浦和戦

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大挙来襲された浦和サポさん達。 

またもや完敗。

こうもヤラれる試合が続くと、見ているコチラの感覚も麻痺してくるもので、「やっぱ実力が...」とあきらめにもにてサバサバ感。本当はそうじゃいけないのだろうけど現実は現実。

前半の湘南は良く戦っていたと思う。序盤の惜しいシュートが入れば、というのはサッカーの世界では常なので言っても仕方ないことだが、それほどチャンスはあった。後半の自力差はともかくとして全体を通してみれば3ヶ月前のアウエイよりは存分に戦うことは出来た。

試合後は8ゲートは拍手もまばらだったが、罵声もそれほどは飛ばず。どちらかというとみんな困惑、というかこの結果に関しては悔しいがどうしようもないといった感じか。こちらのやろうとすること(戦術や個々の連携)は精一杯やろうとしてるのはわかるし、選手の頑張りも伝わってはきた。しかし、いかんせんやはり個々の能力差は埋めがたく、それが解るだけにあのような雰囲気だったのだろう。

浦和はやはり個々の能力がリーグでも随一。だからひとつはまりだすと強烈。それが後半のゴールラッシュにつながった。それにしてもスピラノビッチに簡単に弾き飛ばされてゴールを決められてしまうジャーンは悲しかった。

この試合、ひとつだけクレームを書けば、試合前にゴール裏のサポーターに立って試合を待つように促す運営。確かに混むことは予想されており、一段に2列作らないと人が入りきれない恐れもあったとは思うが、1時間以上前からいくら立見席とはいえボーッと立って待っているのを促すのはいかがなものか。それなら席詰めを積極的に促すようもっとアピールしたほうが良かったのではないだろうか。もちろん、普段からゴール裏を知り尽くしている住人の多くは座って待っていたしキチンと席詰めも行っていた。ちょっとおかしい運営だったとも思うのだが如何だろう。

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ロンドさん、フィニッシュ。お疲れ様でした!

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