2010年1月アーカイブ

日南市

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本日を持って湘南は宮崎県日南市での一次キャンプが終了したが、韓国Kリーグの浦須やJ2の北九州とのトレーニングマッチもまずまずで、順調な仕上がり具合で何より。

そしてその日南市、なんと毎日キャンプレポートをブログにアップしてくれて、キャンプ情報量の少なさを嘆いていた湘南サポーターにとては大変有意義な情報を送ってくれていた。しかもその内容は市の方々の湘南のキャンプに対しての一生懸命さが伝わり、同市に対する高感度もぐっとアップ。高度な宣伝活動とも言え、やるな日南、なのである。

それにしても村松、まともやアクシデントで代表合宿離脱とは...。その分、湘南で存分に暴れて欲しいものだ。

富士見パノラマスキー場

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この週末は甥っ子2人を連れて富士見パノラマスキー場へ。子どもをスキーデビューをさせたいとの実弟の願いをかなえさせることにしたのだが...。

ともかく分かったのは、世の中のお父さんの大変さ。理解はしていたつもりだが改めて一日つ付き合うと疲労困憊でこちらがへろへろ。(で、あちらはいつまでも元気) 大人都合では進まない時間軸と子どもの面倒を見るという激務でともかく疲れた。

因みにこの2人は親切な指導員の方(何と当スキー場には無料で教えてくれるスタッフがいる-どう教えて良いやら奮闘していたら声をかけてくれたのだ-)のおかげでたった半日でゆるい斜面ならボーゲンで降りてこられるようになった。自分のデビュー時(齢23歳だったなあ)と比べて、こちらも改めて子どもの吸収力の凄さを思い知らされた。

しかし今年は毎週スキーに行っている気がする。当ブログもいつの間にか「スキー間々記」になっているし(笑)。

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無料なのに大変親切な指導員の方でした。

HATAGO井仙

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今回も先のライブラリーホテルに続いてもう一軒お勧めの宿紹介。

仙台出張後の週末を使って越後湯沢にスキーへと出かけ、そこで泊まったのがこの「HATAGO井仙」。実は同宿には数年前にも泊まったことがあるのだが、その時よりもサービスの質も館内設備のグレードも上がっており、気を良くしたのでここに紹介したい。

同旅館は越後湯沢駅の目の前にあり、新幹線で旅をする方には便利なロケーション。その立地から当地を訪れた方なら目にしたこともあるかも知れない和風モダンな外観。

内装も同様で、"古くを新しく作った"感じとでもいうべき内装で、日本人にとっては非常に落ち着くテイストでありながらありがちなやぼったさはどこにもない。フロント横には囲炉裏のある大広間があり、そこでゆっくりとくつろげてもしまう。そして館内を静かに流れる音楽はずっーっとBill Evans。自分とは趣味が合う。

僕らが泊まった部屋は一番小さくグレードの低い部屋だが、夫婦2人だったらこれで十分。確かに部屋の作りは温泉旅館そのものだが、水周りはこちらも和モダンでまとめられており部屋には加湿器まで備えられていた。備品には女性の髪を縛るゴムひもまであり、更には風呂に行く時に着替えなどを入れる籠までが用意されていた。そしてそれら備品のどれもこれもがデザインを考慮にいれたもので安っぽさはない。

もちろんお風呂は温泉で、清潔で十分広い。関心したのは洗い場の腰掛。普通のものより少し高く、これが実に体を洗いやすい。因みに温泉は加温・加水はしていないが、衛生面確保のため循環・殺菌はしているそうだ。

そして、このホテルの売りは「魚沼キュイジーヌ」と命名された料理で、地元産のものをふんだんに使いながらのフレンチテイストの和食が頂ける。漬物やデザートまで地産にこだわっており、"わざわざ来た"という旅行気分を満喫出来る。また、味も魚料理(この日は鱒だった)や肉料理(同、越後豚)を始めとして全てがおいしく適量で僕には十分に満足出来る内容。もちろん、ご飯は塩沢産一等米のコシヒカリ。もう、お米がぴかぴかの艶々でその旨い事美味いこと。朝食はバイキングなのだが、こちらも質も量も満足。もちろんお米は夕食と同様のぴかぴかこしひかり。うーん、また太ってしまう。

因みに宿泊料金は休前日で一人16800円(税込)。前述の通り、一番下のランクの部屋でこの金額なので、もっとグレードの高い部屋は更に数千円はかさむ。僕には少し贅沢なスキー宿。但し、近くの大型ホテルもほぼ同様の金額なので、団体客がいそうなありがちなホテルに飽きた人や、おしゃれ感を大事にする人、更には料理にこだわる人には検討するに値する宿だと思う。

各地のスキー場へのシャトルバス乗り場が目の前なので、特にスキーヤーやボーダーにはその便利さからもお勧め出来る。

仙台ライブラリーホテル

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先日、仕事で仙台に行った事を当ブログに書いたが、そこで泊まったホテルが安くてよかったので紹介する。

ホテル名は『ライブラリーホテル仙台駅前』

楽天で宿泊2週間ほど前に予約してシングル5400円。この値段で朝食が付いてくる。しかもホテルは内外装ともまだ新しく、フロントは非常にモダン。デザイナーズホテルばりな雰囲気で気分は高揚する。

それに比べて部屋は至って一般的なビジネスホテルの作りなのだが、決して無機的ではなく、凝ってはいないが落ち着いた感じで、バスタブもそこそこの広さで問題なく、部屋を含めて清潔に保たれていた。

また、何よりビュッフェスタイルの朝食が素晴らしく、この値段で付いているものとは思えないほど。和洋両方とも取り揃えてあり、フルーツや飲み物も豊富。おまけにそのレストランもモダンで明るく、気持ち良く食事が取れる。

全体的にはあと2000円程度高くとも、それでも十分満足の行くホテルだった。場所は仙台駅西口から歩いて5分程度。立地も申し分なく、次回訪れる時は是非再度使いたいと思わせるコストパフォーマンスの高いホテルだった。このホテルは系列であと2店舗が仙台にあるらしい。そちらも是非訪れたい。

因みに写真は朝食を取ったレストラン。

 

 

OB対決も良いけれど。

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仕事の都合で仙台に来ている。当地に来たのは2007年シーズンも押し迫った11月以来。あの時は確か加藤望の活躍もあり3-2で勝ち、湘南はかろうじて昇格の望みをつなぎ、逆にホームの仙台は昇格の芽が遠のいたという、そのシーズンを語るに外せない試合だった。今となっては良き思い出でもある。そういえば、その時、昼食に牛タンの付くJR発行の格安チケットで当地に赴き、その牛タンを食べに行ったらそこは湘南サポーターだらけだった...なんてこともあった。その仙台と今年は国内最高のリーグで戦えるのが嬉しい。日程発表が待ち遠しい。

その湘南、2月20日に湘南昇格記念として、中田率いるTAKE ACTION FCとベルマーレOBの試合を行うと発表。TAKE ACTION FCは98年の代表メンバーが中心で、ベルマーレOBには反町監督も参戦だとか。何とも楽しそうなイベントだが、僕はその日は別用があり観戦は不可能。だから、という訳ではないが、昇格したことにあまりに浮かれているような気がしないでもないここのところの湘南ベルマーレ模様。記念商材も次々と発表されるのはいいが、そろそろ食傷気味でもある。そろそろ完全に昇格した思い出は忘れて、J1残留を祈念する心構えも必要かと。

といいつつ、昨日もスカパー!のベルマーレ2009年シーズン総集編を見ながら涙した筆者な訳だが(笑)。

 

 

 

mont-bell レザーパーム

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スキー用のグローブを買った。 

 

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どうも僕はストックの握りが強いのか、すぐに指先の部分と親指の付け根付近がボロボロになりやすく、2~3年で買い換える羽目に。ほぼ一緒にスキーに行く女房はもう7年以上同じグローブを使っているのに何故か新品のまま。これは男女の力の差だけのものなのか?それとも僕の扱いが酷い?

今回チョイスしたのはmont-bellのレザーパーム。いつもはスキー専業メーカーのものを買うのだが、これは分離式で中を取り出し洗えるのが気に入ったので購入。及び、腕のところが長いのがさすが山屋メーカー。どうもスキー専業メーカーのものだとここが短く吹雪くと寒いのだ。(そっちのほうがスタイリッシュだしゲレンデでは良いのかもしれないが)実は10年ほど前にも同社の同じようなグローブ(こちらは山岳用)を買ったことがあるのだが、当時のものはゴワつき感があり、ストックをまともに握れないほど厚ぼったかった。今回のものはスキー専用に開発されたためストックも握りやすく(店で確認させてもらった)、スマートであるのでよさげ。完全防水を謳うのも良い。

それにしても今年はスキー用品の買い替えが多い。シーズン始まりに板を買い、そしてヘルメットとスキーパンツ(長年使い込んでついに尻に穴が開いた、笑)、そしてこのグローブ。実は他にもブーツも壊れかけていたりとか、ゴーグルが怪しいとか、ギリギリの線で踏みとどまっているものがあったりするのだが、さすがにもう散財は厳しい。まだ、湘南のシーズンチケットも更新していないし...。

 

何かおかしい

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あまり政治のことを書くとここでの主題と離れてしまうのでアレなのだが、どうも今回の民主党の小沢幹事長を巡る検察の動きは感心しない、というか権力臭がプンプンしてイヤな感じなので一言。

そもそもこの事件がそれほど大きな問題なのかが僕にはいまいち理解出来ないし、ついこの前まで鳩山献金問題でワイワイやり、あまりそれが大きなことにならないとみるいやいなや小沢幹事長のこの問題に切り替えた、と(僕には)"思えてしまう"この流れは、明らかに検察側に何らかの意思が働いているのではないか、と勘ぐりたくなるほどの動きの早さと切羽詰った必死さを感じる。そしてそこには何としても(どんな思惑があるのかは知らないが)民主党政権を潰したいというきな臭さがある事をぬぐいきれない。

マスメディアも明らかに検察からのリーク情報ばかり書いており、これもリークして世論を動かそうとする検察側の考えが透けて見える。(そもそもそれは今回に限った話ではないが)。マスコミもただただそれを垂れ流している。そういえばマスメディアも既得権益である「記者クラブ」の存在意義を民主党によって問われていたことを思い出す。

何かとてもいやな感じのする今回の動きに"ファッショ"を感じてしまうのでつい書いてみた次第。

 

情けない

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以下の後藤武生氏の意見には全く同意。

自己主張のできない、情けない日本のスポーツ界-長崎市のオリンピック立候補取りやめについて

 「先生に聞いてみたけどダメでした」みたいな、小学生レベルの主張のないバカきまじめ優等生的なのがこの国なのか。

そもそもIOCは日本にとって交渉相手であって先生ではないのだけれど。

 これじゃ、自立した若者を育てるなんて当分無理。このような輩が日本を支配するなら何年経とうとゴールは決まらない。交渉も出来ない小学生レベルの「オトナ」が占めるこんな国で若い代表選手を攻めるのは酷でさえある。いつまでギブミーチョコレート的な"戦後"をひきずるのか。

まことにこの国のスポーツ界にはがっかり。

日本サッカー協会は13日、1月25日から始まる指宿合宿、および2月2日のキリンチャレンジカップ2010・ベネズエラ戦に臨むメンバー25名を発表した。小笠原満男(鹿島)が2006年ドイツワールドカップ以来となる日本代表復帰を果たし、故障明けの石川直宏(FC東京)、香川真司(C大阪)もメンバー入りした。 (スポーツナビ 2010年1月13日)

「いよいよ本格的に代表も始動だな」「この前のはB代表だったしね」「それでも平山はやはりあのハットトリックが効いたんだろうな」「石川は驚異的な回復力だな」「香川もJ2では図抜けていたからな」「小笠原もやっとか。当然といえば当然だけどな」「あと他には誰が選ばれているんだ?」

GK:
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(広島)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
村松大輔(湘南)

MF:
小笠原満男(鹿島)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
石川直宏(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)
香川真司(C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋)
佐藤寿人(広島)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

うん?

えっ?

"村松大輔(湘南)"

 むらまつ?   ...って湘南の?この前のなんちゃって代表でさえ出ていないのに?

 

 

 急に東アジア選手権を見に行きたくなってきた。

八方尾根

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三連休は八方尾根にスキーに行っていた。

今年は雪の当たり年のようで、質も量も最高。気象庁より民間伝承(以前書いたカメ虫の増殖)の長期予報がほうが確実という結果に、気象庁は何を思うか。

今年もやはり海外からのお客さん(主にオージー)が目立ち、閉店したレストランを改築?して、いよいよメニューが英語しかないカフェレストランが出来ていたりもする。もちろん従業員も日本人ではない。おいおい、ここはどこの国だと(笑)。

既に日本は"日本人"だけでは成り立たなくなっている事実を如実に物語るのが今のスキー場である。

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いつまでも感傷に浸っている訳にもいかないのは分かっているのだが。

湘南サポーターでまだ見ていない方は下のリンクをクリック。

例のラピュタモチーフの映像最新版「Shonan Bellmare 2009 season LAST, rising 2010」がWEBにアップされてました。

http://www.vimeo.com/8472972

うぅ; やっぱ泣ける。

 

イエメン戦

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本来なら湘南の若き代表DF村松が出るハズだったイエメン戦。TV中継がないため、探し出したイエメンTVでのネット中継で見るしかなく(海外ではこういうの、普通にやっているんだよねえ。それに対して日本は...)、しかもアクセス集中のためか画像はパラパラマンガ以下だし、実況は何をいっているかわからない。どうやら平山のハットトリックで勝ったようだが、途中の経過は時折変わる中継画面のボール位置と実況のテンションで瞬間的に判断する、非常に想像をかきたてられるサッカー観戦だった。

それにしても何故に中継は無かったのか?よほど高い放映権料でも吹っかけられたのか?TV朝日は「日本サッカーを応援している」のではなかったのか。及び、多少危ないという情報が流れたくらいで記者がロクにいかない(としか思えない)「日本サッカーを応援している」TV局+他のメディア機関のへたれぶりはマスメディアとしては如何なものか?それともこの試合はニュースバリューとして人を送るまでもなかったということなのだろうか。いや、それを踏まえても申し合わせたようにTV局が一社も取材に行っていない ということは相当おかしい。宇都宮氏に「サッカーに対して冷淡」と書かれても仕方ない。

こういう状態で「応援している」などとのたまうTV局の言うことをサッカーファンは信じる訳がない。

 

休みも終わり

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しかし、休日というものはどうしてこうも時間が経つのが早いのか(笑)。多くの方が今日か明日から仕事だと思うが、多くの変化が考えられる2010年、果たしてどうなるのか。ビッグイヤーか災いの年か...。

さて、我が日本代表はいつの間にかイエメンに行ってアジアカップ最終予選を行うとの事。TV中継もなく全く状況が分からないが、その試合前に、我らが村松はいきなりンフルエンザでダウンだとか。なんちゃってA代表とはいえ、試合に出れば代表キャップも付いたものをなんという不運。

そんな湘南には千葉の新居獲得の噂が...。本当だろうか?だとすれば、中村や阿部のとの競争か。まさか獲得失敗した戸倉のような田原のバックアッパーではないだろうし。もしかして2トップもあるだろうか?

新居といえば鳥栖在籍時の2006年はかなりヤラれた記憶がある。一瞬の速さでDFの裏を取りゴールに向かうというのを武器にしていたと思うが、千葉に行ってからはイマイチ精彩に欠いていたように見えた。それがJ1とJ2というレベルの違いに拠るものなのか、それとも千葉というチームとの相性故なのかは分からないが、少なくとも湘南にはこういう選手にはぴったりの相棒=パスの出し手=アジエルがいる。このラインは非常に楽しみだが、(くどいようだが)果たして本当に来てくれるのだろうか?

という訳で明日からは現実社会が待っている。しかしどうして休日というのは...(以下ループ)

 

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連休最終日は畑作なんぞに勤しみました。

 

ホームページ一新!

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この休みにいい加減古くなったHPを変えようとアレコレいじってみたら、こんな感じになった。

"MovavleType 5"というプラットフォームを使っているのだが、全く使い方が分からん(笑)。

しかもこのプラットフォーム、新しすぎてまだ対応した手引き書も出ていないようなのでまさに手探り。

で、とりあえずここまで作ったので公開してみた。

過去のものは順次公開予定。

それがいつになるかはわからないが。

(追記:とりあえず過去の間々記と新刊情報は右のウェッブページリンクからどうぞ)

当分見にくいとは思いますが、ご容赦ください。

 

 

明けましておめでとうございます。

さて、元旦は恒例の天皇杯決勝に行ってきた。

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