2009年11月23日
オトン、サッカー場へ行こう!
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発売月:11月 |
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たまにいらっしゃる、お年を召したゴール裏のサポーター。そんな彼(彼女)は何故にゴール裏に…。
定年を迎えたお父さんが日増しに引き込もり気味になるのを何とか外の世界に引き出そうとサッカー場に誘う。試合は地域リーグに所属する北九州。さて、お父さんはサッカーに興味を示したのか、それとも…。これは著者本人のノンフィクションであり、心温まる物語でもあります。
投稿者 bellwin : 19:06
2009年10月24日
「J」の履歴書
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発売月:9月 |
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各界の大物が綴ることで有名な日本経済新聞の「私の履歴書」。我が川渕元会長もその芳名録に名を載せることが出来ました。これはその連載時のものを加筆修正し、再編集した1冊。Jの歴史、日本サッカーの飛躍期の歴史と裏話をまとめておくには良い1冊。内容的にはそれほど目新しいものはありません。表紙が目を惹き好感が持てます。
投稿者 bellwin : 08:49
2009年09月26日
スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦
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発売月:9月 |
まあ、要するにJsゴールというサイトの自慢話というか苦労話な訳ですけど、毎日のように同サイトを見ている人にとっては裏話的に読めるかも知れません。同サイトを知らない方やサイトの盛り上げ方や企画創出の方法論などを見出したい方には新鮮な書物であるかも知れません。
投稿者 bellwin : 06:45
2009年05月05日
大宮アルディージャの反逆
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発売月:4月 |
かつてクラブ物の本としては浦和レッズやアルビレックス新潟などについて書かれた単行本がありましたが、これはそれらと同様に大宮アルディージャのこれまで(NTT関東時代から今日まで)の歴史を綴ったノンフィクションです。どちらかといえばマイナー存在の同クラブですが、「選手・関係者の証言からなる真実の物語…アマチュアからプロとなる瞬間、オランダ流サッカーの導入、J1に昇格した試合、J1残留争い、その時ピッチの内外では何が起こっていたのか…チーム創立から現在まで、アルディージャの全てがここに」とあっては大宮サポーターは買わずにはいられないでしょう。というか他に誰が買うのだ?
投稿者 bellwin : 07:29
2009年04月05日
6万人の熱狂(ビート)
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発売月:3月 |
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浦和モノで有名な著者の2009シーズンに向けた決意表明と煽りみたいな1冊。
投稿者 bellwin : 18:44
2009年03月07日
蹴りたい言葉J
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発売月:2月 |
直木賞作品をもじったこんなタイトルで大丈夫かいな?といういとうやまね氏の同シリーズ第2弾。今回はいままでありそうでなかったJリーグにおける名言集。
目次と内容
序章:開幕前(黎明期) 森下源基/川淵三郎
第1章:Jリーグブーム(93年~) ジーコ/ラモス/風間八宏/カレカ/城彰二/ベンゲル/木村和司/セルジオ越後/岡野雅行 ほか
第2章:バブルの崩壊(97年~) ビスマルク/中田英寿/稲本潤一/ナベツネ/秋田豊/ドゥンガ/岡田武史/横浜フリューゲルス/名波浩/洪明甫/福田正博 ほか
第3章:W杯自国開催に向けて(00年~) 中村俊輔/川口能活/アマラオ/中澤佑二/西澤明訓/小野伸二/ストイコビッチ/柏レイソルサポーター/原博実/朴智星/福西崇史 ほか
第 4章:ビッグクラブの台頭(03年~) 久保竜彦/エメルソン/オシム/柳想鐵/楢崎正剛/森本貴幸/小林慶行/関塚隆/シャムスカ/宮本恒靖/小島伸幸/松田浩ほか第5章:アジアから世界へ(07年~) 闘莉王/佐藤寿人/斉藤雅人/中村憲剛/溝畑宏/石崎信弘/上村健一/遠藤保仁/巻誠一郎/倉敷保雄 ほか
投稿者 bellwin : 08:25
2009年03月06日
Jリーグプレイヤーズガイド 2009
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発売月:2月 |
2009年に発売されている名鑑の中で一番売れているのがこれ。単純に安いということでしょうが、持ち運びにも便利なサイズなのが良いのかも知れません。しかし名鑑持ち歩いて試合観戦するっていうのもどうかなあ、と。
投稿者 bellwin : 08:45
Jリーグプレイヤーズ名鑑 2009
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発売月:2月 |
日刊スポーツ版2009選手名鑑デス。
投稿者 bellwin : 08:43
2009年03月05日
浦和レッズ 敗戦記
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発売月:2月 |
2008年の浦和凋落の裏側を描くノンフィクション。筆者の丹念な取材ぶりがわかる内容で、浦和サポーターでも読み応えアリ。清水に移籍した永井のオマージュとも言える1冊。
投稿者 bellwin : 18:37
2009年02月15日
浦和レッズサポーターズ
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発売月:2月 |
浦和レッズサポーターに捧げたムック。浦和の歴史、ベストゲーム、ベストメンバー、数々のコレオグラフィ写真、そんなものも含めてあれやこれやを網羅した1冊。埼玉スタジアム・駒場スタジアム、それぞれへのサポーターの愛着を綴り、浦和の背番号9とは、と論じています。浦和サポーターなら欲しくなるムックでしょう。掲載された写真がどれもグッド。また、選手へのインタビューの中でMFの山田が"今までで一番印象に残ったゴールは?"への答えに"鹿島戦で福田のゴールが決まって喜んでいた隙に入れられてしまったゴール"には笑いました。あったなぁ、そんなこと。
綴じ込み付録で浦和の町のレッズマップなどもあり盛りだくさんデス。
【特集】
サポーターなら知っておきたい、浦和のドラマ、喜怒哀楽
浦和とレッズを語るカギ
選手に突撃アンケート調査
Urawa REDS Players
山田暢久/梅崎司/細貝萌/鈴木啓太/堀之内聖/坪井慶介
期待の新加入選手も直撃!
山田直輝/濱田水輝/永田拓也/高橋峻希/原口元気/野田紘史
なんでもランキング ベスト3
2008Goal!/2008Pass!/2008Diffence!/2006VS2008
王国が沸いた、浦和が泣いた
埼玉サッカー百年を彩った10の名言
これが王国の証
埼玉フットボール100年年表
●綴じ込み付録
浦和レッズサポーターズ
We Love URAWA GUIDE BOOK
ホームタウン浦和のレッズMAP
赤く染まる街、浦和を歩く
サポーターが集まる観戦どころ
味もサービスも自慢の名店
立ち寄りたい“レッズ”のある店
レッズを感じる浦和土産
浦和レッズ戦ホームゲーム観戦マニュアル
投稿者 bellwin : 19:16
2008年08月30日
パルちゃんとグランパスくんのほん。
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発売月:8月 |
ついに出ました、Jリーグマスコット最強2トップの本。実は筆者も大好きなこいつらですので、間違いなくお勧めです。たぶんこの本のヒットに触発されたの発刊でしょうが、かわいさでは間違いなく勝っている!負けんなよ!
投稿者 bellwin : 08:28
2008年05月25日
サッカーのない人生なんて!
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発売月:5月 |
増島みどり氏、久々の新刊。これはJリーグ15年ということでそれにまつわる多くの方、ボランティアの方から選手、フロント、スタジアム管理者、そして川淵会長までにインタビューを行い、それぞれの方のこの15年を章立てて描いています。
この15年にもし、Jがなかったら多くの方がどんな人生を歩んでいたのだろうと想像をかきたてるだけでなく、自分自身は?と己に問いかけながら読むことの出来る好著。あの国立に響くチェアホーンの音が懐かしく感じる方は是非一読を。
目次/
■まえがき
・お年寄りが、年間シートに座ってサッカー談義
・思えばここまで、ずーっと夢みたいな話が続いている
・びしょぬれのジーコ
・自分たちも試合の一部だという気持ち
・2008年5月15日、誰もが同じ気持ちで
【MEMO】ボランティアになろう!
■第1章:僕自身が夢を楽しめる日が来るように
日本サッカー協会キャプテン 川淵三郎
・今も耳に残るチアホーンの音
・4年目の危機
・人生万事、アルゼンチンとチェコ
・芝の校庭、夢先生、そして…
【MEMO】「チェアマン」と「キャプテン」
■第2章:緑の悪魔と戦い続けた15年
国立競技場施設管理課課長補佐 鈴木憲美
・4畳半ほどの「最前線基地」
・よくグレたりしないで真面目に育ってくれた
・通年緑化への「二毛作」
・ありがとう、ありがとう、こんな緑の芝が夢だったんだ
・プロサッカーに貢献できた自負心
【MEMO】芝生職人になる方法&芝張りを行った学校数
■第3章:選手と審判は両輪で、ピッチを全力疾走した
スペシャルレフェリー(SR) 岡田正義
・散々だった国際デビュー戦
・黒子の体温
【MEMO】SRになるためには
■第4章:Jのお荷物から世界のクラブへ
浦和レッドダイヤモンズ代表取締役社長 藤口光紀
・「停電」がプロデビュー
・サポーターの家庭訪問、辻説法で地域に愛されるクラブに
・前売り1000枚からのスタート
【MEMO】浦和レッズのホームゲーム入場者数の推移
■第5章:サッカー界、激「動」のシンボル
FIFA(国際サッカー連盟)理事 小倉純二(日本サッカー協会副会長)
・世界と日本をつなぐ大パイプライン
・辞表を持って戦ったフランス・ワールドカップ予選
・70時間のフライト、ただ謝罪のためだけに
【MEMO】FIFA理事になるために
■第6章:サッカーが仕事になる、これ以上の幸せはなかった
エージェント(代理人) 田邊伸明
・揺れた立て看板
・オフィスの机に飾る一葉の写真
・バックパッカーとして
・サッカーが仕事になった
・代理人としての大きな喜び
【MEMO】選手エージェントへの道
■第7章:求人雑誌から、ワールドカップ3大会連続出場へ
日本代表エキップメント 麻生英雄
・日本中のコインランドリーを知る男
・万が一、万が一と思う気持ち
【MEMO】ホペイロだからこその
■第8章:甲府発、スペイン経由、平塚着
湘南ベルマーレトレーナー 山田晃広
・Jリーグと同じ時に歩き出した、スポーツトレーナー
・トランクひとつと辞書と100万円
【MEMO】トレーナーになるには?
■第9章:大学生は15年で、鉄人になり選手会長になり
名古屋グランパス 藤田俊哉
・鉄人には、ウルトラCはない
・月給50万円が最高の夢だった
・オフトに鍛えられた日々
・満足するな、もっともっと上を目指せ
【MEMO】Jリーグ選手会長が選ばれるまで&藤田俊哉Jリーグ出場記録
■第10章:男女最多のAマッチ、なでしこのプライド
女子サッカー、なでしこジャパン 澤穂希(日テレベレーザ)
・15歳、代表デビューで鮮烈の4ゴール
・とにかく全員が大きくて、跳ね飛ばされた。ホームシックもひどかった
・1人でも多くの女の子に、なでしこを目指している、と言ってもらいたい
【MEMO】澤穂希なでしこジャパン出場記録
■第11章:J最多勝利監督は、絶対に止まらない
ガンバ大阪監督 西野朗
・オレはマグロのように、泳ぎ続ける
・あの時、歴史を変えてみせると、確かに言った。今、思い返すとゾッとする
・リーグ戦は、刺すか刺されるか
【MEMO】Jリーグの監督になる方法&西野朗監督Jリーグ成績
■あとがき
・「エリート」の本当の意味
・大人と堂々と握手ができる中学生
【MEMO】JFAアカデミーに入るには?
■付録
Jリーグ歴代優勝チーム
実は読んだ当初はお薦め!だったのですが、
こんな妄想文を書く著者の本を薦めることはできないので、当認定を外しました。ご了承ください。
投稿者 bellwin : 06:33 | コメント (0)
プロスポーツに学ぶJリーグマーケティング
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発売月:4月 |
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Jリーグから学ぶプロスポーツマーケティングということで、この本は「真の顧客第一主義」をJリーグから学ぶためのマーケティングビジネス書。とは言えそれほど堅い内容でもなく、数字・数式ばかりが出てくるビジネス書ではないので、多くの方にJリーグの現況を伝えてくれます。
目次/
第一章 コアユーザーをいかに獲得するか
第二章 プロ野球人気の凋落は本物か
第三章 浦和レッズのマーケティングに学ぶ
第四章 他のプロスポーツはJリーグに続けるか
第五章 世界の巨大スポーツビジネス
投稿者 bellwin : 06:17 | コメント (0)
2008年04月29日
股旅フットボール
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発売月:4月 |
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コレまで「『のサッカー王国」や「ディナモ・フットボール」など、普段日の当たらない、しかし非常に重要なサッカーシーンの名著を発表してきた著者が今度は日本サッカーの成熟度を考察すべくか地域リーグを中心とした各クラブへの取材を重ね、そこでのスタッフや選手の苦悩や夢、そしてそれらを取り巻く環境などをクラブ毎に取材しレポート。著者はそこにJリーグの光と影を見る。
読後追記予定。
投稿者 bellwin : 22:13 | コメント (0)
2008年03月06日
J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE 2008
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発売月:3月 |
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唯一の公式ファンブック。2008年のゲーム日程表や各クラブ、選手データをすべて網羅。各クラブのホームスタジアムへのアクセスやクラブショップの情報などが満載。ここでのスタジアムイラストは秀逸。これで一冊本を作って欲しいほどです。
投稿者 bellwin : 22:36
J.LEAGUE YEARBOOK 2008
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発売月:3月 |
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毎年恒例のこちらはデータ集。Jリーグこの15年のあらゆる記録を1冊でカバー。
投稿者 bellwin : 22:29
2007年07月15日
なぜ、浦和レッズだけが世界に認められるのか
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発売月:6月 定価:1570円(税込) |
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元レッズ選手だった著者が書いた、浦和レッズマーケティング論。とはいえ、それほどコムズカシイことを書いているわけでは、レッズが何故にここまで大きなクラブになれたのか、ということを関係者へのインタビューを通して、明らかにしています。また、クラブとしてのレッズや海外クラブとの比較なども分かりやすく書いており、世界の中でのJリーグという議題にはちょうど良い本かも知れません。
投稿者 bellwin : 17:21 | コメント (0)
2007年06月28日
Legend of REDS・山添敏央写真集
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発売月:6月 |
(三菱ではない)レッズ創世記から15年に渡り浦和を撮り続けてきたカメラマン、山添敏央氏のこれまでの集大成ともいえるレッズ写真集。ビリ争い、降格、昇格、そしてリーグ優勝と数々の場面を氏の写真は雄弁に語ります。シーズン毎に章立てられ、いまや懐かしいブッフバルトの現役時代や、福田の雄姿などが満載。巻末にはシーズン毎にの詳細や写真データを付記することで、サポーターには記念になる1冊。
正直、レッズサポーター以外にはまったく興味の湧かない写真集ですが、Jの歴史を知るには欠かせない1冊となるでしょう。
投稿者 bellwin : 23:55 | コメント (0)
2007年04月14日
ビッグクラブ ―浦和レッズモデルができるまで―
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発売月:3月 |
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レッズの番記者でもある島崎氏が浦和の01年からこれまでを綴った1冊。内容は裏話的なものや選手へのインタビューでその歴史裏付けるというものであります。但し浦和のものは大概書かれているので、本書でも特に目新しい事実はなし。題名からしても、逆にビジネス的な内容に振ったほうが他書と差別化できたかも知れません。コアな人にはお勧め出来ず、最近サポーターになった方にはお勧めできる本です。
投稿者 bellwin : 18:32 | コメント (0)
2007年03月17日
J.LEAGUE YEARBOOK 2007
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発売月:3月 |
毎年恒例のオフィシャルイヤーブック。表紙もこれまた恒例意の赤。今年も内容に大きな変化はありません。Jクラブデータ(全31クラブ)やインデックス(選手、クラブ別外国籍選手一覧、監督、審判)、ゲームテーブル2006、過去の大会及び通算記録などを掲載。
投稿者 bellwin : 09:13 | コメント (0)
J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE2007
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発売月:3月 |
毎年恒例のオフィシャルファンズガイド。今年も内容に大きな変化はありません。チェアマンインタビューや全選手写真名鑑を含めたチームガイドなど。一番魅力的なのは個人的には全景を3Dイラストで描いたスタジアムガイドでしょうか。座席割りもあります。
併せて、J.LEAGUE YEARBOOK 2007買うのも吉、ですかな。
投稿者 bellwin : 09:00 | コメント (0)
2007年03月09日
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編(文庫)
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発売月:3月 |
ユニフォームマニア&Jクラブサポーターが待っていた1冊。過去15年分のすべてのJクラブのホーム&アウエイのユニフォームをチーム別・年度別に詳細なイラストとマニアな解説文で紹介。また、その年度のレギュラーメンバーによるフォーメーションを図解でも紹介。こちらは西日本編で、甲府・新潟・清水・磐田・名古屋・京都・ガ大阪・セ大阪・神戸・広島・徳島・愛媛・福岡・大分・鳥栖まで掲載。表紙のメインはガンバ大阪です。
この文庫がすごいのは、パンツやソックスまで紹介していること。イラストには手抜きはありません。まさに感涙ものの一冊です。
投稿者 bellwin : 01:09 | コメント (0)
Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 東日本編(文庫)
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発売月:3月 |
ユニフォームマニア&Jクラブサポーターが待っていた1冊。過去15年分のすべてのJクラブのホーム&アウエイのユニフォームをチーム別・年度別に詳細なイラストとマニアな解説文で紹介。また、その年度のレギュラーメンバーによるフォーメーションを図解でも紹介。こちらは東日本編で、札幌・仙台・山形・鹿島・水戸・草津・浦和・大宮・千葉・柏・FC東京・東京V・川崎・横浜マ・横浜FC・湘南まで掲載。表紙には浦和レッズのユニフォーム。
この文庫がすごいのは、パンツやソックスまで紹介していること。イラストには手抜きはありません。まさに感涙ものの一冊です。
投稿者 bellwin : 00:11 | コメント (0)
2007年02月24日
オーバーラップ
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発売月:2月
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横浜FC社長の奥寺康彦と言ったほうが今の若い方にはわかりやすいかも知れないほど、このクラブの創世記からクラブを支え続けた氏の、この8年間のクラブ苦闘ぶりを描いた自叙伝。
クラブ発足時に、川渕チェアマン(当時)に、Jリーグ入りは難しいがなんとかJFLなら‥、という感触をもらいながらも、そもそも加盟申請するには選手が必要となり、加盟が正式に認められる前のため、選手を”雇用”ではなく、”名義貸し”でかき集めた(申請却下となり、最下層の神奈川3部からとなった場合、高給のプロ選手たちを使う訳にはいかないため)というエピソードなどは、初期の状況がいかに大変だったかを物語っております。横浜FCサポーターは必読・必買でしょう。
投稿者 bellwin : 11:39 | コメント (0)
2006年12月24日
赤菱のイレブン
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発売月:12月 |
レッズサポなら持っていて当然のバイブルコミック?2001年のものより5年の月日をかけて復活した2冊目。
浦議でも同コミックは有名ですね。
投稿者 bellwin : 17:55 | コメント (0)
2006年08月11日
オマエにマンマーク
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発売月:8月 |
書名から某松木氏を思い出すがこの本はその人とは全く関係なく、スカパラのベーシストである川上氏が雑誌「Footival」に連載していた選手評をまとめたものです。
川上氏といえばFC東京サポとして名高いが、以外やこの本では日本サッカーという視点で批評選手を選んでいます。移籍前の加地選手等、いくつか対談集も含まれています。
投稿者 bellwin : 22:10 | コメント (0)
2006年02月26日
Jリーグの挑戦とNFLの軌跡
発売月:2月
出版社:ベースボールマガジン社
著者:佐野毅彦・町田光
定価:1500円(税込)
ISBN: 4-583-03881-X
Jリーグがお手本としたのはヨーロッパサッカーではなく全く違う競技であるNFLというのは有名な話ですが、そのNFLのスポーツマネージメント戦略と、それだけでなくスポーツ理念を求めるJリーグのスポーツ文化活動について書かれた本です。
筆者の一人は現NFLJAPAN代表であり、今一人はJリーグ事務局、ワールドカップ組織委員会を経て、大学ににてスポーツマネージメントを教えている事もあり、それぞれの立場から日本に於けるJリーグ、そしてNFLの進んだスポーツマネージメントについて深い洞察が為されております。どちらかというとこれまでJリーグの事を知らなかった方向けのスポーツマネージメント本というところです。巻末に川渕キャプテンへのインタビューもあります。
投稿者 bellwin : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
浦議年鑑2005
発売月:2月
出版社:ネコパブリッシング
定価:1500円(税込)
ISBN: 4-7770-5138-2
HPサイト「浦和レッズについて議論するページ(通称:浦議)が本になりました。”2005”と題名にあるとおり2005シーズンにおいて同HP上で戦わされた議論が中心です。
また、サッカー紙である「エルグラッソ」からレッズ担当記者の文を抜粋。ペトロビッチからのメッセージもあり、浦議に留まらないレッズの本と言ったほうが良い内容。
詳細はこちらでどうぞ。
投稿者 bellwin : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月11日
チャリこぎスタジアム
発売月:9月
出版社:文芸社
著者: 表英毅
定価:1470円(税込)
ISBN: 4-286-00182-2
お薦め!
コメント
日本中のJリーグスタジアムで行われる試合を見に行く。これだけでも大変なのにこの著者はそれをチャリンコで行くという。
2003年から2004年にかけてJ28クラブの試合を観に行き、そこでのサポーター文化、地域との結びつき、そして試合を決めたプレーとは何か等について書かれている、大変興味深い1冊。内容的には旅の途中での出来事の方がメインになっているので自転車旅行記としても読める。写真が荒いはご愛嬌。各スタジアムとその雰囲気、及び試合を決めたポイントについては別立てで書かれているので読みやすい。特にこれまであまりアウエイ観戦に出向いていない方にお勧めしたい一冊。
投稿者 bellwin : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月13日
池田弘 奇跡を起こす人になれ!
発売月:6月
出版社:東洋経済新報社
編さん:東洋経済新報社
定価:1470円(税込)
ISBN:4-492-50140-1
コメント
アルビレックス新潟の社長としてそして新潟総合学院を創業者として有名な池田弘氏の成功をレポート。
同書は純粋なサッカー本というよりビジネス書の趣の方が強いので、アルビファンが買ってもがっかりするかも知れません。各章のタイトル見ても、”心の三要素[1] 「人を集める」”やら”資金は浄財である”や らですからねえ。将来、クラブ経営をしたい方は是非どうぞ。
投稿者 bellwin : 14:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月09日
サッカーがやってきた -ザスパ草津という実験-
発売月:4月
出版社:NHK出版
著者:辻谷秋人
定価:714円(税込)
ISBN: 4-14-088143-7
お薦め!
コメント
人口わずか8000人の町、群馬県草津町。そこに何故Jリーグクラブは出来得たのか?
ザスパ草津をJFL時代から追った著者が、これまでの経緯や関係者の葛藤や苦労、そして町民と選手・クラブとの関係などを追ったドキュメンタリーです。今まであまり報じられて来なかったリエゾン草津とザスパとの関連性や、黎明期の経緯、そしてそもそもJリーグにあがるということはどんな事なのか関係者へのインタビューを元に描いており、サッカーマニアも一読しても損は無い一冊です。
この草津に突然わき起こった「サッカー熱」はかつて僕らにも訪れたモノなのかもしれません。
NHK出版の「生活人新書」シリーズです。
投稿者 bellwin : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月07日
アルビレックス新潟の奇跡 -白鳥 スタジアムに舞う-
発売月:3月
出版社:小学館
著者:飯塚健司・滝井寿紀
定価:1260円(税込)
ISBN: 4093553335
コメント
ビッグコミックスペリオールで昨年集中連載され好評を博したコミック「白鳥 スタジアムに舞う」を再録。
またそれだけでは無く、”池田弘社長、反町康治監督独占インタビューをはじめ、ルポやJリーグクラブチームの作り方など情報満載。アルビサポーター、サッカーファンのみならず、スポーツビジネスを志す方々にも必読の一冊となっている。”(以上引用J's Goalより)
だそうです。
投稿者 bellwin : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
トーキョー ワッショイ! ~FC東京 99-04 REPLAY
発売月:3月
出版社:双葉社
著者:後藤 勝
定価:1600円(税込)
ISBN: 4-575-29782-8
コメント
FC東京のヒストリーを昇格前夜から追いかけたドキュメンタリーもの。
著者が長くに渡ってFC東京を追い続け、単に客観的というよりスタンドのサポーター的なスタンスからも巨大娯楽都市「東京」にありながらリーグ優勝の経験の無いこのクラブを愛してしまったのか。そしてクラブはより愛されるためにはどのように行動したのかという事を掘り下げています。
FCトーキョーサポなら買いの一冊。
投稿者 bellwin : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
05'Jリーグオフィシャルファンズガイド
発売月:3月
出版社:コナミメディアエンタテインメント
著者:社団法人日本プロサッカーリーグ
定価:2000円(税込)
ISBN: 4861558050
コメント
2005年版Jリーグオフィシャルファンブック。いわばオフィシャルの選手名鑑。
チェアマンインタビュー、2004プレイバック、年間スケジュール、全選手写真名鑑、新ユニフォーム、
スタジアム完全ガイド&3Dイラスト、アクセスガイドなどのコンテンツのオフィシャルガイドブック。AFCチャンピオンズリーグ、A3 NISSAN チャンピオンズカップ 2005も解説されています。
オールカラー
投稿者 bellwin : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
05'Jリーグイヤーブック
発売月:3月
出版社:コナミメディアエンタテインメント
著者:社団法人日本プロサッカーリーグ
定価:2000円(税込)
ISBN:4861558069
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2005年版Jリーグオフィシャルイヤーブック。
Jクラブデータ(全30クラブ)
インデックス(選手、クラブ別外国籍選手一覧、監督、審判)
ゲームテーブル2004
過去の大会
通算記録
等を網羅しています。
投稿者 bellwin : 11:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月28日
FC東京ファンブック 2005
発売月:2月
出版社:毎日新聞社
定価:1260円(税込)
ISBN: 4620792535
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毎年恒例のFC東京イヤーブック05'年版。
大型本でムック形態です。
投稿者 bellwin : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月28日
浦和レッズはなぜ強くなったのか
発売日12月20日
出版社:講談社
著者:山中伊知郎
定価:1470円(税込)
ISBN:4860950631
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惜しくも準優勝に終わった浦和レッズの2004年を振り返る。
過去13年を振り返りながら、今年完成した新練習場へかける思い、新社長へのインタビューを敢行してのこれまでのレッズそしてこれからのレッズを論じ、今年一年の戦いぶりを振り返っています。
単なる戦記ものに終わっていないところが秀逸。サポーターとしての熱い思いが伝わる一冊です。
投稿者 bellwin : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月24日
浦和レッズ 2004年全記録
発売日12月?日
出版社:埼玉新聞社
定価:1000円(税込)
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浦和レッズ2004年版全記録集。
ISBNコード:4-87889-262-5
