2008年08月30日

戦術に関してはこの本が最高峰


発売月:8月
出版社:東邦出版
著者:西部 謙司, 浅野 賀一
定価:1500円(税込)
ISBN:978-4809407222
お薦め!




昨今の戦術書ブーム(サッカー戦術クロニクル4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)など)に触発されたのかタイトルも刺激的。西部氏の戦術著書はこれで直近で2冊目ですが、どっちが最高峰だと本人は言うのでしょうか?
本誌は古今東西のクラブチームを中心にチームごとにその戦術の有用性や意味を解説しています。ですのでクラブごとに戦術をお勉強したい場合は本書、戦術の歴史的流れやその革新性を勉強したいのならサッカー戦術クロニクル、最新の戦術を煮詰めたいのなら4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)という感じでしょうか。因みに2000シーズン時の最強だったジュビロ磐田の"Nボックス"システムも載っています。

投稿者 bellwin : 08:12

2008年07月31日

サッカー戦術クロニクル



発売月:7月
出版社:カンゼン
著者:西部健司
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4862550163
お薦め!



西部氏のサッカー戦術変遷史。未読だが期待できる内容。以下は本書の冒頭部部より抜粋。

”戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。(本書「はじめに」より)”



投稿者 bellwin : 22:24 | コメント (0)

2008年05月08日

ワールドサッカースーパースターユニフォーム読本



発売月:5月
出版社: エイ出版社(文庫)
著者:中山淳
定価:924円(税込)
ISBN: 978-4777910380
お薦め!




昨年のJリーグユニフォーム読本に続く第2弾がエイ文庫から発売されました。今回は主に現在のスーパースターといわれる内外の選手が、これまで着てきた各クラブや代表のユニフォームを選手ごとに紹介。ユニフォームはJリーグ編と同じく精密なイラストですが、今回は背番号もついてよりリアル。惜しむべくは日本人選手(カズや中田)の日本時代のユニが一切ないこと、往年の名選手がバッジオただ一人であることです。掲載選手はカカ・ロナウジーニョ・アンリ・フィーゴ・デルピエーロ・ロナウドベッカム・カンナバーロ・クレスポなどなど。おまけとして最新ユーロ2008モデルも全チームが巻末に掲載。



投稿者 bellwin : 08:55 | コメント (0)

2008年03月20日

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する



発売月:3月
出版社: 光文社
著者:杉山茂樹
定価:903円(税込)
ISBN:978-4334034467




システム論では定評?のある著者がそのシステム論にて世界サッカーの潮流を考察する1冊。日本のサッカーファンもシステム論議は大変好きなので、その意味では大変面白く興味ある内容ですが、この著者の場合、システム論からその理屈を変にジャーナリスティックに絡めて、ジーコ前監督や岡田監督などに対するダメ出しをしてしまうところがどうにも僕の体質には合いません。それになんとなくそのシステムの優位性を導き出す結論が後出しじゃんけんのような感じも匂い、フェアとも思えません。(まあ、大体がシステム論は後出しじゃんけんでの結果を元に議論はされますが) この題名なら本を手に取ったシステム論に興味あるであろう読者に対し、いま少しニュートラルにそれぞれの布陣の短所・長所を披露すべきではないのだろうかと思うのですが如何でしょうか?



投稿者 bellwin : 08:59

2008年03月14日

「ダイヤモンドサッカー」の時代



発売月:2月
出版社:エクスナレッジ
編さん:JDFA
定価:2100円(税込)
ISBN:978-4767806136
お薦め!



70年代、80年代を日本サッカーを支えたといっても過言ではないあの「ダイヤモンドサッカー」を多くの証言者(川淵三郎氏、岡田武史氏、諸橋晋六氏など)へのインタビューを通じて検証。何故始まり、何故終わったのか、そしてその果たした役割とは?
もちろん、岡野俊一郎×金子勝彦コンビの対談や、1968~1988の間の全放送記録もあります。第1章は大住良之氏の書き下ろし。



投稿者 bellwin : 08:09 | コメント (0)

2008年03月09日

サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。



発売月:2月
出版社:飛鳥新社
編さん:杉山茂樹
定価:1260円(税込)
ISBN:978-4870318380



戦術オタクとして有名な杉山茂樹氏責任編集ということでどんな内容になるかと思いましたが、意外と意外、サッカー界の各方面の方々との対談形式で、サッカー論をぶつけ合うというもので、結構面白おかしく読めます。表紙のトビっぷりも凄いが、対談相手もザルツブルグの宮本から松木氏や高木豊氏(あの野球のね)など幅広く、中には岡田監督では記事が盛り上がらない!というスポーツ記者の覆面座談会まであり、笑いながらもまじめに読んじゃえます。この本で杉山氏を結構見直しましたが、それにしても1260円はあの装丁では高すぎじゃないでしょうか?

投稿者 bellwin : 22:24 | コメント (0)

2008年02月17日

岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」



発売月:2月
出版社:日本経済新聞社
著者:志岐 幸子
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4532166519




観客を感動させるプレーはいかにして生まれるのか? こんなテーマに岡田武史監督と著者が対談し、スポーツと感性との密接な関わりを解き明かすという1冊。岡田監督の考え方が色濃く出ている1冊です。その他イチロー、山下泰裕など他競技のトップアスリートへのインタビューも掲載されており、スポーツ全般の教養書として読めます。



投稿者 bellwin : 08:12

2008年01月30日

サッカーについて僕たちが本音で語った本



発売月:1月
出版社:東邦出版
著者:安藤正純
定価:1365円(税込)
ISBN:978-4809406737




出版社芸術社から発売されている「蹴球神髄」がサッカー選手や監督などの”語録”ならこちらは”語り”を集めた1冊。古今東西の有名監督や選手のインタビューなどから訳者がこころに残ったものを集めております。なかなかに面白い企画ですが、語録ほど瞬時に目に入る物ではないので、じっくりと選手の語りを噛みしめたい人向けの本です。しかしみんな語っているなあ。

投稿者 bellwin : 20:59 | コメント (0)

2007年11月24日

「言語技術」が日本のサッカーを変える



発売月:11月
出版社:光文社
著者:田嶋幸三
定価:757円(税込)
ISBN:978-4334034269
お薦め!




そもそも言語技術とは何か、というと本書では「知的な力」ひとつとしており、物事の筋道を整理する論理力、言葉による表現力といったものとされています。では何故にそれがサッカーで必要か、ということは本書を読んでみて下さい。

ただ、この本はサッカーのみならず日本人の最大の欠点を言っており、それを克服しないと世界とは戦えない、という結論も納得できます。「ストライカーが育たない」のではなく、「ストライカーが育つ環境がないから育たない」ということなのです。

同書はサッカー好きのみならず、教育関係者にも大いに読んで貰いたい1冊です。

因みに日本人の最大の欠点って?
「自分の言葉で自分の意見をしっかり言えない」ことです。
あなたの会社や学校で自分を含めてどうです?

投稿者 bellwin : 08:09 | コメント (0)

2007年11月17日

杉山茂樹の史上最大サッカーランキング




発売月:11月
出版社:廣済堂出版
著者:杉山茂樹
定価:1995円(税込)
ISBN:978-4331512739








確かにサッカー馬鹿には堪らないかも知れないデーター集。世界中のリーグ(Jリーグも含む)のクラブや選手ををあらゆる方面からランキング化し、ひたすら綴ったもの。マニア向けだが、暇なときにボーっと読んでいるだけでも楽しい。

投稿者 bellwin : 08:44 | コメント (0)

2007年11月04日

実況席のサッカー論



発売月:10月
出版社:出版芸術社
著者:山本浩、倉敷安雄
定価:1100円(税込)
ISBN:978-4882933311
お薦め!



サッカーアナのカリスマともいえるNHKの山本氏とスカパー!でおなじみの倉敷氏の夢の対談集。主に倉敷氏が問い、山本氏が答える、というパターンが多いのですが、先日発売された山本アナ著の「メキシコの青い空」以上に山本氏のこれまでを深く語っていたりします。何故にジョホールバルでの「彼らは彼らではありません」は生まれたのか、各解説者との掛け合いの実際、そしてサッカー中継に必要なこととは、など、この本の方がより山本アナウンサーのホントが含まれています。特に感心したのは中継中のスイッチャーやプロデューサーの良し悪しについての件(くだり)。うーん、と唸らされます。もちろん、倉敷氏のアナウンサーとしての信条や放送中のエピソードも多く、サッカーファンで近頃のアナウンスに不満の方には是非読んで頂きたい1冊。というか、某テレ朝のアナも全員読みなさい。あとプロデューサーもね。



投稿者 bellwin : 18:15 | コメント (0)

2007年05月30日

また蹴球神髄―サッカーの名言集

発売月:5月
出版社:出版芸術社
編纂:岩永修幸

定価:1365円(税込)
ISBN: 978-4882933205

若干自虐的なタイトル通り、同じ出版社から発売されているサッカー名言集シリーズの第4弾。今回はその表紙の通り、オシム監督の言葉を大々的に取り上げています。編集スタイルは従来どおりのスタンス。

投稿者 bellwin : 23:19 | コメント (0)

2007年03月09日

ゴール裏で日向ぼっこ




発売月:2月
出版社:駒草出版
著者:熊崎敬

定価:1680円(税込)
ISBN:978-4903186313







雑誌「Number」などで活躍する熊崎氏が各媒体で書いてきたサッカーノンフィクション17編を国別に再編集し収録。

ジダンなどの高名な選手にまつわる話から、国ごとにどこにでもありそうなサッカーの一断片を見事に切り抜いてみせたノンフィクションまであり、サッカーそのものへのリスペクトに溢れる作品集です。

投稿者 bellwin : 00:00 | コメント (0)

2007年02月24日

蹴る群れ



発売月:2月
出版社: 講談社
著者:木村元彦

定価:1680円(税込)
ISBN:4062137674
お薦め!



「オシムの言葉」(集英社インターナショナル刊)で一躍名を馳せた氏の新作。とは言え、過去に多種の媒体(ナンバー・スポルティーバ等)で発表されたものを加筆修正したものがほとんど。(もちろん書き下ろしもあり)だが、内容は十分にお勧め出来ます。


同書の主題は、”現代史(含むコマーシャリズム)に翻弄される民族や人々とサッカーへの愛”とでも言うべきものでしょうか。いかにこのスポーツが世界中で愛されているかを語る一方で、それは如何にカネと政治に翻弄されるかを物語るエピソードが同書ではちりばめられています。特に氏の視点は、”サッカーもの”や”スポーツもの”だけを書いているライターとは一味もふた味も違い、ジャーナリストとしての本来の役目のひとつである体制に対する監視者・告発者というものに貫かれており、日本では稀有の存在になりつつあります。このようなライターは大いに応援しなければ。是非購入の上、一読をお勧めします。

投稿者 bellwin : 12:04 | コメント (0)

2007年02月01日

背番号10のファンタジスタ




発売月:1月
出版社: ベースボールマガジン社
著者:リチャード・ウィリアムズ
訳者: 町田 敦夫
定価:1890円(税込)
ISBN: 4583100108







これまでの世界の”10番”タイプを個人別に紹介している、という、こう書くと何とも説明の付けようのない本。

もちろん。ペレ、プラティニ、マラドーナー、そしてジダンといった選手達が取り上げられていますが、この手の本は翻訳モノで無くともかなりありますから、あまり目新しさは無いですね。プラティニの章では日本で行われたトヨタカップのかの有名なシーン(背後からのボールを胸で落としボレーシュート!しかし他の選手がオフサイドポジションだったためノーゴール。その後、ハーフエイライン辺りで寝ころぶシーンですね)にも触れているなど、翻訳モノとはいえ、日本人にも馴染みやすい内容ではあります。因みに同書は本国発売が、2006年5月らしいので、ジダンの章にあの頭突き攻撃までは”収録”されておりません。

投稿者 bellwin : 23:38 | コメント (0)

サッカーの上の雲

発売月:1月
出版社:駒草出版
著者:小田嶋隆 定価:1470円(税込)
ISBN:4903186296
お薦め!

デジタル系ライターとして、そして最近はコラムニストとしても有名な小田嶋隆氏のサッカー系コラムは面白い。これはここまでの総まとめ。浦和サポということがタマにキズだけど、この本は浦和レッズ優勝記念ということで表紙も真っ赤。

何が彼のコラムが面白いかといえば、ユーモア溢れる文体の中に、そしてサッカーという対象物の中に日本という国や、人や、国際社会や善悪などという小難しいコトをなにげに語っており、それがなかなかに説得力のあるところ。もちろん、サッカー目線も素敵で、しかもクラブサポーター目線なので、好感度アップなのです。但し、この本のコンテンツではレッズのコト多いなあ。まあ仕方ないか。お薦めですよ。特にレッズサポは。

投稿者 bellwin : 23:21 | コメント (0)

2007年01月08日

サッカー監督はつらいよ



発売月:12月
出版社: 駒草出版
著者:平野 史
定価:1470円(税込)
ISBN: 4903186237
お薦め!



サッカー専門紙「エルゴラッソ」で2006年まで連載されていた「J監督もつらいよ」というコラム(というか限りなくノンフィクションに近いフィクション?)が大幅加筆修正と書き下ろしを加えて単行本化。

もちろん、「J監督もつらいよ」の前に書かれていた「代表監督もつらいよ」(こちらはノンフィクション)も掲載。普段なかなか知ることの出来ないサッカー監督という立場の難しさやビジネスといった側面を見せてくれた同連載は私も愛読しており、この単行本化はお薦め出来ます。読めば、会社勤めの自分等となんら変わらない日本の縮図も見え隠れしており、やはりサッカーはその国の文化を表すのだな、と妙に感心したりします。

投稿者 bellwin : 22:10 | コメント (0)

2006年06月24日

ビューティフル・ゲーム―世界レベルのサッカーを科学する

発売月:6月
出版社:日本放送出版協会
著者: ケン ブレイ
定価:2100円(税込)
ISBN:4140811129

サッカーで起こる超人的なプレー、それは何故起こるのか。

それを最新の科学的な分析を用いて、テクニックや決定的瞬間のダイナミックさを解説しています。

投稿者 bellwin : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

サッカーイズム―夢をかなえる60の言葉

発売月:6月
出版社:ぜんにち出版
著者: 児玉 光雄
定価:1365円(税込)
ISBN:486136096X

これも最近流行の名言集みたいなものですが、少し違うのはその分析をスポーツ心理学の立場から分析しているところ。

何でも、それから人生を成功に導くヒントを探し出すそうです。
ドイツワールドカップ日本代表の発せられた言葉を集めました。

投稿者 bellwin : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

フットボールしかない。―神髄を究める「魂のことば」

発売月:5月
出版社:二見書房
著者: 岩崎 龍一
定価:1365円(税込)
ISBN:4576060724

いわゆる名言集。この手のもの、最近多いですな。

作りとしてはグラビアも多く、同様のものを扱った他社のものに比べれば綺麗な装丁。

投稿者 bellwin : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

全てはあの日から。

発売月:6月
出版社:新潮社
著者: 金子達仁
定価:1365円(税込)
ISBN: 4104221023

電子書籍配信サービス「Timebook Town」連載コラムを加筆・修正したもの。

かの有名なノンフィクション「28年目のハーフタイム」の最初の場面である串焼き屋にまつわる話やら、サッカーの本質とは言えないコラムも多いのですが、意外と面白く読めます。僕は彼の筆の進め方があまり好きではないのですが、同年代の方は意外と共感出来る内容かも知れません。金子達仁という人を知るには良い一冊。

投稿者 bellwin : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

W杯ビジネス30年戦争

発売月:5月
出版社:新潮社
著者: 田崎健太
定価:1575円(税込)
ISBN:4796652914

2002年の日韓ワールドカップ招致の内幕を扱ったノンフィクション。

何か、この手の本って、以前も盛んに出版されていたと思うのですが、それらと比べ詳しいのか、より真実に近いのかは不明。また、いつも思うのですが、巨大な権力と言われる”電通”が日本にあるのに、何故にいつも日本に対してはろくな結果しか持って来られないのでしょうか。素人の僕には謎だ。

投稿者 bellwin : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月21日

釜本邦茂の「とってナンボ」のFW論

発売月:5月
出版社:宝島社
著者: 釜本 邦茂
定価:1365円(税込)
ISBN:4796652914

いつかは出るんだろうな、と思っていた本。日本希代のストライカー、釜本氏のストライカー論。

しかし、意外と意外、内容の3分2はジーコ代表を追っかけての取材記みたいなもので、1試合ごとに、試合の分析やインスペクションが書かれています。あとの3分1が代表各々のFWに対する釜本氏の期待と見解。しかし、かつてFW指導でシュートの仕方を請うた選手に「バーンと蹴るんや!」と言い放ったという逸話が残る人ですから、ねえ。

投稿者 bellwin : 18:21 | コメント (0) | トラックバック

ワールドサッカークイズ

発売月:5月
出版社:リイド社
著者:森 孝慈
定価:500円(税込)
ISBN:4885956250

森さん、こんなの書いていたんだ、ってな感じの文庫本。まあ、表題通りの内容です。

でも、全部答えられれば、サッカー仲間には自慢出来るかも。例えば、世界の6つの大陸別連盟を言いなさい、とか。

投稿者 bellwin : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

ワールドサッカークイズ

発売月:5月
出版社:リイド社
著者:森 孝慈
定価:500円(税込)
ISBN:4885956250

森さん、こんなの書いていたんだ、ってな感じの文庫本。まあ、表題通りの内容です。

でも、全部答えられれば、サッカー仲間には自慢出来るかも。例えば、世界の6つの大陸別連盟を言いなさい、とか。

投稿者 bellwin : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月14日

決定版 世界サッカー紀行(文庫版)

発売月:5月
出版社:文藝春秋
著者:後藤健生
定価:750円(税込)
ISBN:4167645068
お薦め!

2002年に発売された「世界サッカー紀行2002」の大幅加筆修正&2006年バージョンにされた文庫本。最初に発売された97年版から数えると修正第3弾ですな。

ワールドカップ前に読むならこの本でしょう。氏はあまり文体はワクワクさせるようなものではないのですが、この本もその豊富な取材と現地にこだわる姿勢、そして緻密な推考から、サッカーファンなら買って納得の1冊。世界各国のサッカー観やサッカーそのものの違いをこの本で感じて下さい。

投稿者 bellwin : 08:48 | コメント (0) | トラックバック

サッカーが世界を解明する

発売月:5月
出版社:白水社
著者:フランクリン・フォア
訳者:伊達淳訳
定価:2415円(税込)
ISBN: 4-560-04975-0

白水社のHPには宇都宮徹壱氏推薦! とありますが、なるほど興味深そうな1冊。スミマセン、未読未見です。

以下はその白水社からの紹介文から…。

”ベオグラード、リオ、バルセロナ、テヘランなど、過熱する各国のサッカー最前線を現地取材、グローバル化が進む《世界》の今が見えてくる、渾身のルポルタージュ。宇都宮徹壱氏推薦!”

ねっ、面白そうでしょ。

投稿者 bellwin : 08:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月07日

ワールドカップ4コマ観戦ガイド

発売月:5月
出版社:東邦出版
著者:タケハラユウスケ
定価:1000円(税込)
ISBN: 4809405281

ワールドカップ開催中の見所を日別に漫画で紹介、という風に作られているもの。サカダイで掲載されている「スーパーサブ」と同系統のもの。

全くの書き下ろしのようですが、意外と作風はまとまっています。

投稿者 bellwin : 17:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月18日

2006FIFAワールドカップドイツ大会公式ガイドブック

発売月:4月
出版社:講談社
定価:1500円(税込)
ISBN:4061795732


唯一のFIFA公認の公式ガイドブックがこれ。講談社がアジアでの版権を獲得したモノで、アジア版の公式ガイドブックとも言えます。従ってヨーロッパ等で売られているのとは内容が違ったりします。

2006年の「顔」 として ロナウジーニョ・中田英寿・バラック・朴智星・ジェラードを本人へのインタビューを交えて紹介。また、お決まりではあるが、本大会参加の32カ国と開催都市を紹介している。但し、現地ガイドとしてはあまり役にたたない。また日本版では日本代表監督ジーコ氏を初めとし、宮本、柳沢、中村へのインタビューも掲載しています。

投稿者 bellwin : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

日本サッカー戦記

発売月:4月
出版社:実業の日本社
著者:後藤健生
定価:1475円(税込)
ISBN:4-408-61260-X

週刊漫画サンデーに連載されている「ドイツへの道」をまとめたもの。

日本代表の選手や動向が中心だが、それだけでなく、Jリーグや海外のリーグやサッカーシーンなどにも触れており、この4年間の後藤氏のエッセイ集という趣き。

投稿者 bellwin : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月06日

サッカーマルチ大事典(改訂版)

発売月:3月
出版社:ベースボールマガジン社
著者:サッカーマガジン編集部
定価:3150円(税込)
ISBN:4-583-03880-1

2001年に発売された同名タイトルの2006年改訂版。

サッカーのルール用語から選手名などまでが索引順として羅列されています。”選手&監督373人、代表チーム207カ国、クラブチーム141チーム、サッカー用語、全大陸の主要大会データが収録された最新版。”だそうです。(ベースボールマガジン社のHPより) まさに辞典という感じですな。特別付録として2006ワールドカップ・対戦スケジュール表 サッカー歴史年表が付いています。

投稿者 bellwin : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

サッカーという名の神様



発売月:8月
出版社:NHK出版
著者:近藤篤
定価:777円(税込)
ISBN:4140881755
お薦め!




サッカーマガジン、ナンバープラス、スポルティーバ等で書かれたサッカー小エッセイをまとめたもの。

それぞれの国ごとに章立ててあり、素敵な写真とともにちょっとした日常的なサッカーシーンを切り取って文章にし、その国の特徴やサッカーへの情熱を描いております。こういう素敵な文が書け写真が撮れたらなあ、などと僕は思うわけです。お薦めです。

投稿者 bellwin : 12:33 | コメント (0)

2006年02月26日

サッカーで燃える国 野球で儲ける国

発売月:2月
出版社:ダイヤモンド社
著者:ステファン シマンスキー, アンドリュー ジンバリスト
訳者: 田村勝省
定価:1890円(税込)
ISBN: 4478220042

アメリカとヨーロッパのスポーツ文化は大きく違い、その違いはものの価値観の違いをも映し出しています。

この本はそれぞれの人気スポーツであるサッカーと野球の成り立ちから、ルールや普及度、ファンや地域との関わり合いなどを対比させながら、その2大陸の間に大きく隔たる価値観をあぶり出し検証しています。文は読みやすくそれぞれの文化をスポーツを通じて再確認することも出来、これらのスポーツ文化やスポーツマネージメントを学ぶには良書と言えます。


投稿者 bellwin : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

7ヵ国語でワールドサッカー! 改訂版

発売月:2月
出版社:技術評論社
著者:斉藤健仁 野辺優子
定価:1554円(税込)
ISBN:4-7741-2665-9

2005年9月に発行された同名タイトルの改訂版。

ワールドサッカーを楽しむための7か国語表現集(英・独・伊・西・仏・葡・日)だそうですが、昨年版に比べどこをどう改訂されたのかは不明。カタカナルビ付き。


投稿者 bellwin : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

ワールドカップが夢だった

発売月:1月
出版社:ダイヤモンド社
著者:杉山茂樹
写真:赤木真二
定価:1680円(税込)
ISBN: 4478960984

著者が杉山茂樹氏でなければお薦めしたい内容と写真の数々。

簡単に書けば、氏のこれまでのワールドカップ取材遍歴とそれにまつわるエピソード、そしてそこから導きだされる氏のワールドカップへの想い、考え方などをまとめたものです。「ワールドカップが面白いのは1ヶ月という短期間で繰り広げられるジェットコースター的なところ」(意訳)というのはいまやワールドカップをしのぐレベルであるチャンピオンズリーグとの比較から導きだされた言葉。まったくその通りデス。同じように共感出来るところは多いのですが、いかんせん、著者は日本の事になると、日本が日本であることを忘れてしまうようで、そこの認識違いが僕がお薦め出来ない理由。赤木氏の写真も素晴らしいので手にとることはお薦めします。

投稿者 bellwin : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月09日

ドイツ本大会が100倍深く楽しめる!!W杯予選全877試合

発売月:12月
出版社:東邦出版
編者:Koly Football Production
定価:1575円(税込)
ISBN: 4809404994

ワールドカップ全予選の877試合を本戦出場国を中心にしてデータとして1冊にまとめました。

投稿者 bellwin : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

サッカーでメシが食えるか?―サッカーのお仕事大紹介 (2)

発売月:12月
出版社:ノースランド出版
編者:スタジオダンク
定価:円(税込)
ISBN: 4890822747
お薦め!

好評を博した同名タイトルの第二弾。サッカーに関わる数多くのお仕事を紹介し、仕事の内容や実情・どうやってその仕事に就いたのか、その年収等を公開しています。

職種は前著と同じくJリーガーから地域リーグの選手まで、クラブスタッフ、フットサルインストラクター、マスコミ、用品メーカー、スタジアム管理者までと幅広い取り上げ方。単に読み物としても面白い出来です。高名になるとサッカーライターでも年収が1000万円超えるんですねぇ、とか意外な知識も広がります。(笑) 
前作と併せてお薦めです。

投稿者 bellwin : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

高校サッカー・DATAマップ

発売月:12月
出版社:山修社
著者:木村 俊一
定価:1680円(税込)
ISBN:4-384-03766-X

なんともマニアックな本。高校サッカー有力校のデータブック集。

それにのみならず、現在のユースと高校とのレベル逆転現象や今後のユース世代の展望についてのコラムも掲載。高校サッカーファンなら持って置いて良いのではないかと思える1冊。


投稿者 bellwin : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

続・蹴球神髄-サッカーの名言集

発売月:11月
出版社:出版芸術社
著者:岩永修幸
定価:1365円(税込)
ISBN: 4-88293-286-5
お薦め!


同名タイトルの続編。今回は前作に載せきれなかった名言や迷言を中心に収録。

また、アナウンサーや解説者の名言でまとめられた項もあり、山本浩アナのあの名言なども収録。ケビンキーガンっていい意味で馬鹿なんですかねえ、これ読むと。松本育夫氏の川崎監督時代の名言と双璧を成しますな。サッカーに人生など感じる方にはお勧めです。

投稿者 bellwin : 09:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

サッカーの詩学と政治学

発売月:10月
出版社:人文書院
編者: 有元健/小笠原博毅
定価:21000円(税込)
ISBN:4-409-04076-6


帯に「サッカーを真剣に考える」と書いてある通り、実用書では無くかなり教養書。

第Ⅰ部 サッカーと文化的アイデンティティの接合
第Ⅱ部 サッカーと脱植民地化
第Ⅲ部 サッカーとメディア表象
の3部に前章と終章があります。ちょっと読んでみたいな、と思わせたのは第1章の「和レッズサポーター 変容する実践とその楽しみ――ローカリズムとナショナリズムを超えて 」というコンテンツ。なんだか、難しくあのサポーター達を論じているようです。未読のため以上のことしかわかりません。

投稿者 bellwin : 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月25日

サッカー一夜漬-ぷちファン御用達

発売月:9月
出版社:ジャニス
著者: 日本スポーツ観戦推進会議
定価:1350円(税込)
ISBN:4-89610-742-X

この本はこれからサッカーを観ようという人たちのために書かれた、一夜漬け的知識本。但し、観戦をしたいという人向け。

例えば、「Jリーグを見に行くときはレプリカを来ていなくてはならないのか」と言った質問から、各Jクラブの遺恨や、代表の試合での過去の歴史や結果、そして世界のサッカーの歴史などそれぞれの分野で、いきなりサッカーを観にいっても通ぶれるための知識集。さんざ、行きまくっている私も少しはためになりました。やっと出来た彼女が異常なサッカー好きとかいう方には是非お勧めします。(笑)

投稿者 bellwin : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月03日

7ヵ国語でワールドサッカー!

発売月:9月
出版社:技術評論社
著者: 野辺優子・斉藤健仁
定価:1554円(税込)
ISBN:4-7741-2479-6

コメント
7か国語(英・独・伊・西・仏・葡・日)によるサッカー関連語彙の表現集。

カタカナルビ付きなので発音しやすく、わかりやすい作り。来年、ドイツに行かれる方は参考にしてみたら如何でしょうか?

投稿者 bellwin : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月25日

世界73カ国代表サッカー解体新書

発売月:7月
出版社:東邦出版
著者:Koly Footballl Produc
定価:1400円(税込)
ISBN:4-8094-0465-X

コメント
表題の通り、73カ国の最近の代表的な試合での出場選手、フォーメーション、スコア等の情報が記載。

国を絞ってでも過去8年程度の全試合のスコアや出場選手等を掲載した方が資料性も相まって良かった気がします。国数も多いため情報は凄い量だとは思うのですが、なんか中途半端にも感じてしまいます。
ちなみに日本代表はオフト時代から各監督時代の代表的な試合を取り上げています。

投稿者 bellwin : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月12日

サッカーでメシが食えるか?―サッカーのお仕事大紹介

発売月:6月
出版社:ノースランド出版
著者:スタジオダンク
定価:1,470 円(税込)
ISBN:489082250X

コメント
サッカーにまつわるお仕事を考えている方には手がかりになる本。

いわゆるサッカーライターから、専門雑誌編集者、TVのサッカー担当者、サッカーアナウンサー、スポーツメーカーサッカー担当者、クラブスタッフ、コーチ、監督、そしてJリーガーまでサッカーにまつわる全ての職業に就いている方の証言から、どうやってそれらの仕事に就いたのかをそれぞれ目的別に紹介しています。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月26日

情熱とサッカーボールを抱きしめて

発売月:5月
出版社:フィールドワイ
著者:湯川 カナ
定価:1,239 円(税込)
ISBN:4901722611


コメント
現在、スペインのアトレティコ・マドリーで監督を務めるのがこの著者。

スペイン滞在中にサッカーをやりたいがためにスペインサッカー協会に連絡を取ったところから現在に至るまでを記しています。何で、日本人が?しかも女性が?スペインで?そのバイタリティには学ぶものがあります。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 06:53 | コメント (0) | トラックバック

サッカーライターになりたい!―サッカーマスコミを目指す人たちへ

発売月:5月
出版社:ぴあ
著者:佐藤俊
定価:1365円(税込)
ISBN:4835615425


コメント
なんと希望者多数という噂のサッカーライターという職業。この職業の実態をそのサッカーライターで著者が暴露?しています。

しかし、何にせよ、フリーは大変。仕事は安定しないは、ひまがある時は金は無いし、金が有れば暇は無いし、特にフリーなりたての頃は出版社の社員以上に働かされます。しかも超薄給及び口約束なのでとてもアバウト!そのかわり仕事はシビア!ときたものです。
とてもじゃ無いがお薦め出来る仕事ではないですねえ。
…というような内容(管理人推測)。
でも上記の事は結構事実です。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 02:54 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月23日

蹴球神髄  サッカーの名言集

発売月:3月
出版社:出版芸術社
著者:岩永修幸
定価:1365円(税込)
ISBN:4-88293-269-5


コメント
題名通りサッカー名言集です。

それぞれ、「サッカーとは?」と言った章立てで古今東西のフットボーラーが放った名言をまとめています。中には迷言?とも取れるものもあったり、一部の人(日本関連で言うとオシム氏や岡田氏)の言葉が多く掲載せれていたりと偏りもありますが、それぞれはそれぞれに含蓄がありますので読んでいて退屈はしません。ただ、ほとんど解説抜きで言葉を列挙しているだけですので、どちらかと言うと集中して読むより暇な時にパラパラとめくる書籍とも言えそうです。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

ベッカムのボールはなぜ曲がるのか?

発売月:3月
出版社:技術評論社
著者:浅井武・斉藤健仁
定価:1344円(税込)
ISBN: 4-7741-2329-3


コメント
これは技術書では無くあくまで科学書ということになっておりますが、サッカー馬鹿で無いと書けない1冊ですな。

ベッカムのみならず、ロベルトカルロスやジタン、そして中村俊輔や小笠原などを個別にその試合での代表的な”伝説のフリーキック”を紹介し、それぞれの魅力を分析しています。またこれだけでなく、かつての名プレイヤー(ジーコやプラティニ、マラドーナ、そしてクーマンまで!)のFKも紹介。これだけでもFKマニア(そんなのいるのか?)には堪りませんが、その章の後にさらに強くて早いキックの蹴り方、何故ボールは曲がるのか?そして最終章ではGKからみたFK等というマニア的視点もあります。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 11:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

世界のサッカーエンブレム完全解読ブック

発売月:3月
出版社:エイ出版社
著者:斉藤健仁・野辺優子
定価:880円(税込)
ISBN: 4-779-0303-6
お薦め!


コメント
エンブレム。世界中のサッカーユニフォームに輝くあのマーク一体どんな意味をそれぞれ持っているのだろう。

そんな疑問を全て解決してくれる文庫です。
各クラブのエンブレムとその意味をオールカラーで紹介しており、おまけにそれにまつわるコラムもあり大変勉強にもなる一冊。
とにかく収録クラブも275と多く、しかも主要な各欧州リーグは2部まで掲載。Jリーグも全30チーム全て掲載されており、南米が無いのが惜しいところですがこれだけのボリュームならそれも許します。
主な国の協会エンブレムもそれぞれ解説されています。
お薦めの1冊です。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

ボールのないところで勝負は決まる(改訂版)

発売月2月
出版社:出版芸術社
著者:湯浅健二
定価:1575円(税込)
ISBN:4-88293-266-0
お薦め!

コメント
同タイトル同出版社から2001年に発刊されたものの大幅加筆修正版。前版はお薦めした同書ですが今回も評価は同様です。

初心者を始めてサッカーを観に連れて行った場合の目前で行われているプレーの説明や解説を行うための手引き書としても最適で、コアなファンにも読んで頂きたいものです。表題にそのこの本の意を為す全てがあります。全編を対談形式にしているところもこのような目的としての本としてはgood。
加筆修正されたところは2001年より4年が経ったため、”ジーコジャパン、toto、野球界の体質との対比、久保と平山、浦和レッズ躍進の背景、走ることの意味とか、様々な新しい話題を盛り込んで”(著者HPより)とのことです。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月20日

山本昌邦指南録

発売日1月20日
出版社:講談社
著者:山本昌邦
定価:1785円(税込)
ISBN:4-06-212677-X

コメント
副題は"伝えるは伝わるに非ず 世界に勝つ日本型組織と日本型リーダーシップの研究と実践の物語"とあるように何ならビジネス書の趣き。

しかし、内容は主にオリンピック代表の戦いの回顧録的なものが主で、他には著者のこれまでの歩みと新たにジュビロで世界を目指す意気込みが書かれています。著者の考える日本サッカーの足りないことや今後の課題などが多く触れられ、自身が書いたノンフィクションドキュメンタリーというよりこれらの戦いを通じて指導者として考えた(ている)事をまとめた一冊と言えそうです。



amazonlogo

投稿者 bellwin : 16:32 | コメント (0) | トラックバック