2008年08月30日

12年目の真実 -マイアミの奇跡を演出した男-


発売月:8月
出版社:ぴあ
著者:前園真聖 , 戸塚啓
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4835617060




表題からするとまるでアトランタ時のオリンピック代表を描いた28年目のハーフタイム (文春文庫)の選手版のようですが、本書籍は前園の全選手時代を本人が回想したもので、鹿児島実業時代から引退までが綴られています。

投稿者 bellwin : 07:39 | コメント (0)

2008年07月31日

ほまれ



発売月:7月
出版社:河出書房新社
著者:澤 穂希
定価:1680円(税込)
ISBN:978-4309270272



日本女子のエース沢の自伝。



投稿者 bellwin : 22:12 | コメント (0)

行け! なでしこジャパン!



発売月:7月
出版社:講談社
著者:荒川 恵理子
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4062146784




題名はサッカー女子を指してはいますが、ベレーザの荒川恵理子(FW)物語。



投稿者 bellwin : 22:06 | コメント (0)

忠成 生まれ育った日本のために



発売月:6月
出版社:ゴマブックス
著者:加部究
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4777109876




柏レイソルFW李忠成のこれまでを加部究氏が描いたノンフィクション。帰化して日本国籍を取り、オリンピック代表になるまで。

投稿者 bellwin : 20:00 | コメント (0)

2008年06月07日

察知力



発売月:5月
出版社:幻冬舎(新書)
著者:中村俊輔
定価:777円(税込)
ISBN: 978-4344980815
お薦め!



”察知力”という言葉をキーワードに"中村俊輔"が厳しいサッカー界をどのように生き残ってきたのかという、若干自己啓発書的な内容です。最近の言葉で言うところの「中村式KYの勧め」みたいな感じです。もちろん、すべてはサッカーの話ですので中村俊輔の日本サッカーへの思いを知ることは出来、自伝的に彼の足跡をたどる目的で読むことも出来ます。
しかし、確かに見た目暗そうな(失礼!)彼が、あのイタリア人達とどうやって接してきたか、なんて興味を引きますよね。そこでは究極のKYが必要かもしれません。

投稿者 bellwin : 08:42 | コメント (0)

2008年05月31日

ペレ自伝



発売月:5月
出版社:白水社
著者:ペレ
訳者:伊達淳
定価:2940円(税込)
ISBN: 978-4560026304


そのタイトル通りキングペレの自伝。サッカー選手時代のみならず、その後の半生(ED(勃起不全症候群)のスポークスマンを引き受けた理由、さらには自分の息子が犯罪に巻きこまれた時の辛い思い出まで)を赤裸々につづった書。まさに自伝。少し高い書物ですが、内容の確かさと白水社の出すものだから間違いはないだろうという思いこみと表紙のかっこよさで買いです。

目次/
序文 プラネット…フットボール
第1章 少年時代
第2章 ビューティフル・ゲーム
第3章 サントスからスウェーデンへ
第4章 喜びと苦しみ
第5章 標的
第6章 栄光
第7章 最初の別れ
第8章 ニューヨーク・コスモス
第9章 世界市民
第10章 家族
第11章 アイコン
付録:ペレの生涯ゴールデータ

投稿者 bellwin : 12:34 | コメント (0)

2008年04月12日

もう一回蹴りたかった



発売月:3月
出版社: ぴあ
著者:望月重良
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4835616902



2007年にひっそりと引退した元名古屋(僕にはここでの印象が強いので)であり代表経験もある望月重良氏(現相模原SC代表)の著書。私はこの事実を当書籍が出るまで知らなかったのですが、望月が引退を決めたのは「特発性大腿骨頭壊死症」という国指定の難病と闘っていたからなのでした。「もう一度ピッチに立ちたい」という思いを胸に、難病と戦いながら再起を目指した日々を綴っております。

投稿者 bellwin : 07:36

2008年03月14日

火の玉ボーイ 山田暢久



発売月:3月
出版社: ベースボールマガジン社
著者:山田暢久
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4583100890



才能だけなら日本代表レギュラークラスと良く言われる浦和レッズのMF山田暢久の半生を自ら振り返る1冊。内容はほとんどが浦和レッズでの話が多く、浦和レッズサポーターには必読の1冊です。



投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0)

2008年02月16日

祖母力



発売月:1月
出版社:光文社
著者:祖母井秀隆
定価:1500円(税込)
ISBN:9784334975340
お薦め!


オシムを招聘したことで一般的にも有名になった千葉の元GM祖母井氏の自伝的リーダー論。若かりし頃のドイツ留学からヨーロッパに人脈を築き、千葉のGMになってからもベリデニック、ベングロッシュ、そしてオシムと早々たる監督を招聘し、その人力は並みでないことを証明しました。この本で面白いエピソードは、実はオシムがジェフで成功するまではクラブ内では、この欧州路線にかなり懐疑的だったということ。更にはそれに付随してクラブ内の争いなども垣間見え、またオシム引き抜きという日本サッカー協会の荒業に対する無念さも良くわかり、ジェフサポーターには必読の1冊といって良いでしょう。副題には「オシムが心酔した男の行動哲学」とあり、何だかビジネス書っぽくもありますが、内容はサッカー好きなら必読のもの。GMという仕事に興味ある方にもお勧め出来ます。

投稿者 bellwin : 08:42 | コメント (0)

2008年01月30日

病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い



発売月:12月
出版社:角川SSコミニケーションズ(角川SSC新書)
著者:高原 直泰
定価:780円(税込)
ISBN:978-4827550115



題名の通り、高原が抱える病気-俗にいうエコノミー症候群との戦いを中心に高原のサッカーへの考え方、ワールドカップへの思い、そしてこれからなどを綴っています。この本は2007年12月に発売されていますが、今読むと最終章には浦和への移籍が仄めかされていることがわかります。病気の本というより、高原自身のサッカーへの考え方やこれまでの自伝的な内容のほうが濃い1冊です。

投稿者 bellwin : 20:47 | コメント (0)

2007年12月27日

ちいさくても大丈夫



発売月:12月
出版社:集英社
著者:ロベルト・カルロス,中谷 綾子アレキサンダー, はまの ゆか (イラスト)
定価:1050円(税込)
ISBN:978-4087804812



ロベルト・カルロスの自叙伝的絵本。子ども向けに企画された絵本で、その生い立ちからここまでの成功を、努力の大切さや両親への敬愛の必要性などを子どもにもわかりやすいように描かれております。小学生向き。

投稿者 bellwin : 08:32 | コメント (0)

2007年12月15日

闘莉王―赤き魂のサムライ



発売月:12月
出版社:徳間書店
著者:矢内 由美子
定価:1470円(税込)
ISBN:978-4198623517




闘莉王のこれまでを綴った1冊。ブラジルでの幼少時代、日本に来るきっかけ、海浜幕張高校時代の苦悩と活躍、広島・水戸時代、そして浦和への入団と代表でのデビュー。そしてこれから。個人的には湘南の北島と親友というのが興味深かったです。



投稿者 bellwin : 18:59 | コメント (0)

道標 日本サッカーへの提言



発売月:12月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:山本昌邦
定価:1680円(税込)
ISBN:978-4270002889



山本氏のこれまでの本を集大成した、日本サッカーに対する提言書。特にユース世代に力点が置かれており、またこれからのクラブチームの在り方などを、ご自身の体験を元に提言しています。書き下ろし。



投稿者 bellwin : 18:44 | コメント (0)

2007年11月24日

RUN



発売月:11月
出版社:ダイヤモンド社
著者:小宮良之
定価:1995円(税込)
ISBN:978-4478002483
お薦め!



雑誌Numberに著者の「遺書。」という題名のノンフィクションが掲載されたときはショッキングでした。あのさすらいのストライカー福田健二にこんな過去があったなんて、という驚きと、その意思の強さにです。

この書はその「遺書。」を含んだ福田のこれまでを描いたノンフィクション。あまり知られていない異郷の地での活躍や苦悩がうかがい知れ、そして読ませます。テーマは「家族」。単なるサッカーものというより若い一人の男と家族との物語として読んでみて下さい。



投稿者 bellwin : 07:51 | コメント (0)

2007年09月30日

ジダン



発売月:9月
出版社:白水社
著者:バティスト・ブランシェ/チボー・フレ・ビュルネ
訳者: 陣野 俊史/相田 淑子 定価:2520円(税込)
ISBN:978-4560049792




ジダンのオフィシャル?自伝です。内容はそれほど目新しいことはなし。スーパースターはこれまでさんざいろんなことを書かれていますから、今更自伝が出ても…というのが僕の感想。出すなら、W杯直後でしたね。



投稿者 bellwin : 21:24 | コメント (0)

2007年08月17日

NAKATAビジネス



発売月:7月
出版社:講談社
著者:次原 悦子
定価:1890円(税込)
ISBN:978-4062140508




著者は中田英寿氏の所属事務所サニーサイドアップ社長であり、その社長が自らがビジネス目マネージメントの重要性や方法論を”NAKATA”という題材を例に展開しているビジネス書です。そこではいかに”NAKATA”というブランドを確立させ、そしてマネージメントしていくか、そしてそれが選手そのものにどのように有益なのか、これらをさまざまなデータや多くの証言(前園氏や為末氏)を織り交ぜながら解説。かなりビジネスライクな1冊ですが、サッカー本としても十分読め、知識欲を満たさせる1冊です。

投稿者 bellwin : 08:44

2007年07月15日

中田英寿 誇り

発売月:7月
出版社: 幻冬舎
著者:小松成美
定価:1680円(税込)
ISBN:978-4344013391 お薦め!

以前同じ作者が書いた、「中田英寿 鼓動」第2弾を書きませんか、と中田の所属事務所から依頼があった旨から始まる同書は、これまでの「鼓動」後の数々の中田への直接インタビューを主軸に添え、その間の日本サッカーと中田を取り囲む状況の変化を織り交ぜながら、その間に日本サッカーはどう変わり、そして中田英寿が何を感じ、何を残したかったかを綴っています。もちろん、ハイライトはあの衝撃の引退宣言ですが、目新しい事実はありません。ある意味近年の日本サッカー史そのものといえる同氏の、このような内面に迫るまでの書籍は日本サッカーを考える意味でもお勧めしておきます。

投稿者 bellwin : 17:52 | コメント (0)

2007年06月29日

日本人よ!




発売月:6月
出版社:新潮社
著者:イビチャ・オシム
翻訳:長束 恭行

定価:1260円(税込)
ISBN:978-4105055714 お薦め!








究極のオシム本。なんと本人の著作。(というかたぶん語り)その会見と同様に、ウイットに跳んだ例えを使いながら、サッカーの日本化とは、日本人の特徴とは、監督とは、Jリーグは、などを大いに語っております。内容的にはこれまでの会見などであったような、日本人のメンタリティの問題や代表とクラブの問題、はたまたオシムのサッカー観などが中心になり、他でみられた氏のユーゴ時代やその背景等にはあまり触れられておりません。あくまで日本のサッカーとはということに論点が置かれております。



ただ、会見などに比べだいぶ本音でしゃべっていることもあり、要チェック。内容はあくまでサッカーですが、日本人論としても面白く、はたまたうなずいて読め、哲学者オシムの面目ヤッカです。

投稿者 bellwin : 00:20 | コメント (0)

オシムがまだ語っていないこと



発売月:6月
出版社:朝日新聞社
著者:原島 由美子

定価:735円(税込)
ISBN:978-4022731494



朝日新書からの発刊。朝日新聞のジェフ番記者だった筆者が、これまで明かされていなかった、オシム語録をはじめとして、その傍らで取材を重ねたオシムの実像を書き綴った1冊。それほど目新しい事実はなく、田島強化委員長にインタビューをした内容を初めとして、あの引き抜き事件に関してもかなり協会寄り、というかあまり新事実は披露されていません。現場サイドにいて、しかも新聞社を退社なさって書いたのなら、いま少し突っ込んでも良かったのではないでしょうか。

最後にオシム監督との単独インタビュー付。

投稿者 bellwin : 00:07 | コメント (0)

2007年06月24日

悪童自伝 物語は始まったばかり



発売月:6月
出版社:ランダムハウス講談社
著者:ウェイン・ルーニー
監修:西岡明彦
翻訳:西竹徹・田島大

定価:1890円(税込)
ISBN: 978-4817202413



悪童ことマンチェスターUのFWウエインルーニーの自伝です。副題にあるようにまだ始まったばかりなのに、もう自伝とは気が早すぎるというか、ビジネスが過ぎるというか。


投稿者 bellwin : 23:29 | コメント (0)

2007年05月30日

神の苦悩



発売月:5月
出版社:講談社
著者:鈴木国弘
定価:1575円(税込)
ISBN:978-4062139328



鹿島アントラーズの初期から2006年ワールドカップまでジーコ氏の通訳として勤めた著者の、間近で見たジーコ像とジーコ論評。メインはやはり代表での日々についての追想ですが、興味深いのが鹿島時代のジーコとの話。プロフェッショナルとは何ぞや?ということを選手のみならず、一通訳にまでも追求させたプロサッカー選手としてのジーコの凄さが分かります。この本のよさ、というか著者のスタンスのよさは単なるジーコ万歳!で終わっていないところであり、一方的なジーコ擁護に走っていないところであります。



最後にはサッカーの世界での通訳とは?という事にも章が割かれており、同様の職業を目指したい方にも興味深い本ともいえます。

投稿者 bellwin : 23:26 | コメント (0)

2007年04月29日

決定力―なぜ日本人は点が取れないのか



発売月:4月
出版社: 集英社
著者:福田正博

定価:1995円(税込)
ISBN:978-4089070147




元浦和レッズFWの福田氏による日本人FWの決定力不足を嘆く本です。以下は前書きより抜粋。

「本書では、日本サッカー最大の課題である決定力不足の原因を考察するとともに、決定力を高めていくためにはどうすべきなのか、その解決策を探っていきたいと思います。
 この先、ひとりでも多くの日本人ストライカーが、Jリーグの得点王になることを、そしていつか、世界トップリーグの得点王になる日が来ることを期待して。」

投稿者 bellwin : 07:54 | コメント (0)

ルーツ―フットボーラーたちの原点




発売月:4月
出版社: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
著者:小宮 良之, 木崎 伸也, 出村 謙知, 慎 武宏

定価:1365円(税込)
ISBN:978-4827530490






昔、「ルーツ」というドラマがありました。黒人クンタキンテがアメリカに奴隷として売られてきて、その差別の中、強く行き、人間らしい尊厳を勝取る、みたいな内容でしたが、この本はまったく関係ありません。クリスチャンロナウド、フィーゴ、トッティなどのスーパースターのふるさとを訪ね歩き、そこで彼らのルーツを探り、どうしてこんなスーパースターが生まれたのか?ということを多くの証言の元に描き出しているものです。多くがNumberなどに収蔵されたもので、書籍は4人のライターの合作です。ちなみに収録されている選手は以下の通り。

●クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
●フランチェスコ・トッティ(ローマ)
●ルート・ファン・ニステルローイ(レアル・マドリード)
●ミヒャエル・バラック(チェルシー)
●マヌエル・ルイ・コスタ(ベンフィカ)
●ルイス・フィーゴ(インテル)
●ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリード)
●アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)
●ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
●ティエリー・アンリ(アーセナル)
●パオロ・マルディーニ(ACミラン)
●アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)
●ファン・カルロス・バレロン(デポルティボ)
●アリエン・ロッベン(チェルシー)
●デコ(バルセロナ)
●朴智星(マンチェスター・U)

投稿者 bellwin : 07:29 | コメント (0)

2007年04月14日

天命―我がサッカー人生に終わりなし




発売月:4月
出版社: クリーク・アンド・リバー社
著者:松本育夫

定価:1575円(税込)
ISBN:978-4903679013







サガン鳥栖サポーターにとってはお勧めの著。松本育夫氏のこれまでのサッカー人生を自ら書いたものですが、前半(本書全体の半分)はサガン鳥栖での苦悩とその戦いぶりを描いており、鳥栖のことをここまで書いた書物はメジャーものでは初めてではないか、ということでお勧めです。(と、思ったら出版社が鳥栖オーナーの会社だった!)


実際、読んでみても後半の自身の選手時代やオリンピックや現代表についての述べている(また、山本氏との対談)などよりも前半の鳥栖での話のほうが身近であり引き込まれます。

投稿者 bellwin : 18:44 | コメント (0)

2007年04月08日

平常心―サッカーの審判という仕事



発売月:3月
出版社: ランダムハウス講談社
著者:上川徹

定価:1575円(税込)
ISBN:978-4270002056
お薦め!




数年前はJリーグの表彰式でエーイングを浴びたと思ったら、昨年はワールドカップの3位決定戦で笛を吹き、その功績を惜しまれつつ、膝の持病の悪化で引退をした上川氏自身がこれまでを振り返って綴った1冊です。

この本を読むと、知られざる審判の苦悩や葛藤なども垣間見え、審判の孤独ぶりやプレッシャーの凄さなどがリアルに伝わります。プレミアで毎日のように笛を吹き、イングランドでは当時ナンバーワンと言われたグレアム・ポール氏が日韓ワールドカップ時に上川氏と交わした言葉などはなかなかにリアルで、日ごろ仕事のプレッシャーにさいなまされる我々にとっても、なんだかほっとする言葉だったりします。

プロの審判という、孤独でありながら、その仕事ぶりは人目にさらされ、常に評価対象となる仕事は、やはり我々凡人には勤まりそうにもありません。しかし、なかには凡人ぶりを発揮する審判もリーグ戦の中では散見されるのも事実ですが。

投稿者 bellwin : 18:14 | コメント (0)

2007年03月08日

なぜ「オシム語」は人を惹きつけるのか?




発売月:2月
出版社: 廣済堂出版
著者:中島孝志

定価:1365円(税込)
ISBN:978-4331512166





遅れてきたオシム語録集とでもいうべきか、はたまた単なる柳の下にも‥商売かはわかりませんが、オシムの言葉から”人を唸らせ、人を黙らせる発想法と話術 ”を学ぶというもの


ビジネス書といっても良いでしょうが、ビジネスの現場で会話や話術に悩むサッカーファンには良い書物かも知れません。

投稿者 bellwin : 23:49 | コメント (0)

2007年01月21日

中田英寿日本代表全試合1991-2006



発売月:1月
出版社: 幻冬舎
定価:4515円(税込)
ISBN: 4344012720



彼がU-15で年齢別代表にデビューしてから、2006年のワールドカップを最後に引退するまでの全試合の写真記録集。

因みにこの間の国際Aマッチは77試合。それらの全ての記録がこの本にはあります。大型本。

投稿者 bellwin : 00:53 | コメント (0)

2007年01月20日

In His Times 中田英寿という時代



発売月:1月
出版社: 光文社
著者:増島みどり
定価:4334975143円(税込)
ISBN: 4903186237
お薦め!




”中田英寿”史を通して通じて、その間に急激に成長した日本サッカーまでも俯瞰しようとした意欲作。

彼に対するコメントを古前田ベルマーレ元監督やジーコなどがかなりの長文で寄せており、また、筆者が行った時代時代の彼のインタビューも全掲載。最後には引退表明後のnakata.netTVでおインタビューもある。改めて、彼がU-17で頭角を現した1993年から引退した2006年までを振り返ると、その間の日本サッカーそのものの激変ぶりには驚かされるものです。

投稿者 bellwin : 19:03 | コメント (0)

2007年01月08日

ジダン Ten Minutes To Glory



発売月:12月
出版社:ゴマブックス
著者:ルーカ・カイオーリ
定価:1890円(税込)
ISBN:4777105393




あのワールドカップの退場シーンを覚えている読者なら何とも意味深な書名と思えるサブタイトル。しかし同書はその裏側を暴くといった内容のものではなく、あくまで1998年から2006年までのジダンの軌跡を辿ったノンフィクション。

98年のフランス優勝に伴うスーパースターの苦悩や、ユベントスからレアルマドリッドへの移籍の真相、引退決断の裏側、そしてあの2006年での出来事、これらをまとめたものです。

投稿者 bellwin : 21:59 | コメント (0)

2006年12月17日

オシムが語る



発売月:12月
出版社:集英社インターナショナル
著者:シュテファン・シェンナッハ・エルンスト・ドラクスル
訳者: 小松 淳子 定価:1680円(税込)
ISBN:4797671548



これは2002年にオーストリアに発売された、2人のインタビュアーがオシム自身にインタビューしたものをまとめたもの。監修として「オシムの言葉」の木村元彦氏が参加。

原書と違うのはその木村氏の判断でオシム氏そのものと関係のない箇所は割愛されているところだそうで、その多くはオシム自身の言葉で埋められています。内容的にはオシムの言葉を改めてオシム自身から語っているというもので、結果的に昨年発売のその名著を裏付けていることにもなります。彼の考え方、生き方はやはり”強い男”を連想させ、とてもまねは出来ませんが、その断片でも自分の中に蓄えられたら、感じずにはいられません。ある意味、啓蒙書としても最適です。

投稿者 bellwin : 18:13 | コメント (0)

2006年11月24日

イビチャ・オシムの真実



発売月:10月
出版社:エンターブレイン
著者:ゲラルト・エンツィガー , トム・ホーファー, 平 陽子
定価:1470円(税込)
ISBN: 4757731043



2002年にオーストリアで発売されたオシム独白記の翻訳書。内容は「オシムの言葉」(木村元彦著)と被りますが、オシム自身の言葉で語られているところがより真実味を増します。


この日本版を発刊するに当たって、第5章として日本に来てからのジェフでの3年間と及び日本代表監督になるまでの経緯を追加しております。これを読むと、海外組は呼ばない気なのか‥と勘ぐりたくなる発言もチラホラ。

投稿者 bellwin : 09:20 | コメント (0)

2006年11月14日

女に生まれて男で生きて 女子サッカー元日本代表エースストライカーと性同一性障害



発売月:10月
出版社:河出書房新社
著者:水間 百合子
定価:1365円(税込)
ISBN: 4309017878



異色のサッカー本。90年、北京アジア大会で女子サッカー銀メダル獲得のゴールを決めた著者による、自らの性同一性障害を語ったノンフィクション。

性同一性障害という、自分ではどうにもならないものを持って生まれてしまった著者の赤裸々な告白には、正直興味本位ながらも読ませるものがあります。元代表選手が家族との確執、恋愛とセックス、栄光と挫折を綴る…。うーむ、タブロイド紙が喜びそうな内容ですが、この障害に悩む方にとっては大きな支えになる本であるといえます。

投稿者 bellwin : 00:02 | コメント (0)

2006年10月25日

オシムに学ぶ



発売月:10月
出版社:ベースボールマガジン社
著者:週刊サッカーマガジン編集部
定価:1365円(税込)
ISBN:4583039263



オシム語録を中心にオシムから教えを請う、という形でオシム氏のサッカー観を解説するという、何ともありがちな本。但し良くまとまっており、オシム語録ものでは出来は一番。

それぞれ、代表時代、ジェフ時代、その前のヨーロッパでの活躍時、そしてマスコミ、選手、等との関係という縦横の系列に渡って、オシム語録を再構成。サッカー専門誌が編纂しているので周辺取材も十分で、オシム語録に初めて触れて見たいという方にはそのバックボーンを知ることも出来るのでお薦め出来ます。

投稿者 bellwin : 00:11 | コメント (0)

2006年10月16日

オシムの思考・ジーコの志向



発売月:10月
出版社:九天社
著者:Koly Football Production,ジェキチ美穂,北村響介
定価:840円(税込)
ISBN:4861671418



オシム語録に掛けたんでしょうが、オシムが半分以上、あとはジーコやトルシエ、はたまたフェリペや岡ちゃんまで、それぞれの監督時代の有名語録を収録し、それを解説している本。

少しビジネス方面に振った作りですが、内容はいたってサッカー。解説が長く、じっくりと検証したい人向け(そんな人いるか?)

投稿者 bellwin : 22:35 | コメント (0)

2006年09月26日

オシム主義



発売月:9月
出版社:東邦出版
著者: 高部 務
定価:1260円(税込)
ISBN:4537254254



オシムジェフ時代の軌跡を辿った本。

だから、「オシム語録」と併せて読むとオシムの歴史が分かるというもの。Jリーグを見ていなくて「オシムwho?」という代表サポーターには良いかも。

投稿者 bellwin : 23:31 | コメント (0)

2006年08月06日

すべてはサッカーのために nakata.net 05-06



発売月:8月
出版社:新潮社
著者:中田英寿
定価:1260円(税込)
ISBN:4104359084




あの衝撃的なHIDE mailでの引退告白までを挿入した最後?のnakata.net。

05-06シーズンでの出来事を中心に綴っています。何か、こうして読むと、終わり方などは私小説のようで、出来すぎのような気が…。穿った眼でしょうか。

投稿者 bellwin : 17:45 | コメント (0)

2006年07月15日

ロナウジーニョ

発売月:5月
出版社:ゴマブックス
著者:ルーカ・カイオーリ
定価:1680円(税込)
ISBN:4777103188

ワールドカップで出版ラッシュの選手個人を扱った書籍の中で本命中の本命の本がこれ。

ロナウジーニョですよ。内容も決してアイドルものには仕立てておらず、本人へのインタビューもあり、必要以上に彼を祭り立ててもおらず真摯な作り。また、彼に関わった監督にもインタビューをしており、その中でも活躍出来ず、不仲も噂されたパリサンジェルマン在籍時の監督:ルイスフェルナンデスのインタビューは興味深い。

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2006年06月24日

エリクソンの「脱・カリスマ」管理術

発売月:6月
出版社:講談社
著者:J. バーキンショー
定価:1680円(税込)
ISBN:4062134861

書名通り、ビジネス書の趣。イングランドを再生させたと言われるエリクソン監督のマネージメント手腕を通して、そのリーダースタイルを分析していく。

怒鳴らない、独裁的でもない新しいタイプの指導者として紹介しています。

投稿者 bellwin : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

虹を掴む

発売月:6月
出版社:講談社
著者: 川淵三郎
定価:1890円(税込)
ISBN:4062126761
お薦め!

以前から発売が望まれていた、川淵氏自身のJリーグ誕生インサイドレポートです。その他にもキャプテンとなってからの出来事についても書かれています。

注目すべきは、ジーコをW杯アジア予選で一度首にしようかと迷った時があったという事実。そうあの時に首にしていればこのワールドカップは…、と後悔先に立たず。
それはともかくとして、Jリーグチェアマン時のいくつかの知られたエピソードが氏の口から語られているのは貴重であり、あの当時を知る人にとっては懐かしくさえもあります。
僕はこの本を出した事も含め、川淵氏はこのタイミングで協会会長を退くと思うのだけどなぁ。

投稿者 bellwin : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

川口能活 証

発売月:5月
出版社:
著者: 山中 忍
定価:1300円(税込)
ISBN:4163680101

彼の欧州挑戦とその時の苦悩ぶりが分かるこん身のノンフィクション。

彼の挑戦の裏にある欧州サッカービジネスと、そこに置かれる日本人の今の立場が良く分かります。多挑戦することは良いことですが、そこには何故に日本人?と言うことに厳しく考える必要があると、読後には感じさせます。

投稿者 bellwin : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

マイクル オーウェン

発売月:5月
出版社:文藝春秋
著者:マイクル オーウェン
定価:1995円(税込)
ISBN:4569649130

オーウェン自伝。日韓ワールドカップでの札幌の対アルゼンチン戦のPKシーンの話などは興味津々。

次同じ場面があったらオーウェンは本当に蹴るのだろうか。

投稿者 bellwin : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

ベッケンバウアー自伝―「皇帝」と呼ばれた男

発売月:5月
出版社:中央公論新社
著者: フランツ・ベッケンバウアー
定価:1365円(税込)
ISBN:4120037320

1974年には選手で、90年には監督としてW杯を二度制覇。

そして現在のワールドカップ組織委員長でもあり、FIFAに対しても多大な影響力を持つベッケンバウアーが、過去の栄光と現在のサッカー界が抱える問題について語っています。

投稿者 bellwin : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

カカから日本のサッカー少年へ73のメッセージ

発売月:6月
出版社:成美堂出版
著者: 利根川 晶子
定価:998円(税込)
ISBN:415042473

ACミラン、ブラジル代表のカカのメッセージ集。グラビアもあり。

特に”少年へ”と歌わなくても良いと思うですが。

投稿者 bellwin : 17:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月14日

ガッザの涙

発売月:5月
出版社:カンゼン
著者:ポール・ガスコイン
訳者:東本 貢司
定価:2310円(税込)
ISBN:4-901782-73-8

いわずとしれた元イングランド代表の名FW、ポールガスコインの半生を綴った自伝。

”あんちゃん”な雰囲気ただよう”ガッザ”。その愛すべき人柄と半生を正直に綴ったそうです。
2005年度の英国最優秀賞スポーツブック賞受賞作品

投稿者 bellwin : 08:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月11日

11 玉田圭司オフィシャルブック

発売月:4月
出版社:ソニーマガジンズ
著者:伊部塁
写真:吉場正和
定価:1995円(税込)
ISBN: 4789728293

名古屋グランパスのFW玉田圭司初のオフィシャルブック。

内容は、11本のインタビュー(学生時代の話や恋愛感など、1本一万字!)と撮り下ろしのフォトが80ページ(プライベート写真と練習風景の2部立て)というもの。しかし何だよ「藤田俊哉選手との手相対談」って。女の子向けですかね。

投稿者 bellwin : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月30日

ジョゼ・モウリーニョ

発売月:4月
出版社:講談社
著者:ルイス ローレンス , ジョゼ モウリーニョ
写真:吉場正和
訳者:西竹徹 ,西岡明彦
定価:1890円(税込)
ISBN:4062133350
お薦め!

モウリーニョオフィシャルのモウリーニョ自伝。宝島社から出ているものよりこちらの方がお薦め。

何より読みやすい、及び内容が率直。その体裁からもモウリーニョの人となりが分かる。今、一番監督でホットな人物だけに是非とも読んで見たいと思わせ、そしてその期待は裏切らない内容。確かに都合の悪いことは書いていませんが、多かれ少なかれこの手のものはその傾向があるので…。それでもこの本は著者が率直です。チェルシー入りのオファーが如何に金銭的に魅力的だった事も書かれていますしね。

投稿者 bellwin : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

蹴音―三浦知良伝説の言葉

発売月:3月
出版社:ぴあ
著者:三浦知良
定価:1260円(税込)
ISBN: 4-8356-1618-9
お薦め!

これはやばいですね。即買いですね。まだ見てもいないのですが、そう思わせるコンテンツです。

内容はKingKazuの名言集です。
「足に魂込めました」(92年広島アジアカップ)
「日本代表の誇りと魂はフランスに置いてきた」(98年フランスワールドカップ直前の合宿後)

取りあえずお薦めです。
因みに”蹴音”と書いて「けりおと」と読ませます。

投稿者 bellwin : 08:32 | コメント (0) | トラックバック

負けずじゃけん

発売月:3月
出版社:エイ出版社
著者:田坂和昭・川端康生
定価:1575円(税込)
ISBN: 4-7779-0480-6

元日本代表であり、現在清水のコーチを務める田坂氏の軌跡を川端康生氏がインタビュー形式も交えて描きました。

この本で考えさせすのは田坂氏が本を出したかった理由の一つが、彼は原爆の遺伝的後遺症で無く、先天性の無毛症であるということを訴えたかったためという事。僕も勘違いしておりました。申し訳ありません。
内容は子どもの時の話から始まって…というこの手の本にありがちな内容なのですが、これのその容姿から来る子ども時代の苦闘ぶりなどは、同様の症状に悩む方には参考になるかも知れません。もちろん、サッカーの話が中心ですが、他の選手の軌跡ものとは川端氏のタッチも独特であり少し趣きが違うところもあり読ませます。

投稿者 bellwin : 08:22 | コメント (0) | トラックバック

ヨハン・クライフ

発売月:3月
出版社:ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1610-3

ぴあから刊行されている「football days」シリーズの第四弾。クライフ様です。

こちらも帯にある彼の言葉がかっこいい。
「美しく敗れることを恥と思うな。無様に勝つことを恥と思え!」
クライフ様です。

投稿者 bellwin : 08:17 | コメント (0) | トラックバック

フランツ・ベッケンバウアー

発売月:3月
出版社:ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1588-3

ぴあから刊行されている「football days」シリーズの第三弾。

写真と文章によるベッケンバウアーの軌跡を追う内容。帯の言葉がかっこいい。
「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ!」
うーん、ドイツらしい。

投稿者 bellwin : 08:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

主将戦記 宮本恒靖

発売月:2月
出版社:小学館
著者:佐藤俊
定価:1365円(税込)
ISBN: 4093800812

文字通り、代表キャプテンである宮本恒靖の2002年から2005年を追ったルポ。

始まりはあの2005年のJリーグ最終戦での等々力競技場のからで、終わりもその優勝祝賀会の会場を後にするシーンと、代表だけで無くガンバ優勝への奇跡も追っており、ツネ様ファンのみならずガンバサポにも必読の書か。もちろん代表ものとしても十分に濃いもので、有名ないくつかのエピソードを再確認するには良いでしょう。作者はこの年代の信頼が厚い佐藤俊氏。

投稿者 bellwin : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月30日

ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学

発売月:4月
出版社:宝島社
著者:パトリック バークレー
訳者:中島 英述
定価:1940円(税込)
ISBN: 4796651101

モウリーニョ自叙伝。それ以上でもそれ以下でも無い。

投稿者 bellwin : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

おはぎ

発売月:12月
出版社:講談社
著者:三浦知良
定価:1470円(税込)
ISBN: 4063077543

King Kazuこと三浦知良初の自著本。「おはぎ」はカズの大好物らしく、中にはおはぎ職人との対談まで掲載されています。それだけで書名にしてしまうの?

カズのこれまでの歩みを本人自身の言葉で語っているのは貴重でも面白くもあるのですが、ただ、あまりに有名な選手だけにそのエピソード等は知られすぎており新鮮味はありません。カズマニアには必須の一冊とは言えます。

投稿者 bellwin : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

オシムの言葉

発売月:12月
出版社:集英社
著者:木村元彦
定価:1600円(税込)
ISBN: 4-7976-7108-4
お薦め!


一部ファンの間では待ち望まれていたオシムに関する書籍がいよいよ登場。それも木村氏の完全書き下ろしとなれば期待値は高まるばかり。

内容もオシム自身へのインタビューや彼にこれまで触れた人々の証言などを紡ぎながら、彼の歩み、(W杯でのユーゴの敗戦や内戦、そしてそれに伴う国際舞台からの締め出し、そして日本へ)を追っております。
また、オシム氏自身の伝記チックな内容もさることながら、日本ではなかなか窺い知ることの出来ない旧ユーゴ国民の悲劇を目の当たりにする書物とも言えます。そしてそのような背景を解きながら、何故にオシムという人物が希代な監督と言われるのか?を読者に理解させることに成功しており、書物としても一流。著者の”思い”が伝わります。買って損は無いでしょう。
トップにピクシーのコメントもあります。


投稿者 bellwin : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

ドイツW杯への道 nakata.net04-05

発売月:10月
出版社:新潮社
著者:中田英寿
定価:1495円(税込)
ISBN: 4104359076

ご存じnakata.netに記載されたもののうち、04-05年にかけたものをまとめたもの。

巻末に小松女史による特別インタビューも掲載。

投稿者 bellwin : 00:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

NAKATA 1998-2005 ~ 中田英寿 イタリア セリエAの7年間 ~

発売月:10月
出版社:エクスナレッジ
定価:3900円(税込)
ISBN: 4767804965

中田英寿のイタリアでの7年間の全試合・全記録を追ったオフィシャル写真集。

以下は出版社のamazonでのコメントから

■中田英寿が出場したセリエAの全182試合を完全収録。
■最初で最後。イタリアでの試合の公認写真集はこれだけ。
■所属クラブチーム5チームでの活躍を時系列に。
(ペルージャ、ASローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ)
■各シーズンごとに中田英寿自らがつけたサブタイトルを記載。
■巻末ページ 写真のサムネイルに試合データを記載。
(日付、対戦チーム、スコア、スタジアム名、フォトクレジットなど)
■写真点数400点以上、あの名シーンも収録。

投稿者 bellwin : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

ROBERTO BAGGIO

発売月:10月
出版社:ぴあ
編者: ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1587-5

ぴあのfootball daysの第二弾はバッジオ!他は詳細不明。

投稿者 bellwin : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

DIEGO MARADONA

発売月:10月
出版社:ぴあ
編者: ぴあ
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-8356-1586-7

ぴあのfootball days 1の記念すべき第一弾はマラドーナ!他は詳細不明。

投稿者 bellwin : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

Mr.フットボール堀田哲爾回顧録

発売月:9月
出版社:
編者:堀田哲爾を囲む会 
定価:1890円(税込)
ISBN: 4-900442-38-0

静岡のドンと呼ばれた堀田哲爾氏の足跡を追う回顧録。詳細不明。

投稿者 bellwin : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

技術力 サッカー世界のスタープレーヤー

発売月:9月
出版社:出版芸術社
著者: 西部 謙司
定価:1470円(税込)
ISBN: 4-88293-273-3

簡単に言えば世界のスーパースターのその魅力と技術を言葉で表そうとした”無謀な本”(著者評)とのこと。

確かに無謀ですが、なかなか示唆に富む選手評もあり、読むには飽きません。トッティは「王子」でありローマのままでは王様にはなれないという意見には賛成。確かに評価の難しい選手ですね。

投稿者 bellwin : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

小嶺忠敏情熱サッカー主義

発売月:8月
出版社:西日本新聞社
著者: 田中 耕
定価:1500円(税込)
ISBN:4-8167-0648-8

コメント
国見サッカー部監督を追ったルポルタージュと思われますが手元に資料無いため詳細不明。


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2005年07月01日

Ciao! 中村俊輔イタリア日記

発売月:6月
出版社:ソニーマガジンズ
著者:中村俊輔
定価:1680円(税込)
ISBN: 4789725391


コメント
2003年4月から雑誌「Footival」で連載されていた本人のコラムをまとめたもの。

そこに一部使われていた本人撮影のポラやインタビューなどを追加しています。きれいな表紙で一見サッカー本とは思えない作り。中にはレッジーナの観光案内や飲食店リストやスタジアムの案内まであります。何となく今シーズンでの移籍を前提にした作りです。



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SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡

発売月:6月
出版社:朝日新聞社(文庫)
著者:アルフレードペドゥッラ 
訳者:片野 道郎訳
定価:588円(税込)
ISBN:40-2261474-9

コメント
2003年同名単行本の文庫化。単行本発売当時は2003年までの彼の軌跡を追いかけたものでした。

文庫版では、シーズン2年目以降の俊輔のレッジーナでの足跡や、日本代表における活躍などを追補しています。



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2005年04月03日

Keita#13

発売月:3月
出版社:ぴあ
著者:鈴木啓太
定価:1680円(税込)
ISBN: 4-8356-1524-7


コメント
浦和レッズ 鈴木啓太初のオリジナルフォト&エッセイブック。

Jリーガーとしての4年間を振り替えながら未来への熱い思いを語っている、そうです。大好きなモノのコラムがあったり、完全撮り下ろしによるPHOTOページも48ページもあったりと、啓太ファンにはうっとりものの一冊でしょう。



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2005年03月10日

ナンバーワン―オリバー・カーン自伝

発売月:3月
出版社:三笠書房
著者:オリバーカーン
訳者:斎藤 孝
定価:1470円(税込)
ISBN: 4837956513

コメント
その題名通りオリバーカーンの自伝。

三笠書房刊ということもあるのか、サッカーのというより人生の節々を語って(書いて?)います。



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2005年02月18日

ナカタ ノ ナカミ

発売月:2月
出版社:マガジンハウス
著者:ナカタ ノ ナカミ製作委員会
定価:1000円(税込)
ISBN:4-8387-1568-4

コメント
雑誌ananで前宣伝のように特集されていた中田英寿のプライベート的な面をクローズアップした女の子向けの1冊。

Q&A形式で質問をバーッとしており、かなりつっこんだ事も聞いています。その他にもプライベートフォトや物撮りや肉体解剖なんぞもしており彼のファンなら楽しめるでしょう。表紙の色がちがうだけの金編と銀編もあります。(主はオレンジ色)



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