2007年12月15日
高校サッカー&Jユース強豪・有力チーム徹底ガイド
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発売月:11月 |
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これは、単なる高校&ユースサッカーガイドではありません。なんと、それらのクラブや高校にわが子をゆだねる際の指標となる受験参考書にもなるのです。高校&ユースクラブ毎に、指導者の横顔やそのチームの運営方針や指導方針などが綴られ、それもほぼ全国の有力校&Jユースを網羅しているというものなのです。合間合間には現役のJリーガーによるユース時代の過ごし方や考え方を自分の経験から語っているページもあり、まさにサッカーお受験参考書と言えるでしょう。もちろん、ちゃんとユース世代の試合観戦ガイド書としても使えます。
投稿者 bellwin : 17:51 | コメント (0)
2007年06月12日
じょっぱり魂
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発売月:5月 |
全国高校選手権で優勝した盛岡商業高校とその監督、齋藤重信氏の優勝までの軌跡を追ったドキュメンタリー。特に名将言われた同監督の半生とその人柄、及び病気の苦悩をクローズアップし、それを支える東北独特の暖かい地域の人々との交流を描き、何故に同校は優勝出来たのかを追っています。ちなみに小笠原や今野も同氏の教え子です。
投稿者 bellwin : 22:20 | コメント (0)
2006年12月24日
野洲スタイル
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発売月:12月 |
体力より技術、そして独創的なプレイを重視する姿勢で05年の高校選手権を制覇した野洲高校。その監督でもある著者が、そのスタイルを目指した理由と成功した理由を書き下ろしました。
それまでの体力重視のサッカーに偏っていた高校サッカーを根底から代えた同氏の戦術は見事でありますが、彼はそれを持って日本人にあう最大のスタイルとしています。僕はそれは少しどうかとも思うのですが、その理論にはうなずくことも多いのも事実です。一読をお薦めします。
投稿者 bellwin : 18:01 | コメント (0)
2006年12月17日
情熱
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発売月:12月 |
そういや、なかなか無かった帝京高校の名監督だった古沼氏のこれまでの足跡を辿るノンフィクション。
巻頭にはオシム代表監督との対談もあり、高校サッカーマニアには必読の内容。古沼氏が帝京をやめようと決心した裏にはやはりクラブチームの台頭、時代の流れによる高校生世代の扱いの難しさなどがあったようです。かつての名伯楽の言葉は重い。
投稿者 bellwin : 17:59 | コメント (0)
君のためならがんばれる
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発売月:12月 |
脳腫瘍で亡くなった出雲商業サッカー部の選手とそのチームメイトとの心の交流の物語、だそうです。
投稿者 bellwin : 17:50 | コメント (0)
2006年01月09日
高校サッカー 伝説の名勝負&プレーヤー列伝―全国高校サッカー選手権1985‐2004
発売月:12月
出版社:カンゼン社
定価:1575円(税込)
ISBN:490178269X
1985年から2004年までの高校サッカー選手権にて活躍したチーム、選手達を一同に紹介。まさに高校サッカーのデータベースと言っていい内容。
その後Jリーガーとして活躍した選手や、この選手権のみでサッカー界からは消えた選手など、懐かしいプレイヤーが写真付きで紹介。また、単なる名鑑に留まらず、各大会ごとのトーナメント表や試合データもついているのも便利。 巻末にはJリーガー選手権出場リストまである。