この週末は甥っ子2人を連れて富士見パノラマスキー場へ。子どもをスキーデビューをさせたいとの実弟の願いをかなえさせることにしたのだが...。
ともかく分かったのは、世の中のお父さんの大変さ。理解はしていたつもりだが改めて一日つ付き合うと疲労困憊でこちらがへろへろ。(で、あちらはいつまでも元気) 大人都合では進まない時間軸と子どもの面倒を見るという激務でともかく疲れた。
因みにこの2人は親切な指導員の方(何と当スキー場には無料で教えてくれるスタッフがいる-どう教えて良いやら奮闘していたら声をかけてくれたのだ-)のおかげでたった半日でゆるい斜面ならボーゲンで降りてこられるようになった。自分のデビュー時(齢23歳だったなあ)と比べて、こちらも改めて子どもの吸収力の凄さを思い知らされた。
しかし今年は毎週スキーに行っている気がする。当ブログもいつの間にか「スキー間々記」になっているし(笑)。
無料なのに大変親切な指導員の方でした。

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