30' Road to France日記

W杯関連書籍発売情報       旅行会社別状況            ホームへ


7月13日  フランス優勝おめでとう。今考えると、私自身はフランスへ滞在してたころが最もWカップへの気持ちが高まっていた時期でした。既に懐かしい想い出になろうとしています。
しかし当HPは4年後に向けて走り始めます。その名も「30'S ROAD to 2002」に改題し、よりパワーアップした内容で続けていこうと思います。 これは、更に4つ”年”を確実に取ってしまう30代に向けて、こういう奴もいるんだ!と思ってもらいたい気持ちと、自分自身へのモチベーションの源としてです。良かったら今後も見てやって下さい。頑張ります。
そしてWカップよありがとう。また4年間がんばれそうです。


7月12日 本日いよいよ決勝戦。正直、フランスは今ひとつ好きになれないので私はブラジルを応援します。特にあの3位決定戦のブーイングからは更に、です。
眠い朝も、もう一日で終わります。寂しくなります。が、しかしサッカーはまだ続きます。そしてこのHPも「フランス98」が 終わっても続きます。次は”2002”を我々は目指すのです。今度は長いぜ!


7月9日  拝啓 サッカーマガジン殿

御社「サッカーマガジン」をいつも楽しみに読まさせていただいております。いつもその内容と記事の豊富さを頼りにしておりました。しかし去る7月22日号のP115の一部は明らかに「ねつ造記事」です。一部とは「そりゃあんまりな・・・」と表題が打たれ、クロアチア戦での競技場内の、日本人サポーターの一団の下の席に大量の空席がある写真が掲載されている記事です。その横のキャプションでは「(前略)・・サッカーで金儲けしようなんて輩がいなければ、この空席に日本人が座れたかもしれません。公式発表ではこの日本−クロアチアの入場者数は39000人。いったいどんな人が座ったのかな」とあります。私が見た限り、この日の試合会場に、このような多くの空席があった事実をどこにも確認できませんでした。更に「いったい、どんな人が・・。」という問いかけには「この席には数多くの地元フランス人と日本人サポーターが座って熱心に応援していた」と自信を持って答えられます。何故って?そこに写っている日本人サポーターの1人は確実に”私”だからです。この写真はキックオフ1時間以上前に撮られたものです。

その趣旨はともかくこのような「ねつ造記事」は信頼を裏切ります。悲しい”初登場”でした。


7月7日  フランスWカップ観戦ツアーでのエピソードその1。

明日に対クロアチア戦を控え、ホテルに程近いパリ郊外のショッピングモール内で夕食を取ろうと、とあるブラッセリーに入りました。入るとすぐウエイターにビールを頼み、店内のモニターに映し出されるWカップの模様を見入っていると、突然先ほどのウエイターが「ナカタ!ナカタ!」と言いながらビールを持ってきたのです。無論、私はフランス語なぞ、しゃべれませんから、代わりに「ジタン、グレート!」などと今もって恥ずかしい単語英語で答え、すると更にウエイターは「クロアチア、BOMB!」と明日の試合にエールを送りつつ、オーダーを取って行きました。このあとも給仕する度に似たような会話(?)が続き、帰り際に互いの国の健闘を誓い合い、握手をし、同ブラッセリーを後にしました。

たぶん、向こうは商売ですし、チップを多くはずんで欲しいがための会話術かもしれませんが、私はこの「中田」という固有名詞があまり日本人など訪れそうもない場末(失礼!)のレストランで聞けたとき、Wカップ初出場の意義とその喜びが身を包んだのも事実です。やはりサッカーは本当に世界共通語なのでしょう。レストランを後にしたとき、やっと我々もその共通の言語をカタコトながら手に入れたような気がしました。

その「ナカタ」、セリアAのペルージャへ!?本当なら頑張って下さい。


7月6日  やっと出張より帰って来ました。また更新始めます。しかしWカップ観戦から帰って来てから体調が非常に芳しくなく、熱が続いて困っています。(単なる寝不足が原因?)そのためメールいただいた方、すいません。体調整えてから返事書きます。しかしこの病気の特効薬はやはりサッカーでしょう?あと情報として中田本人が編集長の「新潮45」が8月3日に出ます。無論Wカップがらみのネタが中心です。定価1000円。しかし、すこしやりすぎでは?


7月1日  明日2日より6日(月)まで仕事の都合により更新できません。あしからず。


6月30日  次々とWカップ予選リーグ総集編の雑誌が発売されます。ただどれも似たり寄ったりでしかも早く出したことだけが取り柄のようなものが多い。ただ出すだけでは資源の無駄。もうちょっと質の高いものを「日本代表」のプレーと共に望みます。


6月29日  「フランス旅日記」ようやく公開できる形になりました。短い旅でしたが強烈な印象が自分の中に残りました。良かったらここからどうぞ。(但し若干重いです。すいません)


6月28日  チリのサモラノ、負けたが強烈な印象が残りました。特に試合前の国家斉唱時の気合いの入り方といったら。プレーも強烈、また試合後の貫禄感もすばらしく、次シーズンのインターミラノでの活躍も楽しみにしてます。

ブラジル、エンジンかかってきましたね。ロベカルはレアルでの時より目立たないな、とここ何試合かは思ってましたが今日はまさに復活!速い!速い!笑えるぐらいです。

笑えると言えば加茂周氏の解説。前々回のイタリア大会時の解説より、更にパワーアップし、いまやただの「サッカー好きおじさん」に。私、好きです。こういうの。デルピエーロみたいな選手「代表」に欲しかったンだろうなあ。(わかるよその気持ち)


6月27日  冷静な目で昨日の試合を振り返ろうと思い、ちょっと間を空けました。まず、試合そのものは、ここ半年の「日本代表」の試合でもっとも悪い部類の試合でした。。戦術、采配、そしてプレーの切れ・気迫どれをとってもです。私は例え負けてもいいのです。ただ、そこに「ああ、これが日本のサッカーなんだ。」というのが垣間見られればかまいません。こんなこと言うのは好きではないし、選手にとっては迷惑な話ではありますが、我々を感動させてくれる試合・プレーがそこにあれば結果抜きに納得できます。しかし、昨日の試合にはそれが一部を除き、私は見ることができませんした。「必死」というのが感じられませんでした。これが非常に悲しく、くやしかったのです。

ラモスのコメントに賛否ありますが、私は基本的に肯定します。翻っていいますが私は「根性」とか「気合い」とかは好きな言葉ではありません。むしろ嫌いです。しかしそれは、たいていは無駄な時に、そして実現不可能な時に、理論の無いことをごまかすために使われる言葉だからです。(だから「試合中の笑顔云々」論争もどうでもいいことだと考えます。)しかし、昨日は違います。実現可能でしかも理論的にも勝てるものでした。彼らがもっとモチベーションを高く持っていたら勝てたと思うのです。悲しいことに私にはそれが見えたのはこの大会で最後だと言われる井原や中山そして呂比須等のベテランが中心でした。だからラモスの言葉を私は肯定するのです。そして何も「経験」とはフィールドの中での経験だけに限定されたものじゃないということが証明されたような気もします。

2試合見た時点(そのうち1試合現地で見て)日本は思った以上に世界に通用するな、と考えてました。身体能力がないぶん数的優位を常に作り、早く細かくパスをつなぎ、1対1を避け相手を翻弄するという基本的方向性は間違ってないとは今も思ってます。そしてあとは精度の問題だけ、それは今後のJリーグやAマッチで厳しく見つめて行けば良い、と考えました。だからこそ、それを確認するためにもジャマイカ戦は楽しみにしてました。しかし、試合はそれ以前の問題で負けました。だから悲しいのです。

そんなこと言っても7月にはJリーグも再開されます。我々サポーターやファンも今まで以上に厳しい目で高いレベルのプレーを望まなくてはなりません。そのためにもまずは見に行くことが大切です。よく「Jリーグはレベルが低くて見に行かない」などと言っている作家とかもいますが、そういう方は「日本の文学はレベルが低いから読まない」といわれ誰も読まず、それゆえ更に日本文学のレベルが下がることがあり得るということがわからないのでしょうか。(映画がいい例です。)ミーハーでもいいです。TVでもいいです。Jリーグを見ましょう。そしてできるなら海外のリーグも見て下さい。すばらしいです。Wカップもここからが本番です。面白そうな組み合わせがあちこちにあり、久々に心躍る大会になってます。見る価値は超大です。そしてその違いを踏まえ、厳しく愛すべき意見をJリーグに、そして「代表」に述べましょう。

最後にゴンヘ。あなたが日本サッカーの本当の体現者だということは心あるサポーターならわかります。早く直して、復帰して下さい。あなたは本当にすばらしい。


6月25日  時差ボケならぬ感覚ボケが抜けてませんが、ジャマイカ戦はもう明日に迫ってます。こんどこそ他国のサポーターのようにWカップ勝利と共に大騒ぎさせてくれ!大騒ぎといえば、パリでは各国サポーターの試合前、そして勝とうものなら試合後の騒ぎ方は尋常ではありません。地下鉄内でも大騒ぎで車両はサポーターの勝利のダンスと共に大揺れ、今にも脱線しそうな状態というのが毎日どこかで繰り広げられてます。日本で言えば東京の山手線や銀座線がそういう場と化してます。日本は本当にこの状況を2002年に受け入れることができるのだろうか?これらを見ると非常にそら恐ろしくなります。無論、これらはニュースになる暴動とは無縁の風景ですが、日本ではこの状況は騒乱という言葉に値します。


6月23日  フランスより帰って参りました。試合は残念な結果に終わりましたがそのあたりの詳細は後日掲載します。取り急ぎこれからフランスへ試合を見に行かれる方への私の思いついた競技場等での諸注意。


6月16日その2 緊急電:「旅行社別ツアー情報」にクロアチア・ジャマイカ戦のチケットがアップツアーというところから1枚ずつゆずれるそうなので緊急に掲載しました。詳しくはそちらを見て下さい。   


6月16日  いよいよ明日17日に私はフランスへ向け旅立ちます。Jワールドツアーに潜り込み、シンガポール航空でフランスへ潜入する予定です。なんかいろいろありましたが、普段こんな私の日記まで見ていただいてる方々には本当に感謝します。無論、応援は行けなかった方の分までしてくる決意です。当初は現地からモバイルしようかとも考えましたが、面倒くささと予算の関係であきらめました。ですので次にUPできるのは帰国する23日になると思われます。マスコミに載らない「生のWカップと日本」を報告できればと考えてます。今日中に成田に移動するため出発前の報告はここまでです。なんかありましたら今日の午後8:00までにメール下さい。印字して応援等に紙吹雪などとして使おうかななどと考えてます。では勝ちに行って来ます


6月15日  TVで見るトゥールーズの競技場はまるで日本のホームのようだった。「日本!日本!」のサポーター声援を聞いたとき、本当にグッときました。今回のWカップでも他国圧倒のサポーターでしょう。入れなかった方も多いと聞きます。でもあなた方は我々の誇りです。試合は惜しかったけど私は十分満足しました。次は世界の奴らをあっと言わせてやろう!


6月14日  いよいよ今日です。この歴史的な日が迎えられたことを心から感謝します。そして私は冷静でないことは承知です。でもこう信じてます。

今日は勝ちます。


6月13日  職場でも今や渦中の人になってしまった私。いろいろな方からご心配頂き、ありがとうございます。当HPもこの一連の騒動であっという間にアクセス数が1万を越えました。そんなに見ていただいているのに本当に今回の件については情報がなく申し訳なく思います。なかなか部外者の私にとってはこのようななか情報がつかみにくいのが現状です。できれば些細なことでも結構ですからみなさんからも情報下さい。J−NETもつながりにくい今、この状態から少しでもサポーターを救い出すため、情報は逐一掲載します。どうかみなさんお願いいたします。更に私自身は17日に日本を発ちます。もし私でよければ現地に託したいことなどありましたらご連絡下さい。大それたことでなければできる範囲でご協力致します。


6月11日  ニュースを見ていて思ったこと。旅行代理店の偉い方はわかっていない。Wカップツアーはただの「観戦ツアー」でも「観光ツアー」でもない。一人一人がいろんな想いで過ごしてきたこの4年もしくはもっと長い年月の戦いの場を確認し、総決算のための場へ行くための手段なのだ。本当につらい予選を日本代表と共に「戦ってきた」とサポーターは自負している。だから彼らはチケットが無くとも行く。まるで巡礼者のように。なぜその気持ちがくみ取れない。なぜ支援できない?(激怒!モードです。)


6月10日その2  チケットが足りない!?そんなバカな!しかも今日は開幕だぞ。私は急遽心配になり参加するJワールドに先ほど(23:00頃)電話をする。同社は「公式代理店のため大丈夫、すでにチケットも入手済み」とのこと。ほっと安心するが、行けない人のことを思うと今日の開幕戦を心から楽しめる気分ではなくなってしまいました。しっかりしろ代理店!賠償金補償どころの騒ぎではないぞ。Wカップにどれだけの人が無理をして行こうかとしてたかと思うと・・・・・。悲しすぎます。これはただの観光旅行じゃないんだぞっ!


6月10日 開幕に合わせ昨日、渡仏のための通貨両替に行って来ました。フランス通貨フランを初めてみました。その感想。「ふざけんな!フランス!何で札に”星の王子様”が描かれてるんだ?」FIFAワールドカップフランス98'いよいよ開幕です。


6月9日  いよいよ明日に迫りました、Wカップ開幕。4年前はなぜか仕事で出張していた北海道の片田舎で開幕戦を見てました。そこでは日本が出場できないことを改めて思い知らされぼーっとしたやるせなさと、Wカップが始まるんだ!という期待感の2つの気持ちがないまぜになり、不思議な気持ちでTVを見つめてました。当時、私自身の私生活も今ひとつで、こうした不満、不安がそれらの気持ちに拍車をかけてました。

今回はそのときから比べれば天国のような状態です。例え、現状のサッカーに対して、また自分自身の生活全般に対して不満があろうとも、あの時の環境・感情からは比べくもないほど現在は良好なはずです。そのことを忘れてはいけない。フランス98'Wカップ開幕を前にして改めて思ったことです。(超私的なことでスイマセン)


6月8日  早速「小川」氏より「準備で変わったものリスト」をいただきました。

・ガイド。公式ガイドが一番軽いので持ってく
・どうでもいいようなものだけど、日本以外では
絶対にないロゴの入ったシャツ、ユニフォーム
(自分でも着るけど交換用にもなるかも)
・フランスロワジール
これで電車は三日間乗り放題、まだ買ってない
・モビフット
市内の交通はこれで楽勝
でもよく考えたら結構割高なので思案中

だそうでです。私よりよほど準備してます。私はそろそろ両替に行きます。いくら換えるか思案のしどころです。そういえば競技場にはビデオやカメラは持ち込めるのでしょうか?いろいろ言われてますが、私もこれははっきりとした見解が欲しいところです。ましてやデジカメなんて.........。開幕まであと2日。


6月7日  そろそろフランスWカップへ旅立たれる方もいるかと思われます。できれば、どんなもの&ことを準備をしたとか、参加ツアーとか決意とかを教えて下さい。当ページでどんどん掲載してきます。ちなみに私がここまでWカップ&ツアー用に新たに買ったもの。

などです。


6月6日  私は正直言ってこれまではWカップは参加できただけでいいという考え方でした。勝ちはそれほど望めませんでしたし、いい試合さえしてくれればとも思っていました。しかああーーし!2日の件によりその考え、変わりました。勝て!何がなんでも勝て!完全に最終予選モードと同じ状態です。Wカップ開幕まであと4日!アルゼンチン撃沈まであと8日!私の出発まであと11日(^^;)


6月3日  対ユーゴ戦を見て気づいたこと。城とは対照的に常に恐ろしいばかりに気合いの入った形相の中山。がんばれゴン!KAZUの分まで。開幕まであと1週間!


6月2日  私は代表の25人が決まった時からもう誰が落ちても文句は言うまいと決めていた。6月2日,初めてWカップに出場する22人発表。KAZU..。(泣)


6月1日  ついにWカップの月になりました。開幕まであと10日。本当にあっという間に6月です。しかしまだ応援ツアーは結構募集してます。暇な方も忙しい方も行きましょう、フランスへ!日本人は仕事だけじゃないんだぞっ!と言うところを見せに。


5月31日 ナビスコカップ行って来ました。ベルディ対ジュビロ、場所は国立競技場です。久々にがらがらの国立でしたが(入場者14000人でした)若手がジュビロの高原など若手が見られてそれなりに楽しみました。(しかしジュビロの藤田はすばらしい!)ナビスコ杯はテレビでもCSTV以外あまり放送しないのが悲しい。サッカーは「代表」だけではないのです。結果もスポーツニュースでちゃんとやって欲しいと切望します。


5月28日 いよいよW杯開幕まで2週間。そして私のフランスへ向けての出発日まで3週間となってしまいました。だがこんな時に限って仕事は難問が増大。気分に浸っていられるような雰囲気ではありません。しかしそんな時こそ、我々30代サポーターはフランスのピッチに立つその日の代表の姿を心の糧にしながら仕事をこなしています。そう、代表もガンバル。我々もガンバレ。


5月25日 スタジアム雰囲気についてパート2。いつ何時でも長沼会長がでてくるとブーイングというのはどうか?と思います。今回もチェコの選手への表彰時に長沼会長が出てくるとパターンのように「ブー!」ですから、あれではチェコは自分たちへだと勘違いするでしょう。ちなみに私は長沼会長に対しては「擁護」でも「退陣要求」でもありません。確かに言葉の責任や混乱の責任はとらねばなりませんが「じゃあ誰が会長に?」と真剣に考えると適任者が思いつきませんので。一応結果がすべての世界でWカップ出場という結果も出てしまっていますから。単に気にくわない!やめろ!では子供の「議論」だと考えてます。FIFAという裏のややこしそうな世界(世間一般でも)では一癖もふた癖もある厚顔無恥の人も必要ですので。この辺、30代以上の方ならわかっていただけるのでは。ただ、W杯誘致の半ば失敗の責任はきっちりして欲しいとは考えてます。


5月24日 試合の寸評は他にお任せするとして(私は比較的チェコ戦は評価しますが)スタジアムの雰囲気をちょっと。久しぶりにウルトラス側で見てましたが、始まる前に青ビニとえらい量の紙吹雪が手渡され、試合開始前にはもうそこらの床中が紙吹雪だらけ。再三まかないように、と競技場側から放送ありますがもうすでに遅し、という感じです。私の周りは30代・40代の者も多くおりましたが、全体的にはサポーターの低年齢化及び女性の増加が最終予選時に比べ3割り増しといった感じでした。同じく最終予選時にあった「殺気」のようなものは観客席には無くなり熱気だけが充満していました。この熱気がJリーグの方でももっとあればといったのが感想です。


5月23日 他のHPでもよく話題になっていますが、客席でのたばこはやめましょう。私は非喫煙者なのであれほど迷惑なことはありません。しかもいい大人の方の姿がよく見受けられます。明日はどうか吸う人が周りにいませんよーに。


5月21日 やっとFTPも直り更新できるようになりました。ご迷惑おかけ致しました。しっかりしろ!富士通!(サーバーです)&日本代表!


5月20日 フロントページにも書きましたが5月17日から20日午前中までサーバー側の不調によりシステムダウンしていたようです。もう大丈夫らしいので今後もよろしくお願いいたします。(今夜はこれからヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦。偉いぞ日テレちゃん。) 


5月17日 TVも出し抜かれてしまっていたようですが、私も城にやられてしまいました。「よし!フリーキック!」と思い、水に手をのばそうと下に目をやった瞬間に歓声が!はっと目をフィールドへ。そこには怒っているチラベルトの姿が・・・。あのFKに反応した相馬はすばらしい。しかし今日の国立は蒸し暑かった。そんな中、システム的にほころびを見せずに戦い終えた選手はすばらしい集中力でした。私は風邪を患わし、集中切れまくり。来週までに鍛え直してきます。


5月14日  ついにアルゼンチン戦まで1ヶ月になりました。「その日」、私はどんな気持ちで選手たちの入場を迎えれるのでしょうか。しかしどうしましょう、みなさん、あと1ヶ月ですよ。渡仏の準備は進んでますか。私なんか海外旅行に行くというより、未だ「ちょっと遠い国立競技場」に行くような気分なんですよ。準備せねば。


5月13日 先日、ついにWカップツアーの残金を支払う。夫婦で約60万。大変な金額です。ちょっとした国なら家が建てられるかもしれない。うーむ。しかしまだこのツアーでいいのか悩む今日この頃です。


5月10日 今日でWカップ開幕まで後1ヶ月。先日の代表発表日にあわせ会社に有給申請を提出しました。土日含め7日間ですが、勤め人ならでの”後ろめたさ”とともに・・・。(会社の人々は上司を含め温かく見てくれてますが)我ながら情けないことですがこれが日本国の現状でしょう。しかし「理由」の欄には(小さくですが)”Wカップ応援のため”と書き添えました。私にとっての小さな一歩です。


5月9日 横浜国際での試合を見にいつものように小机駅へ降り立つ。が、人が少ない。「あれえ、今日は三沢だったけなあ?」しかし駅から見える競技場にはマリノスの旗が・・・。いやな予感。チケットを確かめる。そこには3:00キックオフの文字が。現在3時15分。1時間勘違いしていた自分を責めながら、国際までひたすらダッシュ!。男一匹32歳、運動のあとのスタジアムのビールはうまかった。(2本下さい!と叫んだ時の売り子のねーちゃんの顔ときたら(^^;)。)


5月7日 ついに”代表”発表。いろいろ意見はあるでしょうがこの25人を真摯にサポートするのがサポーターでしょう。それにしても朝日・日刊コンビのすっぱ抜き見事でしたね。(あ!NHKもか。)


5月5日 川崎対清水を見に等々力競技場に行った。が、そこはまさに日本平だった。(地元を無視したツケがこんなにも・・・。)地元密着策をもっとがんばれベルディ関係者のみなさん。それに当日券の発行をもっと円滑に。(まああんなに客が来るのは久しぶりだったんでしょうけど)


5月3日  昨日コカコーラの宣伝を見た。本日より我が家の飲み物は当分の間コカコーラ社のものとなることがその瞬間決まった。(当たってよ、サポーターグッズ。欲しいです。)



3月31日までのRoad to FRANCE日記

4月30日までのRoad to FRANCE日記