バタバタしているうちに立て続けに失点。その後も「地に足が付かない」(反町監督談)状態で30分を過ぎた時点で0-4。前半で帰ろうかと思った。
前半と後半の終了間際の得点は見事だったが、6点も取られては全くそれはプラス材料にならない。むしろDFの酷さは目を覆うばかり。確かに清水の攻撃は湘南からみた場合次元が違ったが、それにしてもああも簡単に穴を作ってしまうのは同じプロなのか!と怒りを通り越しがっかりするばかり。さすがに試合後のゴール裏からはブーイングが飛んだ。
ここに至っても上位クラブにはまったく歯が立たないという状況が改善されないのであれば、次節からの大宮・京都・神戸という下位クラブとの3連戦が非常に大事。これらに勝たねば当然ながら残留はありえないが、それ以上にプロとしての意地も見せてほしい。ブーイングするほうも辛いのだ。
たぶん、「湘南」になってから最高の混雑ぶりだったゴール裏。なのに...。

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