/06シーズンまでのユニフォームを正確なイラストにて再現。1st, 2nd,3rd,は当然のこと、更には記念用及びヨーロッパ戦用と、その全てを網羅しています。 また、それぞれのユニフォームにまつわる話題と、このユニフォームで戦った主な試合、当時所属していた有名な選手を1着ずつ紹介し、単なるユニフォームカタログにとどまらない、この20年間のプレミアシップの歴史をも網羅する貴重な1冊。プレミアファンなら買うべし。
投稿者 bellwin : 22:23 | コメント (0)
2006年07月23日
着ぐるみマスコットぞろぞろ!In 英国フットボール
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発売月:7月 |
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日本のクラブマスコットにもかなり?的なモノがありますが、本場のイングランドでも相当なモノ。本書はそのマスコットをひたすら紹介した希有な書籍。
しかもカラーなのだから始末に負えない素晴らしい書籍。全く売れる売れないの範疇を超えた一冊です。
内容はひたすらプレミアリーグ及び下位リーグのマスコットを紹介したもので、そのいわれや歴史なども紹介しています。
しかもいかにも男性的なマッチョなイメージがあるプレミアリーグでもマスコットは相当脱力系なのは驚き。特にマンチェスターシティの宇宙人は意味が分からん!グランパス君が遙かに意味ありげに見えます。書籍的には貴重なのでお薦めです。
投稿者 bellwin : 22:25 | コメント (0)
2006年04月30日
ナチス第三帝国とサッカー―ヒトラーの下でピッチに立った選手たちの運命
発売月:4月
出版社:現代書館
著者:ゲールハルト フィッシャー ・ウルリッヒ リントナー
翻訳: 田村 光彰・片岡 律子・岡本 亮子・藤井 雅人
定価:2100円(税込)
ISBN: 4768469191
ドイツでワールドカップというとこういう感じのものも数多く発売されることでしょう。これはなかなかの良書っぽいですが未見のため以下出版社からの紹介文を抜粋。
”世界を魅惑するサッカーというスポーツを、ナチス第三帝国はどう利用したのか。政治プロパガンダとスポーツの隠された関係を暴き、スタンドの熱狂がそのままナチス体制支持にすりかわる恐ろしいプロセスを当事者のインタビューを交え詳解。”
投稿者 bellwin : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
白の軍団 ベッカムとレアル・マドリードの真実
発売月:1月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:ジョン・カーリン
翻訳:有沢 善樹
定価:2625円(税込)
ISBN: 4270000929
現在のレアルマドリードの夢と野望と挫折を描いた一冊。著者は社会派ノンフィクションライターらしく内容はかなり硬派。
元々がベッカムのインタビュアーをやることになったことがきっかけだったらしいが、ベッカム移籍後のレアルの状況をノンフィクションとして出版してくれるのは興味深いところです。ペレス会長時代はレアルの夢となるのか悪夢となるのか、同書を読めば見えてきます。
投稿者 bellwin : 00:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
欧州サッカースタジアムガイド
発売月:1月
出版社:エイ出版社
著者:斉藤健仁・野辺優子
定価:924円(税込)
ISBN: 4-7779-0486-5
お薦め!
ヨーロッパを中心としたスタジアムガイド書の文庫版。但し、実用的なガイドというよりスタジアムの歴史やエピソード、そして形(なり)を知るためのガイド書。スタジアムおたくには必須の1冊。
収録スタジアムはドイツ、イングランド、イタリア、スペイン、フランス、及び他の欧州諸国の主要スタジアム。また、レジェンドスタジアムとしてワールドカップで使用された南米や日本などのスタジアムも文章量が短いながらも収録。
本文と合っていない小さな写真ばかり多いところがマイナスポイントですが、各スタジアムの歴史やエピソードを知るにはうってつけ。同じ著者で2005年に発売された「エンブレム完全解読ブック」のスタジアム版だと思って頂ければ間違いがありません。スタジアムに興味ある方は是非購入をお勧めします。
投稿者 bellwin : 09:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
ナポリのマラドーナ―イタリアにおける「南」とは何か
発売月:11月
出版社:山川出版社
著者:北村 暁夫
定価:1365円(税込)
ISBN: 4634491915
お薦め!
90年ワールドカップイタリア大会決勝。ナポリの市民達にとってそれは踏み絵だったに違いない。
ナポリをセリエAで優勝に導いたマラドーナ率いるアルゼンチンと母国イタリアの決勝だからだ…
この時のエピソードはさんざ聞かされましたが、それについての歴史的背景やイタリアとアルゼンチンの関係までに踏み込んで書かれた書物はなかなかありませんでした。
この本はその出来事を起点に、イタリアに於ける南北問題や移民の問題にまで言及しており、あまり日本では紹介されない今のイタリアが抱える問題点を描いております。
イタリアやこの90年の出来事に興味を持った方は是非お手に取って読んでみてください。
投稿者 bellwin : 19:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
I LOVE 英国フットボール
発売月:11月
出版社:東邦出版
著者:島田 佳代子
定価:1575円(税込)
ISBN: 4809404870
お薦め!
たまに、サポティスタ等で紹介されているのが筆者。正直、もっとミーハーで中身の薄い本かとおもいきやさにあらん。
非常に読みやすく、また内容も充実。プレミアリーグやイギリス4協会に精通されている方には物足りないかも知れないですが、イングランドのサッカーシーンを成り立ちからリーグの性格を分析していたり、現在の動向(大資本による買収劇等)も現地にるかたならではの目線でわかりやすく書かれていたり、そしてちょっとした豆知識までなかなかの情報量。中田の移籍によりイングランドサッカーに興味を覚えたらまず最初に読むべき本と言えます。
投稿者 bellwin : 09:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
ブンデスリーガ:―ドイツサッカーの軌跡
発売月:11月
出版社:バジリコ
著者:ウルリッヒ・ヘッセ・リヒテンベルガー, 秋吉 香代子
定価:3360円(税込)
ISBN: 4901784927
詳細不明。11月に発売予定。
投稿者 bellwin : 18:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
セリエAに挑んだ男たち
発売月:9月
出版社:朝日新聞社
著者:パオロ・ロッシ
訳者:片野道郎
定価:1785円(税込)
ISBN: 4-02-250050-6
三浦カズから始まるセリエAに挑戦した日本人を、イタリア在住のジャーナリストが評論するというもの。中田、中村、柳沢…と続きます。
日本のサッカーに詳しく無い筆者でもあり内容的にはかなり辛辣な部分もありますが、こういう眼でむこうでは見られているんだな、という事は分かります。03シーズンまでです。
投稿者 bellwin : 19:31 | コメント (1) | トラックバック
欧州サッカー観戦ガイド ’05~’06
発売月:9月
出版社:ダイヤモンド社
編者:地球の歩き方編集室
定価:2100円(税込)
ISBN: 4-478-03774-4
お薦め!
3年目の欧州サッカー観戦ガイド。来年はワールドカップもあり、欧州にサッカーを観に行く方もかなりいるでしょう。そんな方には必須の1冊。年々口コミの内容も充実しており、買ってそんは無い筈。
投稿者 bellwin : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月27日
杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2004-2005
発売月:3月
出版社:廣済堂
著者:杉山茂樹
定価:1995円(税込)
ISBN: 4-331-51083-2
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ヨーロッパ04-05シーズンでの主要リーグ各クラブに所属する選手達の名鑑。
冬季の移籍にも対応の最新版。
投稿者 bellwin : 08:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月15日
アヤックスの戦争
発売月2月
出版社:白水社
著者:サイモン・クーパー
訳者:柳下 毅一郎
定価:2415円(税込)
ISBN:4-560-04970-X
(たぶん)お薦め!
コメント
読んで無いうちからお薦めするのも何ですが、著者といいタイトルといい思わず手に取りたくなる書物と言えそうです。
副題にあるように第2次世界大戦時のヨーロッパに於けるサッカーと戦争の関わりを問う内容で、当時のサッカー界の暗部をアヤックスという名門チームを題材に描き出しています。詳細は読後更に書きたいと思います。
投稿者 bellwin : 11:26 | コメント (0) | トラックバック
杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2004-2005
発売月2月
出版社:廣済堂出版
著者:杉山茂樹
定価:1995円(税込)
ISBN:4-331-51083-2
コメント
”欧州サッカー通No.1ライターが贈る、好評の超マニアック名鑑。”(出版社HPより)とのこと。
1月の移籍動向にも対応しており欧州の主だったリーグの選手名鑑となっています。ヨーロッパ各国代表対応、ワールドカップヨーロッパ予選動向にも触れており、ヨーロッパマニアには良いのでは?
投稿者 bellwin : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月20日
欧州クラブサッカー解体新書
発売日12月?日
出版社:東邦出版
編者:koly football produce
定価:1365円(税込)
コメント
最近かなりマニアックなサッカー本で一部を喜ばせている同社が今回もなかなかマニアックなものを出版しました。この書籍は欧州のビッグクラブと呼ばれるクラブの1995年から現在までを在籍した選手と監督、そのフォーメーションの遍歴を解説しています。特にフォーメーションは図解入りで分かりやすい。
資料本としての価値もあると思われる一冊です。
投稿者 bellwin : 15:18 | コメント (0)
2004年12月14日
Game of people アジアカップ&ユーロ2004超観戦記
発売日12月14日
出版社:双葉社
著者:西部謙司
定価:980円(税込)
ISBNコード:4-575-29761-5
お薦め!
コメント
書き下ろしです。その名の通りユーロ04とアジアカップ04の観戦記。
アジアカップは主に日本代表を追っかけて、ユーロは試合そのものよりもその雰囲気を、それぞれレポートしています。
どちらも落ち着いたトーンで書かれ、一般的に試合以外には興味の薄れがちなユーロも、筆者の豊富な知識と見識で読ませます。いつかアジアカップもあのような歴史で語れるようなものになって欲しいものです。
