今回紹介するスキー宿は僕がこの10年くらい毎年のように訪れる志賀高原のホテルアルペンブルグ。
最初はジャイアントスキー場直下というロケーションにある同ホテルのレストランを利用して気に入り、翌年から宿泊することに。
このホテルの何が気にいったのかと言えば、前述のロケーションの他に、家族経営的なアットホームな雰囲気、旅行代理店を通じての団体客を取らない静かな環境、館内・ホテルの綺麗さ(木の温もりを強調したスイスの山小屋調の作り。部屋は広く、洋室のみ)、料理の質と量(日により和洋分かれる)、温泉(志賀山温泉)の存在、そしてこれらに対して比較的リーズナブルな料金(土曜宿泊で14000円弱程度)等々。
しかし今年はオーナーが変わったのか細かいところの雰囲気が変化が見られた。売店も縮小されたり、従業員の方の顔ぶれも違っていたり、朝食がバイキングになっていたり、何よりアットホームの雰囲気が少しなくなっているような。しかし全体的にはいまだ十分に満足出来るレベルなのでここに紹介した次第。特に志賀で2泊以上してスキーをする方にはお勧め出来ます。
追記
それにしても今回の寒波はハンパではなかった。とにかく猛烈な地吹雪が志賀高原中を吹きつづけていた。滑っていて風に押し戻されたのは初めて。耐風姿勢を取るのもやっとだった。もちろんほとんどのリフトは午後になるとクローズ。また、ニュースになった硯川での雪崩には驚いた。雪崩が起こるとは想像しくい場所であり、発生箇所にはバス停などもあることから昼間なら大災害にも繋がった可能性もある。夜なのでまだ最小限に済んだのだろう。僕も雪崩の前日はそこにいたのでこの雪崩は人ごととはとても思えなかった。

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