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10月30日 私は本当のスポーツ新聞が欲しい。ゴシップ紙はもういりません。今のスポーツメディアは悲しすぎます。朝のけだるい通勤中に感じたことでした。
また10月31日フリューゲルス対セレッソ戦の前、11時よりフリューゲルス存続書名運動が
行われます。当日行く方はできれば署名運動にご協力を。(私は仕事。トホホ)またとりみぃさんのささやき帳「新浜風」ではe−mailでの署名運動を展開しております。皆さんご協力を。
もう一つ。「企業の論理」はもう結構です。ナベツネさん。
10月29日 Jリーグの理念とは何か?
地域に根ざしたスポーツ文化を広めること。これを考えるとよく言われる「 チーム数が多すぎる」という議論は単なる興行的な面しか見てません。
もっと多く各地域にスポーツクラブがあり、そこにサッカークラブがあり、その中で強いチームがJリーグに参加できるというのがその理想とするところでしょう。
しかしこの日本では悲しいことにスポーツに親しむということは、自ら行うこと・
観戦する事に限らずあまりにないがしろにされてきました。例えば自らプレイすることに関しては最近ではスポーツジム等も増え、そこに通う方も大勢いらっしゃいますが、これもスポーツを楽しむと言うよりは
「やせたい」等の理由によりその道具としてそれを求めるという側面があることはゆがめません。また観戦する方もしかりで、あの野球でさえ巨人戦以外は空席が目立ちます。プロ野球は観客の実数を公表しませんので
(除オールスター・日本シリーズ)わかりませんが、平均観客数の実数はもしかしたらJリーグより大幅に低いかもしれません。
ちなみにあなたの近くにサッカー・野球に限らず、今年スポーツを一度でも有料で
生観戦した人はどれだけいるでしょう?思いの外少ないと思います。つまり我々はあまりにスポーツに参加していないのです。
こんな状況の中でこれまで日本のスポーツは企業の福利厚生・宣伝としてその道を歩んで来ました。会社のグランドで野球をし、会社の持つ実業団チームを応援する。これが当たり前でした。これは生活の面でも同じで、社宅・社内預金・はたまた嫁さんの調達も社内で、といった感じでです。その反面、「社蓄」とまで呼ばれるように、私生活までを犠牲にして会社に尽くすといったのも当たり前のようにありました。こうすれば一生は安泰が補償されていたのですから。そこには地域社会もはたまた国も入り込む余地もなく、まさに会社がアイデンティティであり「文化」だったのです。
これまでの企業宣伝に使われるに過ぎない日本プロスポーツ界を肯定し、Jリーグ理念を否定する考えは発想はいわゆる”企業が全ての中心であった”これまでの貧しかった頃の日本人の発想です。企業がアイデンティティなどということはありえません。折からの不況のおかげ(?)で「企業」に補償されなくなった我々は、そのことに気づいてしまいましたし、ましてはここでにわかに議論されているチーム名に企業名入れるという発想や、それを連呼するプロスポーツチームなどは違和感を覚えるはずです。そこにはなんのアイデンティティも感じないからです。
そんな議論が高まらないためにも、今のJリーグの環境を守るためにも、我々はもっとスポーツを身近にしなければなりません。ごく当たり前に、暇な週末は地元チームの試合を見に行く。この程度でもだいぶ違います。
本日、横浜フリューゲルスがマリノスに吸収合併されるとの発表がありました。その出資企業のスポーツや文化に対する欺瞞さに腹を立て、また、横浜市がなぜこの話に絡んでいないのかと不思議に思い怒りを感じ、そして結果的にこれらを変えるのは我々自身がもっとスポーツを愛し、とりあえずは競技場に足を運ぶということしかないのだろうと結論に達しました。そしてそんなささいなことがこの国を変え、「成熟した文化国家」へ導いて行くのかもしれないとも感じ、上記のような長い文章を書いてみました。ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。
ROADto2002、いろいろなことがあります。
10月28日 どちらも実験的な要素の強かった今日の日本対エジプト戦。出来も両チームとも
今一つに感じました。日本は左サイドはWカップ時の日本代表、 右サイドは新日本代表という感じで左右で別チームのようにちぐはぐですし、パスミスも多く、
あまりクリエイティブさは見られず。久保はきっと緊張してたんでしょうね。 終わった後のぺこぺこ度には思わずファンになってしまいました。
ただ相変わらずディフェンス陣の堅さは健在でしたし、この辺からが今後の肉付けの基本になって行くんでしょうね。
それにしてもやたら足首を痛めた日本選手が多かったことが気になるなあ。
最後に伊東選手のご母堂、突然の逝去にお悔やみ申し上げます。
10月26日 韓国には負けましたがU−19日本代表,世界選手権出場おめでとう。そしてNHKさん、この年代のアジア選手権まで生で中継してくれてありがとう。最近一部ネット上であまりに場違いな放送局批判が多いため私はあえてこのように感謝してしまいます。批判も結構ですがあまりに諸事情を考えず、推論をさも真実のように述べるような”作り話に基づく批判”が多すぎますし、そんな意見に流されやすいネット社会こそ批判されるべきでしょう。これはマスメディアの一面的な意見を鵜呑みにしやすい一般社会ともリンクする物だと思うのですが・・。
10月24日 もう既に古い話になってしまいましたが、瑞穂での名古屋対清水を出張ついでに見てきました。
当日は朝から雨。お客の入りはどんなもんだろうと思ってましたが10000人を
越える観客が来ておりその期待がうかがえました。が、結果はそんな地元の期待を思いっきり裏切る完敗。名古屋は勝つためには何か足りない。
本来ならその何か”小倉”なんでしょうけど未だ本調子ではない様子で全く光ってません。ピクシーも切れてしまうし、こうなると清水は労せず勝てます。
清水の勝つための「何」は”伊東”だろうではないだろうかと私は感じてますが、当日もまさに攻守に”こっそり”目立ってました。いい感じでした。それにしても清水の
ディフェンスラインは堅い。今日の試合でも平塚を完封してます。これは次節の対
磐田戦が本当に楽しみになりました。(あと平野!もっとしっかりとしたセンタリングあげて下さい。彼にもう少し正確なクロスがあれば試合はもっとスリリングになったと感じましたが)
しかし、名古屋、地元でもテレビ中継ないとは・・・。もっと盛り上げてやって下さい。
(中日新聞は事前情報まで載せてさすが地元紙!という感じでしたが)
10月19日 本日より23日まで名古屋出張のため更新できません。すいません。しかし水曜日には名古屋対清水を瑞穂で見たいと考えているので、帰京次第、雰囲気などレポートしようかなとは考えてます。
10月17日 わたしにはよくわかりません。何故サッカーくじそのものが、またコンビニで売ることが青少年への悪影響を与えるのかということが。良くこの問題で確率論で引き合いに出される宝くじ。あれも同列の物でしょう。宝くじそのものはギャンブルという行為がもっとも集約された物です。しかもあまり頭を使わない偶然性の要素が強い最も体(てい)の良くないギャンブル。それが銀行や町中で売られている社会(世界中どこでもそうでしょうが)なら別に今回のサッカーくじで子供が悪影響を受けるとは考えられないのですが。不買運動をすると言われている主婦連の方々も宝くじを受託販売している第一勧銀及び国・地方公共団体には何らかの反対運動をしているのでしょうか?
10月15日 いよいよ来週よりU−19アジアユース大会が始まります。優勝も狙って欲しいですが、それより世界大会への出場を確実に決めて欲しいものです。
そこで知っていられる方も多かろうとは思いますが同大会の TV放送予定をここにUPしておきます。
全てNHK衛生第一放送
10月21日(水)01:30より03:20/対中国戦
10月23日(金)01:30より03:20/対イラン戦
10月25日(日)01:30より03:20/対カタール戦
他は未定。
ガンバって下さい。
10月11日 トヨタカップチケット争奪戦玉砕!これで6年連続チケットとれず。誰か余っていたら分けて下さい。
次はU−21戦です。知ってる方も多いでしょうが,一応UPしておきます。
「U−21日本代表対U−21アルゼンチン代表」
日時:11月23日(祝)午後7:00、国立競技場
チケット発売日:10月17日(土)
料金:SS指定=5000円、S指定=4000円、SA指定=3000円、A自由・一般
=2000円、高校生=1500円、小中生=1000円
予約電話(17日受付分のみ掲載します):*初日の店頭発売はなし。1人4枚
チケットぴあ=03−5237−9933、チケットセゾン =0570−00−9915、
CNプレイガイド=03−5802−9900 、ローソンチケット=0570−00−0031、
東京都協会=03−5273−9090
10月9日 本日、双葉社より「サッカー批評」第2号が発売されました。雑誌としては高価な980円という定価ですが絶対買い!の1冊です。私は創刊号発刊の時も「すばらしい本!」ということを当HP他で宣伝してましたが、今号も”いい”です。内容はこちらで紹介してますので参考にして下さい。この本のクオリティが維持され、発刊が続くことを心から祈ってます。次号も楽しみです。
10月3日 久々の三沢競技場。フリューゲルス対ジュビロということもあり15000人近いお客さんで満員。特に自由席では立ち見はおろか階段まで人が座る始末。ガキは泣くわ、おっかさんは怒鳴るわ、
フリエサポは自チームのふがいなさに嘆くわで大変な状態でした。 無論(?)席はアウエイ側から埋まっていき、ジュビロ人気恐るべし。
試合中も「奥くーん」とか黄色い声が飛び交ってました。 試合の方もジュビロ恐るべし。ドゥンガの切れは今ひとつでしたが、
名波(欠場)の代役、清水がすばらしい動きでカバーし、まったく戦力的に落ちません。
さすがです。逆にフリューゲルス、バラバラな動きで味方まで攪乱し、その差は歴然。特に先発でトップを張った
若手にもうちょっとがんばってもらわないと話に、いやサッカーになりません。
帰ってBSで神戸対京都を見る。しかしNHKも放映カード選択渋すぎ!(笑)
9月30日 あるサッカー雑誌を読んでいたら、あのベルカンプ(オランダ代表・アーセナル)でさえ”Wカップ燃尽き症候群”になっているそうです。かくいう私もそれに近い状態かもしれません。特に贔屓のJチームもなく、サッカーが好きでJの試合を見ている私のような輩には、通常のリーグ戦ではやはり何か物足りないのは事実です。そんなサポーターも意外と多いのでは、とも思います。去年の今頃は・・・などと、当時は考えもしなかった「あの日々」への憧れ・郷愁さえ感じてしまいます。W杯予選からW杯までは、実生活でも全てのことは「代表の勝利」ということに優先され、それが生活のエネルギーであり、最良の糧でした。その糧で実生活での自身の「現実」さえ麻痺させ、
常にハイな状態であったのが当時です。それはまさに「サッカージャンキー」です。
それがいまでは、W杯も終わり、そこには実生活という「けだるさ」だけが残っています。これは明らかにサポーターの燃え尽き症候群の症例でしょう。
しかし昨日、ついに新生代表候補が発表されました。中毒者は更なるトリップできるクスリが欲しいのです。僕らは、ハイにしてくれる今まで以上に強力で新しい「代表」という麻薬が必要なのです。
新代表&U−21代表はどんなクスリなのでしょうか?早く見てみたい。僕らがいままで味わったことのない新感覚までトリップさせて欲しいものです。
9月27日 私事ですが、つい先日33歳の誕生日を迎えました。サッカー選手も30歳を過ぎた辺りからの体の衰えを指摘されますが、私のようにたるんだ生活を送っているものもそれは言えます。年々、単に階段を登るといった日々の生活面でも体の切れがなくなってくるのを如実に感じます。加えて、20代に比べ、気力の衰えも何となく感じ、「いかん!このままでは!」としばらく中断していたジョギングを再開しました。普段、選手のことを「体の切れが云々」とか「気力が云々」とかいっている手前、まずは自分から、というわけです。
しかし、そこで感じたのは彼らJリーガーの肉体的・精神的偉大さでした。わたしなぞ20分も走ればもう気力・体力、萎え萎えです(悲)。30代Jリーガーよ、がんばれ!私をとりあえず走り続けさせる目標のためにも!(^^;)
9月23日 本日はいつもの横浜国際へ横浜フ対名古屋を見に行く。試合はフリューゲルスの今後が心配になるような内容でしたが、これだけ横国に通い詰めると競技場に愛着も沸いてきます。
同競技場は一部では不評買ってますが、私は「プロの試合を見るためのスタジアム」
という雰囲気を一番ここが醸し出してると思うので擁護してしまいます。
できればマリノス戦・フリューゲルス戦とも見られる”横国自由席回数券”みたいなもの発売してくれませんかねえ。いちいちチケット買うの面倒で。
9月22日 前園がサントストレードによる短期移籍。サントスといえばKAZUも在籍していたチーム。最近の前園のプレーにはがっかりしていただけに、移籍して復活して欲しいものです。期待してます。
移籍といえば中田のセリエAでの活躍が連日スポーツ紙や夕刊紙を賑わしてますよね。しかしその記事、特に夕刊紙のアホな記事には「絶句」です。以前から私は夕刊「ゲンダイ」を、ジャーナリズムの片隅にも置けない「無能紙」としてネット上で発言&非難してますが、その「ゲンダイ」、中田が活躍するな否や、ついには「今のセリエAはレベルが低い」とこき下ろすとは・・。
もし彼が将来ビッククラブに移籍し、欧州チャンピオンズリーグで活躍したときにはこんな
見出しが踊るのでしょう。
「それにしても目を覆うばかりのチャンピオンズリーグのレベルの低さ!」
あほらし。はやいとこ廃刊になって下さい。
(この文章で不快に感じた方、すいません。”怒”モードなもんで)
9月20日 ホームの題字を少々変えました。ちなみにバックは今年のオールスター開催時の横浜国際競技場をパノラマ撮影したものです。ちょっとピンぼけですが・・。
9月19日 9月25日にサッカージャーナリスト後藤建生氏のフランスWカップ観戦記(?)が出版されます。この人の知識の豊富さにはまさに舌を巻くばかりなので、この発売を待っている方も多かったろうと思います。ちなみにその日は私の誕生日でもあります。(だからどうした?)
9月16日 横浜ダービー、行って来ました。さすが5万3千人ともなると壮観です。
その割には試合は正直言って凡戦でしたが。
私はいつものホーム側自由席の「はじっこ」の定位置でしたが、一部神奈川国体準備のため使用できない席もあり
自由席では通路まで人があふれていました。常にこうありたいものです。
9月14日 中田はさすが!という感じでしたが、その動きはまだしっくりきてないような感じを受けました。それよりユベントスの調子の悪さ方に私は目がいってしまいました。インテルもカリアリにやっとこ引き分けてるし、シーズンはじめはこんな感じでしょう。カリアリのMボマ!味がでていませんでしたネ。
9月13日 U−16アジア選手権、日本準決勝進出ならず!
これによって世界選手権への道も閉ざされてしまいました。 私個人は、この年代ではそれ程、結果を重視すべきでないとは思いますが、
気になるのはここ一発の勝負弱さ。 今回もこれに勝てば、という試合で引き分けたりしてますからね。(対バングラデシュ戦とか)
その点、中東や韓国はこの年代からその点が重視されているのか、勝負強いですね。
ああやっぱ悔しい・・・。
9月12日 ついにWOWWOWに加入してしまいました。セリエAを見たいと言うより、ヨーロッパチャンピオンズリーグ見たさについつい入ってしまいました。
今年はNHKのBSではスペインリーグやりそうもないのも加入のきっかけでした。
ということで、このようにTVチャンネルが増えれば大きな画面が欲しくなるのが人情というもの。(本当か?)そして、これをきっかけに32型TVも買ってしまいました。Wカップの時にさえ我慢できたため、買わずに済むか?
と思ってましたが、ここにきて物欲が沸々と沸き、貧乏性なもう一人の自分を打ち負かしてしまったのです。
そんな訳で今日はJリーグ3試合ぶっ続けでTVで見倒す極楽の一日でした。
9月10日 決定!10月28日は長居でエジプト戦!9月19日チケット発売(初日電話のみ06-232-9955or9999byセゾン)!私、この1週間前は名古屋まで出張なんですよ。本来なら、出張をこの週にずらし、応援に参じるところですが、今回は諸事情により、そうもいかず”歯ぎしりぎしぎし”です。見に行ける幸運な方は私の分まで応援の程、よろしくお願いいたします。その前にチケット争奪戦の幸運をお祈りいたします。
9月07日 ちょうど一年前のこの日、フランスWカップアジア最終予選が始まりました。ここから2ヶ月の出来事で、”何か”が大きく変わったはずです。
先日、それを確認するため、対ウズベキスタン戦のビデオを改めて見ました。 そこには鳥肌が立つような景色が写っていました。
あのジ−コがもう一度プレ−したいといった景観です。「日本」が本当に単純に”サッカー”の勝敗に血眼になっている風景です。
サッカーという文化が根付き始め、その「芽」が見えます。
今考えると、この日が2002年の出発点なのかもしれません。
当時はまったく考えもしませんでしたが、今の正直な気持ちは「あの興奮をもう一度味わいたい。」(笑)