何年かぶりでスーパーカップに行く。雨も上がったろうと思いフラフラ出掛け、千駄ヶ谷に着くとそこは雨。ちょっとジャッジミスかと思ったが間もなく止んだ。同じような方が多かったのか、最初はガラガラだったスタンドも、始まる頃には3万人以上入っており少し驚く。
試合そのものものはどちらもシュートが少なくいまひとつ。プレシーズンなので怪我を負いたくないなどの言い訳はあるのだろうが、それにしてもエキサイティングというには遠い内容。ゴールも怪しいPK(アレが今年の基準なら、この日の主審の西村氏はワールドカップで大変なことになるではないか)と、加地のシュートが相手に当たって入ったというしまらないもの。何よりゴール前での迫力、というかなかなかペナルティエリアで守備陣を割れない非力さ(決してDFがチ強いというイメージはもてなかった)ばかりが目立ち、なんだか代表と同じ模様がそこには見えた。唯一がやはりマルキーニョスが持った時の怖さぐらいか。今年のJの試合がエキサイティングにならないのではないかと不安になる。
スタジアム外には今年の各チームのユニフォームが飾っており、またそれぞれの地域の名物が売られていたが、残念ながら湘南名物(?)のベルマーレクッキーはどこにあるのかは分からなかった。また、胸スポンサーがないユニフォームも湘南だけだった。が、誇らしいのは試合前のチーム紹介時にJ1側に湘南のフラッグがあったこと。違和感ありありだがやはり嬉しい。
これでいよいよあと1週間で開幕。ダントツビリ候補の我が湘南だが、さてさてどうなるか。あと少し夢を見させて欲しいのだが。

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